スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#56 バリ島への高速船乗り場

来る時は港に到着すれば予約してなくても、タクシーなんてあるんじゃないの?なんて軽い気持ちで考えてたのは今となると「おー怖い」考えだったと思う。

1475_2014060510073518e.jpg


確認もしないで、島に渡ればどーにかなるでしょ。宿までどーにか行けるでしょなんて、
ついたとたんにプラマ社が迎えに来てくれていて、(来てくれるんだというのをその時初めて知った)よかった。
結構、距離あるよ。

かといえば、帰りの船乗り場までプラマのバスで送ってもらうと、バスはバイバーイってなもんで、さっさと引き返していってしまった。

どうすんだ?
大きな荷物を持って降りたあたりに、どっさりとバッグを下ろすと、隣でタバコを吸いながらコーヒーを飲みながらトランプゲームをしていたお兄ちゃんが「おっと、」という風に気が付いてやってきた。

P0900.jpg


なんだか、これから港用の建物でも作ろうって感じなのかな?
いいのになぁー なんにもしなくって お願いだから自然のままにしておいてほしい。

1487.jpg


え?ここが受付?って感じのこの意外性がよいよー 
ぼろぼろのノートを見ながら今日、乗船する人をチェックしてる。
ノートに私の名前もあってちょっと安心♪

1485.jpg


しばらくぼけーーーっと、日陰で座って、にゃあにゃあ来た子猫などと遊んでいると、(しばらくというよりもかなり)

1496.jpg


来た!

もちろん、とってもナチュラルな港(?)には 「どこどこ行きの船が到着しました~乗ってください」なんていうアナウンスもなく、

「これ?」と聞いて乗り込む

1497.jpg


足を滑らせて、船から落ちちゃうかも?ってぐらい細いステップをよいっしょと登って、乗り込むとギリ島からの乗客で満席の状態だった。
友達と一緒にバリ島やロンボク島やギリ島を周っているんだろうな。
わいわいと若い人達でいっぱいだった。

1503.jpg


薄っぺらいシートの座り心地はお世辞にも座り心地がよいとは言えず、船はスピードを出すと、ちょっとお尻が浮くような感覚がする。

ロンボクへ来る時は バリ島パダンバイ→ギリ3島を経由してロンボク島へ入ったけど、帰りはロンボク島から直行でバリ島へ到着らしい。
どうやら私が利用した何ヵ月後にはバリ島からロンボク島への直行路線が出来るというポスターが船内に張ってあった。

1498.jpg

楽しかった楽しかった 行ったこと無いところ、知らないところいくのってドオキドキで不安だけど、それがまた楽しい。
帰るってことになるとちょっと寂しい、いや、だいぶ寂しい

1502.jpg

船の上に乗って投げ出す素足がこれまた気持ちよさそうだった。

長い「コモドドラゴンに会いに行くぞ!」だったけれど、どうもありがとう
いろんな楽しいこと驚いたこと、感動したこと色々たくさんあったので、どれもこれも書き留めたいと長くなっちゃった。

次からはバリ島のパダンバイについてからのお話になります。


↓バリ雑貨Cicak!チチャのお店はこちらから
Cicak!green

スポンサーサイト

テーマ : バリ島
ジャンル : 海外情報

tag : バリ雑貨 バリ島 自由旅行 宿 一人旅 ロンボク島 プラマ社 コモドドラゴン

コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#55 もうちょっと滞在すればよかったロンボク島

そうそう、すっかりとお話するの忘れてた。
復路のビールの本数、誰が一番飲んだかって話

それがですねーー ベンの首位は守れず、ディノッゾになったのですよ。
いつも飲んでたもんなーー いつも片手にビール持ってたもんなーー

1441.jpg

私は4位 もう一人同じ4位がいる。ビール買ってないもん、お隣の部屋のカストロさんから毎日配給されるビールをいただいてたの。

ディノッゾ1位おめでとう ぱんぱかぱん といいたいところ
船がロンボク島へ着岸する前にお会計したんだけれども・・・

ディノッゾ・・・
「金がない ユーロでもいいか?でも、今持っているユーロも足りないと思われる。ATMへ行けば金はあるのだが・・・」と聞いている。

あなたヨーロッパから来たの?っての初めて知ったのもそうだけど、あれだけ船に乗る前のバスの中で説明してくれてたのになぁ
「支払はインドネシアルピアでお願いします」って。
「なので、インドネシアルピアがない方はここにATMがありますので、ご用意ください」って・・・あう

靴ばかり神経質に気になってて、それどころでなかったんかなぁ?
最後まで神経質なのかそうでないのかわからない人だった。

結局、ディノッゾがバスを降りるスンギギまで借金となった。

復路の2日間だけなので。。。私で1800円ぐらいだったケド、6,7本ぐらいしかかわらなかった気がするのだよ

面白い人と巡り合えたと思う。
あ、私も偉そうなこと言えないっコモド島でやらかしているからなぁ( ̄▽ ̄)ゞワルイワルイ

P0909.jpg


プラマ社のコモドツアー参加者にはTシャツをプレゼントしてもらえる♪
タグまで赤いプラマ社のマークで、レア♪

ツアーの後半になってくるとみんな着るものが少なくなってしまったのか?仕方がないんだけどもみんな持っているから、背服のようにカブってしまうのだよw
大切に大切にするんだ♪

1446.jpg


宿から歩いて10分ぐらいなのに背中とリュックの間はもう汗でにじにじだ。
バリ島へ渡る船付場までの交通手段。
復路は船の料金とは別でまたランスンギギからファーストボート乗り場まで別料金35,000Rp

コモドツアーで一緒だった人も一緒に船に乗るようだ。
「おはよう あなたもバリ島まで?」

私が乗る船はバリ島まで直行の船である。

時間には正確だ。
立ち話してたり、好きなように飲んでいいコーヒーや紅茶をいただいていると、
プラマのスタッフたちが忙しなく動き出す

「バリ島行きフェリーに乗る人!あの3番のバスに乗って!3番!3番!」
行先別に何台も止まっているバス。

いつも思うのだが、どこに3番と書いてあるのかがわからない。
なので、運転手に「これ3番ですか?」と聞くのが正しいのかもしれない。
フロントにも書いてないし・・・フロントには違う数字だし・・・ 何を3番と言っているのか?
3番目にあるバスでもなし・・・(; ̄ー ̄)...ン?

相変わらず、荷物は荷物 誰のだろうと何が入っていようと、山積みになる。
どっかんどっかん重ねられる。
1447.jpg

私はロンボク焼きの村に行ったときに買ったカエルの蚊取り線香入れと小さなリュックだけを抱えて席に着いた。

1455.jpg

素朴さたっぷりでいいなぁ 今度はゆっくり日数を設けて来たいな
ただ、バリ島でないので、お供えのチャナンやバティック・サロンを巻いた人たちが歩いてなかったりして、さみしいかなって思ったり。
ここはロンボク島だから仕方がないけど。
1457.jpg

もしかして!! あれがウォーレス線??? ウォーレス線って目に見えるのだろうか??
それはわからない

しかし、海は本当にきれいだ。手つかずだから、観光客用にゴミを拾ったりとしていないので、流木などがたくさん打ち上げられているけど、きれいだ。
観光客も少ないし。派手に遊ぶところを好む人には物足りないと思うおケド、ゆっくりしたい人おススメだ。

1475.jpg


バリの地方へ行ってもここまでのどかなところもあまりないなぁ

かなり急な坂道をがんばってよいしょよいしょっと登ると見える

1482.jpg

ギリ3島 次回はここへ行こう♪ 
宿とか高くなければいいけど・・・

なかりすっ飛ばすバスはところどころのデコボコのせいもあるけど、大きく揺れる。

↓バリ雑貨Cicak!チチャのお店はこちらから
Cicak!green

テーマ : バリ島
ジャンル : 海外情報

tag : バリ雑貨 バリ島 自由旅行 一人旅 ロンボク島 コモドドラゴン コモド島 プラマ社

コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#54 お世話になりました。


何時まで起きていたのは覚えていなかった。

1420_201405120011443a1.jpg


しかも、ベッドに入ってあっという間の目をちょっとつぶっただけの刹那 もう朝だった。
あれ?ここどこだっけ?ちょっと考えた。
そんな感じ。しかも早起き。

本日はここのロンボク島を離れる日である。
荷物をまとめて、また部屋の前の椅子に座りぼけぇっとしていると、宿の庭のフランジパニの花を拾う子供たち。
客がいることを気にしつつ、ぎりぎりのなんていうのかな?近寄れるところまで、お花を拾いに来る。

これを乾かして売るのだ。重さいくつでいくらぐらいだったかな?
かなりよいお値段だった気がする。
干したフランジパニも香がよいけど、これをエッセンスなどに加工する用に買い取ってくれるのだ。

すると、その子供たちの兄弟なのか?もう成人らしきの兄さんたちが3人ほどやってきて、子供たちは落ちたお花なのに対して、その兄さんたちは手の届く高さにまだ咲いているフランジパニをもぎ取っているのだよ。

私は口には出さなかったけど「えーーー!!! それってルール違反じゃない?」と思ってしまったのだよ。
まだ、下に落ちている花があるのに。

私のジャッジは厳しいでしょうかね?

1419.jpg

帰りのチケットを確認。これがないとバリ島に渡る船に乗れない。安心安心♪

さてと・・・ちょっと早いけど、荷物を持ってフロントへ行って朝ごはんをいただいて、チェックアウトしよう。
こちらの方はみんなゆっくりだから、ちょっと早いなってぐらいがいいみたい。

1432_2014051200114656b.jpg


食事を済ませて、スタッフにこのまま部屋に戻らず行きますと伝えると、
「今度来るときは奥のホテルの建物ができているからね。また来てね。また会いましょう」

かなりバリ島ものんびりしているけど、ここは本当に昔のバリ島の人々のようなゆっくりさだな。
懐かしさを感じるときがある。

1435.jpg


自分が選ぶ宿は大体ガーデンビューな所を選ぶなぁなどと気が付いた。

バイバイねーーーー♪ また来るね。

1428.jpg

モスクもピカピカ光ってる♪

とにかくお天気が朝からよくて、暑い日だった。

1440.jpg

メインの通りに出るまでに見っけた。
廃棄処分なのか?そういう風にしかみえないロンボク焼き
あー ほしいっ 持って帰れるものならば欲しいっ

本当に最近バリ島ではロンボク焼きの小物を売っているところが少なくなった。
もうほとんど馬鹿でかいツボとかしかないのにな

Hotel Bumi Aditya

Jl.Raya sengigi.Dusun
+628191792892
E-mail: el4_l3mot@yahoo.co.jp

いろいろとタイプがあるみたいなので、お部屋の料金は問い合わせてみてくださいね。
ロスメンタイプです。


↓バリ雑貨Cicak!チチャのお店はこちらから
Cicak!green

テーマ : バリ島
ジャンル : 海外情報

tag : バリ雑貨 バリ島 一人旅 宿 交通手段 自由旅行 ロンボク島 ロスメン

コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#53 ロンボク島の宿へ戻る

日が暮れると、どこなのかまったく分からない闇の中をバスは走り、時々小さな町に出るのだろう、道の脇でに屋台を出しているガス灯が昔のバリを思い出させるオレンジの灯り。
とても懐かしく感じた。
そんな、暗闇とオレンジ色の灯りの集まりをいくつか超えた。

行きは この道路 大規模な道路工事を長い距離行なっていたので、かなり時間も押しに押されてたけど。。。
やっぱり暗くなってからは工事しないよね?

工事の途中で、本日のお仕事終わり!って状態なのかはバスの外は暗いので見えないけど、バスのゆれで「途中」だってのが感じる。ゴトゴト
寝たくても寝られない。

2時間後、夜9時頃だったかと思う。真っ暗だ真っ暗。プラマオフィスの前の広い道も静かでホテルの明かりぐらい。
それぞれ、明日のバスの予約等を取り、バラバラになる。
ここが本当のコモドドラゴンのツアーの最終地だ。

みんなハグをする。ありがとうまた会いましょう。
あなたとはまた明日のバスで一緒かもしれないけど、ねっ といいながらハグをする。
ありがとう。

私はコモド島へ向かう時に立ち寄ったロンボク焼きの伝統的なお店で買ったカエルの素焼きを受け取って、宿に向かった。
だれも私とは逆の方向のホテルだった。

途中でビールを1本を購入して、歩き出した。

ちょっと、怖かった。街灯もない真っ暗な脇道。
懐中電灯を振りながら歩いた。

宿に着くと、フロントで待っていてくれた。

「もどったよーー」「おーー」

遅くなってしまったことを(帰る時間が不明だったので約束はしてなかったけど)謝ったら、

「約束していたから、遅くても帰ってくると思っていたよ」と、言ってくれて、待っていてくれたって事は本当にうれしかった。

「コーヒーでも飲む?」と言ってくれたのだが、疲れていたので、断わる。
「ゆっくり寝るといいよ」とお休みの挨拶をして鍵をもらって部屋へ帰る。

シャワーを浴びて、すっきりして外で風邪にあたりながらビールをのみながら、デジカメの今まで旅をした画像を初めから見てた。
その夜はビールを飲みきれず残して、ぐっすりと寝た。

テーマ : バリ島
ジャンル : 海外情報

tag : バリ雑貨 バリ島 自由旅行 一人旅 宿 ロンボク島 船の旅 島旅

コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#52 ロンボク島へ着岸

船が揺れてきた。ロンボク島に近づいた印の揺れだ。
ロンボク島最高峰のリンジャニ3726m 富士山の3776mに近い高さだけど、姿はまるっきり違うンだな。
くっきりと姿が見えてきた。

P0876.jpg


たった、5日前のことなのだけれども、そういえばロンボク島を出発した時は
「こんな揺れがずっと続くんだったら、辛いな・・・」と不安だったけ。
思い出した。

さてと・・・・

自分の荷物をまとめる。

P0865.jpg


バイバイ、お世話になりました。私の誕生石でもあるし、好きな真珠の名前が付いた部屋。
部屋の名前を教えてもらった時はうれしいなぁ私の誕生石をわざわざ??
なーーんて思ったりもした。偶然偶然(⌒∇⌒) あははは

それでも、この偶然的なお部屋の名前に何かいいことありそうだって期待し、期待以上だったから部屋の前で頭を下げないわけにいかなかったな。

0877.jpg


船って結構早く進むんだね。今更気が付いたみたいだよ。
船に降りたくない気持ちがあるからかな?
ちょっと、スピード今より出してない?
私達が降りる船着場があれよあれよと大きく見えてくる。

P0879.jpg


スタッフ達は今まで通り、各島に着く時に着用するプラマ社の赤いシャツに着替えて身なりを整えていた。
みんなが見つめる先にはすでにマタラム経由で帰るバスが待っていた。

そして・・・ゆっくりゆっくりと船の向きを変えて・・・ゴリゴリゴリ。。。
アンカーを下ろした。

エンジンが止まった。静かになった。みんなの会話が聞こえるほど静かになった。

あぁ、帰ってきた。楽しかった船の旅。終わった。
ダイアナ号お疲れ様でした。

P0887.jpg


スタッフが一人一人に握手をしながら、お礼を言ってる。
船のスタッフは船まで、リアンもスキマンもここでさようなら。

「また来るから、忘れないで」「もちろん」

握手した。

P0889.jpg


ラブアンバジョから参戦の自転車でインドネシアを横断中の彼
(襟足の刈り上げ方がなんとなく、自衛隊とかを出た人なのかな?と思わせるような感じだった。)
自転車をセット

P0890.jpg


(; ̄Д ̄)ノ わーー!! 本当だったんだ!
自転車で走ってて寝る宿とかは必ず見つかるものなのだろうか???
それとも野宿??? まさかね。
聞けばよかった。今更荷物をくくりつけで急がしそうで、見ているしかなかった。

彼にはリンチャ島で「コモドドラゴンと一緒に写真撮ってあげるよ」と声をかけてもらった。

「どうもありがとう、コモドドラゴンと私の写真撮ってくれてありがとう。気をつけてよい旅を」

P0898.jpg


自転車が先にバイバイと出発した。

私達もバッグを無造作に積み上げられたバスに乗り込んだ。
出発した時より人数が少ないので、席にも余裕があり楽だった。
楽だったの私だけかな?体のでかい方にはやはり窮屈なサイズのバスのシート

P0896.jpg

ブルン エンジンをかけるとバスは大きく1回、馬が体のハエを追っ払うように揺れた。
ここはかなりの悪路
道は舗装していない。

P0893.jpg


どっかんどっかん 大きく揺れる
これでも、道のくぼみを避けながらゆっくり走っているのだけれども、避けようがないほどの悪路。

P0882.jpg


先に出たチャリンコの彼を抜かした。
みんなで手を降ったけど、この悪路で手が離せないのかもしれない。
顔を上げただけだった。
ごめんなさい。なんか楽しちゃってるようで悪い気がしてしまった。

すっかり夕方、すでに夕方(?)夜の7:00 さてさて、これからロンボク島を横断して、西のスンギギまで。
何時に宿に戻れるかは不明。

ま、どうにかなるでしょ。
宿にはまた今日戻るからって話してあるし。

なんだかさみしいな・・・さみしいな・・・


↓バリ雑貨Cicak!チチャのお店はこちらから
Cicak!green



テーマ : バリ島
ジャンル : 海外情報

tag : バリ雑貨 バリ島 自由旅行 コモドドラゴン コモド島 プラマ社 船の旅 きまま旅

プロフィール

Cicak!

Author:Cicak!
お日様の太陽沢山浴びて
今日も元気♪
大きな声で笑いましょう

バリ雑貨Cicak!
http://www.cicak-bali.com

バリのインテリアやアタバッグ、ファッションやタバナン焼、バリの香りのインセンス、人気のバリの柔軟剤モルトも扱っているバリ雑貨通販ショップです。

ちょっとのぞいてみてね♪

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。