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バリ島一筆の旅 ぐるりバリ島の一筆書き完成♪

寝てすぐにちょっと暑くて起きたけど、朝頃はなんだかね?寒くて目が覚めて剥いでいた布団を掛け直したよ。
厚めの掛布団があってうれしい。

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寒いっていいながらも窓を空けるとフレッシュな空気はもっとひんやりしてたわ
きっとお天気も良いのでこれからぐんぐんと気温が上がるに違いない。

朝日が昇るのを迎えましょう♪いわゆるご来光だ。
早く寝たので早く目が覚めるだろうと自然に任せていたら、すっかりと日が登っていた。朝6:30だ・・・・ 明るいよね?うん、明るいわぁー
おっとこりゃいけない
日はすっかりと登ってしまっているのだからなにが「おっとこりゃいけない」なのかは自分でも分からない。

顔を洗って着替えてすぐにバイクでビーチへ向かった。
散歩だ散歩~~

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バイクはしっとりと朝露で濡れていた。

ぶーーん

T字路に出て

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右見て(こっちがビーチに行く道)

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左見て

ぶーーん

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犬がたくさんワンワンと遊んでいたのと、すでにもう朝の波乗りに来ている人がいた。

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太陽に照らされて砂浜から水分が蒸発してるのでもやもやとしておる。
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しばらく歩いてそこらへんで腰かけてる。

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波がどーーん この波をめがけてサーファーが急いで沖に出る。
かっちょええなぁ

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こんなに乗れたらさー サーフィンが楽しくって仕方がないだろうなぁ( ̄ω ̄) 
ずーーっとみてた。

よっこらせと腰をあげてコーヒー飲みたいなぁと近くのワルンへ行ってコーヒー
バナナがあったのでこれ1本頂戴といって食べていた。

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もちろん宿では朝食が出る。
出るのだけれども・・・お腹が空いてて(宿に戻ればいいじゃん?)なのにここのロケーションで食べたくって
しかも、このお店のパパの誘惑に負けて
頼んでしまったw

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このトーストと目玉焼きのセットで(コーヒーは付きません)150円ぐらいだ。

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のんびりのんびりと日も登るにつれてビーチで遊んでいた犬たちも戻ってくる。
あーーなんてのんびり好き勝手できる場所なんだぁ

そんなんでコーヒーもおかわりしちゃったりしてね。

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さてと宿に戻って出かける準備をしようかね?

戻って支度をして出発をしようかと思って「お世話になりました」とあいさつをしようかとしたら。

「あれ?朝ごはんは?」

いらないよ~ トーストをビーチで食べてきちゃった(o^∇^o)

「えーーーー??? じゃあコーヒーだけでも飲んでいきなよぉ」

んーでもいっぱいだからさー いらないよぉ

「それじゃあ ダメじゃないのーー すぐ用意するから!部屋に戻って。ね? 部屋にもう一度戻って待っていて頂戴よ」

部屋に戻って待っていたら。
きたーーーーー

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トーストは食べたっていうからフルーツとコーヒーね(⌒∇⌒)
フルーツうまかったなぁ
甘かった♪

宿にはまた来るという約束をして、出発だ。

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バリアンからデンパサールまでの道、あのくねくねしたカーブと坂をどうやらバイパスを作っているようす。
ずっとすり抜けのしっぱなし。車だったら帰るまでに何時間かかるのだろうか?と思うぐらいだ。

だんだんと山も遠くなり、バイクも車も多くなり・・・・

帰ってきたクタへ

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飛んできた♪ 憂いやつじゃのう♪ ちょっとすねてたw ごはんもらえてなかったみたいw

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相変わらずクタは埃っぽくてゴミゴミしてた。
たったの4日間だけど、楽しかったなぁ

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クタ出発時 23,228km(出発時メーターが壊れていたのでたぶんの数値)
帰宅時 23,626.6km 
ぐるりとバリ島1周うろうろ一筆書き 399km 5日間バイクの旅でした♪(⌒∇⌒)

大体、東京から北は岩手県の盛岡市、西は兵庫県の神戸市くらいみたいかな?

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道中いろんな方に助けてもらった。本当にありがとう。

面白かった♪ 今度はバイクでどこへ行こうかなぁ?

いつもの通り最後はわたわたとなってしまいました(⌒∇⌒)
お付き合いありがとうございました。

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一筆書き旅の最後の夜 バリアンビーチにて SURYA HOMESTAY

バリアンビーチに向かう道を右に曲がってガタガタする歩道を過ぎたころに出てくるのがこちらのお宿。
毎回いきなりのステイ 運よく空いてる♪(ローシーズンだからかな?)

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SURYA HOMESTAY

FBはこちら

バリアンビーチでの紹介ページはこちら♪

波乗りはしないけどね♪ガーデンビューが好き♪ んで、お部屋もいっちゃん奥が好き♪海は見えないけどw
奥が空いていたらお願いする。

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ジャングル~~ジャングル~~~ ひゃほーい♪
初めて来た時はまだまだできたばかりで木も小さかったけど、ぼーぼー(o^∇^o) 
次来た時はもっとぼーぼーかもしれないなぁ。期待しちゃう♪

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入ってきた道もぼーぼー♪木が増えとる。

さて、お部屋
入ってすぐにベッド♪ 蚊帳付です・・・んーよく言えばお姫様ベッドっていうやつか?
奥にトイレとシャワー このお値段でタオル付♪

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ファンは扇風機 天井扇ではありません。

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入ってすぐバッグパックをおろす。たいして今日は走っていないんだけれども、暑いせいか疲れたわぁ
すぐにシャワーを浴びた。シャワーから出てきた水はおれ?ここお湯が出るんだっけ?と思わせるほど温かかった。

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部屋の前でビールを飲みながらぼーーとしてた。
鶏が土を蹴りながら餌をついばんでいる。その鶏の子供たちだろうひよこがマネをして土を蹴っていた。
名前の知らない鳥がバナナの木に止まっては仲間と会話をしているようにきれいな声で鳴いてしばらく待つと遠くから同じ鳴き声が返ってきた。
会話しているのかなぁ?

「今日はスリヤの奥の部屋にお客が来てるよ」
「一人?」
「一人みたいだよ。女性だよ」
「へぇー」

そんなことを報告しているのかな?なんてね。

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空がどんどん変わっていくのも楽しくって、ぼーっと見ていた。
鶏もおうちに帰ったのか?そろそろ日が落ちる。

着いたらどこも行かずにビール飲んで引きこもりww

早いけど、夕日を見にいきつつご飯でも行こうかねぇバイクにまたがりビーチへ向かう
いや、歩いたっていいんだよ。近いからさー 

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サーファーたちはもう引き上げたんだろうな。しかし海が静かだ。夕凪。

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お、ちょうど夕日が落ちるところ。うまく海へ落ちるだろうか?

ちょっとカメラをズーム

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あちゃあ、直前で雲が出てきちゃったわ・・・それでも真っ赤できれい。
自分の後を振り向くとホテルの屋根も木々も置いてあるサーフボードも何もかもがオレンジ色に染まってる。

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移動して染まる夕日を見ながら夕飯を食べた。日本人の男性達が集まって呑んでいた。今日の波乗りの話で盛り上がっていた。
楽しんでいるな
テーブルに並べられた空のビンタンビールの本数でわかる。
暑さと湿気でみんな黒光りしていた(o^∇^o)

久し振りに聞いた日本語だったな。


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さて、本日が最後の一筆書きの夜だ。
明日またあの雑踏のクタへ戻るとなるとちょっと気が引ける。

こういう静かなところで小さな家建てて、犬と猫と鶏とアヒルとヤギに牛に豚を飼いながら畑や田んぼやりたいなぁ
庭にはねバナナとマンゴーとパパイヤと果物植えて。
日が昇ったら起きて日が沈んだら寝て細々と暮らしたいな。


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バリ島一筆の旅2014年11月 ランブッ・シウィ寺院から宿探しへ

バイクに戻る前にちょっと腹に入れておこうかと。
そのパーキングの前にずらりとならぶドライブ的な個々のお店やさん

うちのお店に来ないかな? なんていう視線を感じます。
と、とりあえずトイレに・・・

バックパックを持ってじゃ入りにくい
バクソがある風のお店にすることにした。

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ここいいかな?バクソを食べたいんですが。。。その前にトイレに行くのでバックパックを見てもらってていいですか?
貴重品はウエストバッグだから大丈夫。それは身に付けて行く。

女性はトイレが困るよね。あったらとりあえず行っとかないと次に会えるのはいつになるかわからないし。
チップをあげられるようなきれいなトイレではないけど(ドアもよく閉まらないし外れてるしwもちろん紙なんてのもないし床に木材がなぜか転が

っていた)、チップを箱に入れる。
このチップで少しはおトイレきれいにする足しにしてくださいって願って。

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バクソがもう準備されてたw 
辛くって汗が噴き出す~~ 

食べ終わってお代を払うと、でっかい真っ白いWISATA(観光)と書かれたバスが入ってきた。
お?そこから白いクバヤに身を包んだ人たちがお供えカゴをもって次から次へと降りてきて、寺院の方に向かった。
子供も大人も正装して。

よっこらせとバイクにまたがりさて、今来た道よりこっちのでかい方の道がメインかもとそこを通る。
行く方向はOKだし。

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あーーいいなぁー 広いなぁ ここまですかーーーんとしていると気持ちがよいねー 足を投げ出して運転

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サギ?サギ?たくさん!

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おーーー 耕して水入れてこれから稲植えかねぇ♪

メイン通りに出ると、なんて立派な寺院への入り口。信号あり。
あたし聞き間違えていたのかもな?道w ま、結果オーライ

それからブーーンとブーーンと走る。トラックにもまれながら走る。

メディウィでぐるっとしてみる。
前回に来た時よりツーリストらしきサーファーが歩いている。

なんだがねーー ピンとくる宿がない。夜ちょっとうるさそう・・・
なので、またブーンとバイクを走らせて先へ行くことにした。

しばらく行くと喉が渇いたのでバイクを端に寄せてうがいをしてから水を飲む。

ん?

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緑の景色がものすごくきれいな場所だった。
遠くに山があって、ヤシがあって、田んぼが青々している。

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この先になにがあるんだろう?
なんか脇道にそれてみたくなった。

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この2本のラインの道を進む
急な下りになり沢の水でべしゃべしゃな場所を渡る、道も細くなったと思ったら今度は急な登りだ。

山ん中に入るのかな?と思っていると後ろから中学生らしき制服を着た学生さんがバイクに2人乗りしてやってきた。
細い道なので脇に寄せて通ってもらう。

すぐついていくのは恥ずかしいから見えなくなったのを見計らって同じ方向へ進んだ。
鶏がケケッケコ ケケッコと歩いてた。ひよこがピーピー鳴いて着いて歩いてた。

家がありそうだ。

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あーーー・・・なんて静かでいいところなんだろう?

私がバリ島へ来たばかりの頃のようだ・・・ なつかしい。

家先で足踏みミシンの音がして、犬も猫も鶏も野放しで。
子供が裸足で走り回っていて。お姉ちゃんは小さな妹をおぶってって。
おばあちゃんは腰にサロン巻いていて、トップレスで。
軒下でおっちゃんが寝ていて・・・

今はそんなの見ることも貴重だけど、思い出した。

今到着した場所にはそういった情景も見られなかったけど、思い出した。

引き返してメインの大通りをまた先を進む。
結局さーーー・・・・
たどり着いたのは

バリアン・ビーチだった。
やっぱりここが好きなんだ。ここにしようかね(⌒∇⌒)

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23,569.8km 出発のクタから 341.8km 

東京から新潟、仙台のちょい手前、名古屋のちょい手前ってぐらいの距離かな?


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バリ島一筆の旅2014年11月 階段の印象--ランブッ・シウィ寺院


海沿いに狭い道を走っているとずーーと先に開けた道に出た。
道の両側にはまん丸いかわいらしい街頭が規則正しく並んでいる。
ここかな?道は片側2車線もありそうな幅だ。

しかし、人はほとんどいなくて駐車場らしきところに小屋があったので聞いてみたらここがランブッ・シウィだというのでパーキング料金を払って
(たしか2,000Rpだったかと・・・)
どこに止めてもいいの?の返事にどこでもOKとの事でできるだけ日陰に止めた。

日向に置くとさ、帰って来てシートにまたがった時に ジューー!って目玉焼きができるぐらいに熱々になっているんだよ。
これで何回飛び上がったことかwww ぎゃー!あぢー!!! 一応私にも学習能力があるらしい。何回めでの学習だかはわからないけどw

誰も寄ってこない。異国人のツーリストが少ないからだろうか?
ツーリストが多いとサロンやスレンダン(腰巻)を売りに来たりする物売りがしつこいぐらいいるもんだけど、パーキングに沿ってお土産屋さんのようなドライブインみたいなのが何件か軒下連ねてるのね。しかし静かである。

どした?なんか拍子抜けである。

そそくさと持参のサロンを巻いて準備をする。
みんなその何件かあるお店はみんなこちらを見ているんだな・・・

できるだけその日陰から暑いから出たくない動きたくないって感じ。しかし暑いわ・・・

さてと向かうと・・・目の前に現れたのは

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階段だった。ほぇ~~~~ それでも少しだと思って登り始めて ほぉーーあーしんど・・・なんて思ってたらなんとその先にも立派な階段が・・・

あった。 
ひぃ~~ マジか?階段おかわり

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下からは見えなかった先の階段。汗ふきだす

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後振り返る 

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これからさらに登る階段
誰もいないじゃん・・・ なんか楽な道とかあんのかなぁ?実はこの階段の脇にエスカレーターがあったり?
会津若松の飯盛山みたいにさ・・・

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登ったところでペットボトルの水をごぶごぶ飲んだ。その水もお湯だお湯~~~

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割れ門をくぐるときはなんかここから神様の領域だって気持ちがシャキッとするね。

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しっかりお布施を払って名前を記帳して、よしっこれで気兼ねなく見て回れる♪

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この風景を見るとバリらしくっていいよね。
シャンとした姿勢に頭の上のお供えカゴ。

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ここから先は信者ではないのでツーリストは立ち入り禁止。

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脇の階段を下りて木々の下で一息ついて、階段を下る。
もう一つの神様がいる。その神様は商売の神様。
うちのチチャのお店もお願いしておきたいと思って下る。

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距離はさほどないのだがこの石階段あちらこちらで欠けていたり斜めになっていたり歩幅がまちまちだったり、濡れていて滑りやすくなっていたりとちょっと気を使わないといけない分疲れる。

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ドゥパ(お香)も持ってきていないんだけど手を合わせてお祈りする。
えーと私は日本でこちらのバリ島の雑貨を販売してまして・・・神様が日本語が理解できたのか不明だがとりあえず自己紹介はしてお願いしきた。一方的に押し付けお願いである。

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この海のずっとずっと先は南極大陸しかない。
静かで海風が気持ちよかったな。

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おっと!と思って手すりをつかみたいのだがその手すりに私は信用性がなくw
つかんだところで向こう側に倒れるとかモゲるとかドリフオチになりそうなのでつかまない。

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さて、元来た道に戻りますかね。。。。

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これをまた下る。よくこの非常に重いバックパックを背負って登ってきたもんだ。
汗だくだ。よく見ると黒いバックパックに白いスジが・・・げーーっ 汗が乾いた跡?あたしの体から出た塩分!

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高い高ーーーーい♪鳥になったみたいだよ。

雲一つない真っ青な空と吸い込む空気さえまとわりつく空気さえ出来立てほやほやな暑さ、いやこの漢字がいいかも?熱い日だった。




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バリ島一筆の旅2014年11月 ヌガラって結局

朝もゆっくりゆっくり起きた。あちゃっ もう日があんなに高く登ってらぁ
朝からこれまたすんごい暑さ。

本日の予定っていう予定もないんだけど、この一筆書き旅の一番の短い距離になってしまう予定である。予定ね。
これまたヌガラ。こんなに西部ではでかい街なのに散策していないのだよ
何があるのかって?

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んーー今は水牛レースの時期でないしね。
何があるのかを探すよ。
そんなのもよくない?(o^∇^o)ノ

部屋から顔を出すとフロントのお兄さんがやってきて、
「朝食食べる?」って言うのでお願いした。

部屋の前は午前中は日陰になるみたいだ。部屋の前でもくもく食べる。
あー そういえば昨夜のご飯食べてないんだよなって気が付く。

いかんな。一人だと本当にご飯食べなくなる。

リタちゃんのパパの弟さんにお礼の電話を入れて出発する旨と話す。
また来てねとなんもちゃんとお礼もできない事に悪かったなぁと思うのである。すみません

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さて、本日のスタートは23,489.2mkから クタから出発して261.2km 

ぶーん ガソリンを満タンにしてスタートだ。
大きな黒い煙をはくトラックもほとんどいないので快適な走りだ。
ノンストップで走ったところにこの辺がヌガラの中心街になるはずだと・・・

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止まって地図を広げることはもちろんあるけれど、雨の場合は地図は広げられないし、バイクを止められない時もある。
なのでできるだけ頭の中で地図を覚えて走る。
不安になるときもある。ここでいいのかなぁ?
地図ではあるはずの建物や銀行などがない時がある。もちろん迷う。

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来た! ヌガラ!えーーとこの先に銀行があってその隣で市場まで行くと通り過ぎってことになるから・・・
まずここで泊まろうと思っているので宿を確保しておきたい。
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この道を2往復
しかし・・・2往復をしてもゆっくり走っても市場を過ぎてしまう・・・

この日もかなり暑くってバイクを止めてられない。

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しびれを切らした私はヌガラの街をバイバイすることにした。
さようならヌガラ 今回はご縁がなかったということで、また次回に。
そのままギリマヌから走ってきた大きな通りに出て先を急ぐことにした。
しかしヌガラに来たのはこれで何回目だ?よっぽど縁がないとみた・・・

あーきっと朝飯会えrだけで足りなくって腹減ってイライラしてるんだわきっとあたし。

んーー どうしようかな? 予定ではヌガラに宿泊して翌日はまっすぐクタに戻る予定だけれども。
そーーだなぁ 知っている場所になってしまうけど、メディウィまで行ってみますかね。
あそこならサーファー宿だけれどもたくさんあるから。

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その前に時間も早いしで何かないかと地図を広げてる。

ん?お寺がある 「ランブッ・シウィ寺院」行ってみよ~~~(o^∇^o)

そこまでの道は田んぼがずばーーーーーんと広がるとてもきれいな道になる。

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牛さんも炎天下の下で暑くないのかなぁ?

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この並木道も好きなんだよね。右側に海が見えてくる。
きっとここでスピード違反の取り締まりをやっていたら、ばんばんみんな捕まっちゃうだろうな。
そんなぶっ飛ばしやすい道。
道もきれいになったなぁ。。。と思うと穴が開いていてハマる「おう!」

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ちょっと町らしき 家が並ぶようになってきた。
んーー・・・海沿いにあるみたいなのでどこかで右折して入っていかなくてはならない。
距離を計るとそろそろなんだが・・・

歩いている女性が居たので聞いてみる。あのーーー
ものすごくわかりやすく教えてくれた。助かった。

言われた道は 「本当に?こででいいのかな?今からいく寺院はそんなに有名じゃないのかな?」ぬかるみがあるどろどろの道で小さな手作り感満

載の小屋が並ぶ。どうやらパサールだ。

どっからみても日本人(=異国人)と分かるのか
じーーーっとみられる。

こんなところに入ってきてなんだろう?そんな風に思っているのかな?ほんとにいいのだろうか?

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だたっぴろい田んぼ いいなぁーーー・・・・ のどかだな・・・
海に出ると何もなかった。

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バイクを降りて休憩だ。。。 するとこれまたなんか小屋があって小屋の前でおっちゃんが座っていた。
おーー助かった。聞いてみよう。
「どっから来たの?日本人?」

この海沿いの道をまっすぐだよ。
その道は前から車が来るとすれ違うのにちょっと止まって待たないといけないぐらいの細い道だった。
ほんとかなぁ?

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でも、とっても良い道だ。気分もいいなぁーーーー
こんな道、迷わないと通らないよな
なんか得した気分だ

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お日様の太陽沢山浴びて
今日も元気♪
大きな声で笑いましょう

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