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おトイレのドアを開けたら

インターネットをしに出かけて帰りにおトイレに行こうと、「TOILET」と書いてあるドアを開けると・・・

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家の庭だった。

開けたままそのトイレとやらはどこに?と立っていると、スタッフが来て指をさして
「あっち」と
教えてくれた。中庭を横切りトイレ。ちょっと距離があるw


家の庭には盆栽らしき、多くの植木鉢。
バリでも盆栽のような品評会などや催事があり、品評会では投票により多くの票をもらうと賞金いくらとか、
催事ではオークション性で、一番の高値をつけた人に売るというのがあるそうだ。

この鉢植えの数にサンガ、結構なお金持ちだなぁ

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それに植木鉢の中にリンディック♪

練習している時に訪れて聞かせてもらいたいな。
しばし、植木を拝見させていただいていたら、インターネット屋さんのスタッフが戻ってこなくて心配したのか?
「TOILET」と書かれたドアを開けて探しにきた。

「たくさんの植木だね。どれもステキだね」と話すと。
「パパの趣味なんだよ」

「おお~あなたのパパということはこのインターネット屋さんもお家のようなもの?」

「ここら辺の土地は家の土地で貸してる。僕がここでお店をやってる」ちょっとにっこりして話す。

やっぱり・・・金持ちだぁ~~
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飲み物の配達~やったビールの補給♪

市販の飲み物はみんな甘すぎて・・・
ポカリスエットに走るけど、それも甘く感じてくる。

お水も飽きる。
持参した麦茶もペットボトルで作ってもすぐ悪くなる。

そこで私はビールに走る
「キョウコが来るとビールが早くなくなる」

ビールのストック・チェックも私になるw

お願いするとタイヤつぶれそう!と思うぐらいに載せて配達回りするバイクがやってくる。

スタンド代わりに空きケースを使ってバイクを固定してる

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すご・・・今日はいつも以上に乗せてました(^^)

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バリ特有のお供え物「チャナン」

インドネシア共和国の中でもバリ等だけに見られるチャナン
どんなところにも神様がいるって。

色々な願いや、神様が悪さをしないようにと置いたり
どんな場所でもどんな物にも神様がいるという考えでお供えする。

交差点で↓
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家にあるサンガ(神を祭る場所)↓
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チャナンと一緒にやはり日本と一緒でチチャ(ヤモリ)は家を守るといわれているって。

Cicak!green

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バリの人の姿勢の美しさ

背筋をしゃんと伸ばし、歩く姿も座る姿も美しいバリの女性。
足も長くて手も長い。
お尻はキュッと上を向いてハート型
顔もとても小さい

サロンを巻くとかっこよく見えるのもきっとこのせいだろうな。

年をとっても背中が丸い老人を見るのは少ない。
子供の頃からきっと、頭に籠を乗せて歩いていたからかな?

トライしてみたけど、とても無理。
猫背だから?下半身の力不足?首の力?
本でさえ載せて歩けないや

買い付けた商品を運ぶのに重さはきっと10Kg以上あるだろう。いや、もっとあるかと思う。
「首が縮みそう・・・」
重いから持たせるのは申し訳なく、大丈夫だからと言っても手で持つより頭の籠に乗せたほうが楽
と、言う。

しかも手放しでもめっちゃ安定感。
頭に乗せたらスタスタと歩く姿には本当にすごいと感じるよ。

頭の上に籠を乗せた年配の人。籠には山盛りランブータン。
雨上がりの増水して勢いのある、胸まである川を歩いて渡っていたのを見たという。
長年バリに住む友人もその光景をみてびっくりしたよ!と話してくれた。
「それを見てとても私はバリ人にはなれないと思った」とも付け加えた。

チャナンの1つを作る姿エルナ とても美しく感じた。
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バナナの葉っぱをナイフで切り揃えて、花を添えて椰子の葉のスジを乾かした細い棒でとめて作っていた。
慣れた手つきで作っていた。
その素早さとキレイな手つきと姿勢の良さに「美しい」と感じた。

↓翌日エルナが作ったチャナンが使われてた♪
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メインになるのかと思っていたら、下に敷かれる部分だった。

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とうとう解体マタハリ・レギャン

JL.レギャンでちょうど住所がクタからレギャンへ変わる位置にあった
「マタハリ・レギャン」

食品が売っていた1階もとうとう閉店して6年過ぎるかな?
マクドナルドにいたってはがんばって3年前ぐらいまでだったかな?
経営していたけど、それも閉め・・・

ポカリと開いた廃墟化したビルになってしまって何年もたつ。
今回とうとう、解体作業をしていた。

経営してくれてた時はデパートの明かりで夜でも明るくて人もたくさん入り口の前の階段に座ってたり、パーキングで人の出入りがあったりと、活気があったんだけどね

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最近まで日本で売っているガイドブックにはマタハリやマクドナルドなどと記入されていたけど、
半年もしないうちにバリではお店の入れ替わりが多いので、地図に載っていても実際に行ってみたら違う店だったり、閉まっていることも珍しくないです。

タクシーに乗っての目印も少なくなった。
前は

「もうつぶれちゃったマタハリ・レギャンの辺りまで」といえば分かるが、たまに
クタ・スクエアのマタハリじゃない?
タクシーの運転手はもうつぶれてるから何もないよって言う

と聞き返してくるので、昔マタハリ・レギャンだったところとここが重要。
けど、そこら辺に泊まっているのよ。
なるほどねと

どうやら次にはホテルが出来るらしい。
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マックがあった階段の隣の半地下駐車場の入り口(向かって左側)
ここは本当に滞在中に色々なことがあった思い出の場所だからな~(By 南国広見録にもたびたび出てきます)

お店を閉めてしまったときも悲しかったけど、バリに来た時は必ず愛用していた場所だった。
そして、バリで初めて大雨に降られて雨宿りした場所で、道が川の様になるのを見た場所でもあったな

とうとう姿がなくなってしまって、寂しい感じもする。

Cicak!green

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意外においしいかもしれない?試してみる

いつもここの宿での朝食はバナナジャッフルかトースト。

前回、この宿でお友達となったあゆちゃんが、
「バナナジャッフルもおいしいけど、マンゴーでお願いしたら
めっちゃうまかったんよ~。今度試してみて♪」
マンゴージャッフル♪おいしそうぅ~~

チョバ(試す)うちに帰国してしまったので是非♪今回は!と、
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熟したマンゴーがトロリとして、
(≧∇≦)b めっちゃうまい♪それからというもの私はマンゴー持参で毎朝
「マンゴー・ジャッフル」となった。


ならば・・・
昨日、サラックでこんな食べ方もあるのよ♪って作ってくれた
サラックの甘く煮込んだもの

サラックではできないかな?

朝、マンゴーを渡す代わりに「今日はサラックでチョバしてみたいんで、これでお願い」とサラックを渡す。
渡された朝担当のクトゥさん

「サラックで????」
「そ(^^)」
「私、サラックでジャッフル作ったことない・・・」
「試してみたいんだ」
「味は・・・分からないよ?オススメできない・・・と思う」

と、ちょっと強引にサラックを2個渡すとキッチンに向かった。

すると・・・・
キッチンからの声

宿のババとイブ、スタッフ達が
「ええ???サラックで?」
「誰が???」
「あぁ、キョウコが?」
「あ~はっはっはっは」
「サラックでジャッフル!あっはははは」
「どうやらキョウコ、昨日エルナにサラックの料理作ってもらったのがおいしかったからみたいよ~」
「あれとは違うだろ?」
「ま、ま、作ってみてあげたら?でもね~サラックでねぇ~はははは」

そのまま聞こえてますよ~
いやいや、結構昨日のサラックの甘く煮たのがおいしかったのでよいと思ったのだ

しばし、笑い声が響く(^^)

出来たサラック・ジャッフルを運ぶスタッフのクトゥさんの後を興味津々で、スタッフのアグさんも着いて来て、
その後ろからもイブとババも私の席の前に立つ。

ドキドキだ。
バパもイブも覗き込む

半分に割って、中身を見る

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「わぁ~サラックだぁ」
口に運ぶ

ん・・・・ん?んんん~~ん・・・・(T_T)
渋い・・・中途半端に火が入り渋さが引き立つ・・・歯茎がしぶしぶ

バパが「どうだ???おいしいか?」ちょっと半分笑ってる。

(T_T)「バパ・・・ん~パヒッ(渋い)」

バパとイブにスタッフが
ほぉれ!見たことか!と言うように笑う。

「ぎゃははははは!!!!ははははは!パヒッ!パヒッ!」

(T_T)「・・・これは好きではないし、こうやって食べるものではないよ」

バパもイブもすっげぇ笑ってる

「ははははっ!そうだろ?そうだろう?キョウコ!新しいの作るから、それはもうやめておきなさい」

そのまま、自分でちょっと強引にサラックでぇ?というクトゥさんに作ってって言ったので、全部食べた。

その日、「キョウコがサラックのジャッフルを食べてた」という話が広がるのは早かった。
ババとイブの家族に知られていた。

「キョウコ、サラックのジャッフル食べたんだって?」笑顔で聞かれる。
「明日もサラックにすれば?」(イヒヒヒ!)

昨日、サラックの煮たのを作ってくれたエルナも笑いながら、
「キョウコ・・・サラックをジャッフルにしたんだって?おいしかった?・・・でしょ?おいしくなかったでしょ?
あれは生で食べるか、昨日みたいにもっと砂糖で煮込まないと・・・煮込んだものを入れたらおいしいかもしれないけど・・・あなたは挑戦者だわ」

そうなんだよ。昨日のようなあそこまで煮込まないとなんだな。
長く煮ていたのは甘みをしみこませるだけかとww
火を通せばサラックってすぐ柔らかくなるもんじゃないんだね( ̄▽ ̄)ゞははは

新発見!あゆちゃんのマンゴージャッフルのほかにサラック・ジャッフルやって旨かったよん(≧∇≦)b
って・・・意外性を求めていたのだが・・・残念www

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サラックの別の食べ方知ってる?

宿のオーナーの奥さんのエルナはお料理がとても上手。

ちょいちょいっと作ってはテーブルに座ってTVを見る私に
「キョウコ、これ食べる?」と声をかけてくれる。

「いいの?」
「いいのよ。作りすぎたからキョウコも食べて(^^)」

優しい♪それもなぜか彼女とタイミングがよくて滞在中何回も何回もご馳走になった。
買ってきたナシチャンプルーでさえ
「キョウコ!食べる?これ好き?」

一緒に食べようと言ってくれる。
申し訳がないほど。優しくしてくれてありがとうエルナ

朝市から買ってきたサラックをぼりぼりと食べていたら、エルナが食堂へやってきて
サラックを彼女に勧めたが、サラックは好きではないとのこと。

「そうだ!キョウコ!サラックのほかの食べ方知ってる?煮るのよ。甘いのは好き?」

サラックを煮る???

それは初めてだ(*'▽'*)わぁ♪

サラックを2個で作るからねと言って彼女に渡し、
「30分ぐらい煮るので待ってってね」

その間、彼女と一緒にTVを見ながらおしゃべり
何度か様子をキッチンに見に言って

「できたわ♪まだ熱いから気をつけてね」
フォークを添えて出してくれた。

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椰子砂糖とお水と少しのお塩でクツクツとサラックの姿を変えずにそのまま30分煮る
「皮も食べられるの?」
「皮は食べられないわ(^^)」

あちあち!といいながら皮をむいて食べて見ると・・・

おおおお!ホクホクだ。
塩気のある甘みで、まるで栗にも近く、ゆでたピーナッツの様でもある。

めっちゃ旨い!!!!
機会があればサラック自体日本にないものだし、試してみてほしい。
こういう食べ方もあるのね

「おいしい!」って言う言葉にエルナもにっこりしてくれてた。
ありがとう

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好きな南国フルーツをバリにいる間にたくさん食べよう

ストックのフルーツを食べ切ってロビナへ出かけたので、大好きなパサールへ早起きして行く。
お菓子売りのおっちゃんに「お~!久しぶり」とニコニコした笑顔で言われて
「自転車またここへ置くといい。俺が見てるから」
スタンドがしっかり自転車を支えてくれない私のチャリを倒れないようにと見ててくれる。
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やはり今日もフルーツ売りは少ない。

マンギス(マンゴスチン)とサラック(スネークフルーツ)とマンガ(マンゴー)を♪
んで、パパイヤは1個はとても一人では食べきれないので、
一切れで♪

よく買いに行くお店のイブが
「これがおいしいのかな?もう食べられるかな?」なんてカゴに入った果物を私が選んでいると、
「今日はこんな感じよ」

と必ず味見をさせてくれる。
(果物は味見をさせてくれるので必ず味見をして選んだほうがいいよん♪)

「お、甘くておいしい」
「でしょ?」
このたった一言の「甘い♪」でイブは笑顔になる(^^)

これちょうだいな♪
イブが一つ一つ触ってはおいしそうなの選んでくれた。
「今日全部食べないので、ストックしておきたいの。まだ早いのも少し入れてね」
「明日も買いに来ればいいじゃないの~明日も甘いの持ってくるからさ。待ってるわよ♪」
会話が楽しい♪

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自分のバイクにずらりと並べた新聞売り

宿に帰って「今日は何を買ってきたの?」といわれて見せたら、
「キョウコ、いつも同じものだね」( ̄▽ ̄)ゞへへへ
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そこで教えてくれたのが、
サラックは下痢の時に食べるといいよ。
パパイヤはね便秘の時。
パパイヤの木の汁、木を切ると白い汁が出るの分かる?それは傷に塗ると消毒代わり。

「マンギス(マンゴスチン)は?」
( ̄ω ̄;)・・・特別にない

らしい(^^)
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インドネシアの新しいお札とホテルの置き土産本

今回の渡来で登場した新しいお札

2,000Rp
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出回り始めなので、まだまだキレイw
1,000Rp単位のお金はたくさん使うので2,000Rp札はうれしい。
大きな単位のお札は街中では使いにくい。

スーパーやコンビニではお釣りがちゃんと用意されているけど、100,000Rp札なんて出したら
「お釣りがない!」とお店の人が隣のお店に行ったりとして「両替できる?」と走り回る。

細かいお金は出来るだけ、所持していた方がよい。

お話は変わって・・・

ホテルに日本の本があるのでこの機会に読みたいと思うのだが・・・
こんな調子

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司馬遼太郎が好きな方が置いていってくれたのか?

燃えよ剣も「下巻」のみ
菜の花の沖は「2巻」「3巻」「5巻」

ダヴィンチ・コードに至っては「中巻」が2冊という状態に「下巻」が一冊・・・「上巻」がほしい。

うれしいのは
インドネシア語⇒日本語
日本語⇒インドネシア語

日本語⇒英語
英語⇒インドネシア語

の辞書が古くてもあること

おまけに
イタリア語に
ドイツ語
(まったく使わないけどww)

辞書って結構な重さになるので、日本から来る時は荷物も少なくて良いけど、帰りは荷物が多くなるので困るものだよね。

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バリはバリの時間

朝、ロビナを出発したのは9時、クタへ到着は2時近かった。
時間をお金を出して買えば、もっと早く到着するだろう。

トランスポーターを頼めばいい。
何人かでトランスポーターをお願いすれば乗った人数で割り勘すれば安く済む♪

でもね、一人旅で気ままであれば、時間がかかってもバスでのんびりとゆっくり、トランジットを楽しんだり、人とのふれあいも楽しめるバスがオススメ。
ふと、ところどころで思うことは、日本って時間に正確で、何もかも時間通りに計画通りに進むもんだ。
と思える。

そういう自分も日本からバリへ来て、1週間たってやっとバリの時間の流れに揃えることができる。
逆になんて自分ってせかせかしているんだろう?って思うときもある。

バリではバリの時間、日本では日本の時間。バリで日本の時間の流れを基本に考えてはいけないなって思う。

それがよいかどうかは人それぞれだと。
でも、昔に比べるとホントに時間に厳しくなってきたと思う。

特にクタに帰ってくると、バリの時間の中でもせっかちだと思う。
なので、仕事でクタが一番交通の便などを考えるといいと思うけど、私は自分ではやはり地方の方が向いているのかも知れないな?

地方へ行くと、うれしいというか、これはやはりクタやデンパサールだからだなぁって思うのが、ご飯。
ナシ・チャンプルーの選べる具が多い♪本当に地方へ行くと具が2~3種類しかない・・・。
テンペと野菜の煮たスープだけらしきものと、小さな小さな魚(ジャコ?)
クタでは大体5種類ぐらいもしくはそれ以上はある。

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鳥のレバーとナンカ(ジャックフルーツ)と野菜の煮たもの、鳥肉のささみのような細く裂いたお肉、野菜の炒め物

どこでもここのクタぐらいの具の種類があるのは当たり前と思っていた私にはお勉強になりました。
クタへ付いて、久しぶりのナシ・チャンプルー♪
選べる具が多くて迷う。


結局自分の好みばかりを選んで、同じようなご飯になるのだけれども♪
↑はテロン(ナス)があったのでチョイス♪
ダウン・シンコンと大好きなアヤム・ハティ、野菜の細かく刻んだ炒め物、他の野菜の煮たののお汁だけをかけてもらう♪

いつもお汁だけお願いしていると、他の日本の方もそうみたいで
「日本人はご飯に汁をたっぷりかけて、ぐちゃぐちゃしたのが好きだね」といわれるw

Cicak!green
バリ雑貨Cicak!

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バリの人も限界の暑さ?

ただいま~と宿に到着すると、スタッフのクトゥさんが大きな声で

「お~~~キョウコ!」と笑顔で抱きしめて迎えてくれたのがうれしかった。

今回ロビナへ行こうと思ったのはこのクトゥさんのアドバイス
彼女はロビナ出身。

部屋に戻りもせず、リュックを置いて喉が渇いたので、ビールを飲んだ。
あ~帰って来たんだなぁ

「キョウコ、ロビナはどうだった?楽しかった?昨日から人がいるけど、寂しかったよ。」

地図を見せて、ここに泊まってね。とってもよかったよ。
でね、バイクで滝を見てね、ここをずっと東に走って・・・

「キョウコ!Lesまで行ったの?」
「うん(^^)」

「Lesは私の実家よ!」
「そこまで行くとは思わなかったわ。・・・、だからキョウコ黒いんだ」
なんかクトゥさんうれしそうに話してる。

「クタは暑いでしょ・・・暑いよね~キョウコが出かけてから雨降ってないのよ」

私が雨女??

しかしだ、本当に暑い、いままでの最高なんじゃない?風もないからよけい。

と、シャワーを浴びてゆっくりした後、ネットカフェに行って調べたら・・・
バリの気温(デンパサール)で38度!!!Σ( ̄ロ ̄lll) 

えええ?今もう夕方の時間なのに???だったら、最高気温何度だったんだ?
こりゃ、会う人会う人、暑いね~と言いながらのぼせた顔をしているわけだよ。

チチャだってこの通り↓
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暑くて、後ろ足まで伸ばしてだらしない。だらだらした姿だ。

今年はみんな異常な暑さだ!って騒いでるよ。

Cicak!V

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にぎやかなクタに帰る

サヌールの後はエアポート、
またしても運転手が
「インターナショナルか?」と運転しながら声をかける。
国内線と国際線の入り口が違うからだ。

大きなリュックを背負って国際線の入り口に1人男性が下りていく。

そのあとなんだが・・・終点であるクタまで、渋滞・・・。
レギャン通りに入ったとたん全然動かない。

運転手が途中で降りていいからどこか言ってくれればこの道で降ろすからという。

そのほうが助かる。バスステーションから自分の宿までは戻ってくるという状態だ。

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この先で降ろしてと、福太郎あたりで降ろしてもらう。

降りたとたんにトランスポート?と聞いてくる。
「すぐそこなのよ」断る。

うわ、めっちゃ暑い!
マッサー!(マッサージ)マニュキュア!トランスポー!サングラス!
いっせい!声がかかる。人も車も多い。
ちょっと懐かしい。

やっぱりクタは大きな街だよな。

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ウブドからサヌールへ ウブドでの乗り換え

あと、1時間くらいでウブドで乗り換え。
座りっぱなしなので、開放されるかな?と思ってたけど、細い道を入り右へ左へ曲がり。

近いところまで来ているのだが、なかなか到着せず。
街が広がり始めた。ウブドらしい景色。

ウブドのバスステーションによっこらせと到着すると、スタッフが
「パダンバイへ行く人はこのままのバス。サヌール、エアポート、クタはバス乗換えなので降りてください」

走らないバスは冷房も無いので、べらぼうに暑い。

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パダンバイに行くらしい女性が、「ダイエットになるわ」と言いながら乗ってられん!とばかりに一旦皆降りた。

30分後にバスの出発だと知らされる。
ベンチに座っていると、声をかけてきたローカルらしきのおじさん。

「どこから?どこまで?国はどちら?」

私の返事に「え?日本人なの?てっきり、マレーシアの人だと思った」と言う。
付け加えて
「肌が黒いから」だそうだ。(^^)

おじさんとバスが出るまで、おしゃべり。ここでもまた「サンブロックは塗ったのか?」と聞かれるw

時間が近くなると、スタッフが叫ぶ
おじさんにバイバイを行って荷物を背負いスタンバイ。

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「BUS PARIWISATA」は観光バスという意味で、私はてっきりバス会社の名前だと思ってたw
頻繁に見るのででかい会社だなぁ~~ってw

「パダンバイ!パダンバイ!」パダンバイ行きのバスが発車。
その後に
「サヌール!サヌール!エアポート!クタ!」私はそのバスに乗り込む。

出発する前に点呼である。
「サヌールまでの人~?」
は~いと手を上げる
「エアポートまでの人~?」
は~い
「クタまでの人~?」
は~い(私もは~いw)

ん?2人少ないらしい。もう一度確認で呼んでは「は~い」と手を上げる。
数える。

出発時間は5分過ぎている。
なので、乗るはずだったのかな?その2人を置いて出発。
(バリでは珍しい時間には正確なバス会社)

座った席の前にはおじさん2人。
不思議に日本人同士は何か通じるものがあるのかな?

「日本の方ですよね~」とバスの中でおしゃべり。
ストローハットをかぶったかわいらしい年配のおじさんでした。

このおじさんも会社をリタイヤしたばかりで、色々と世界を回っているとの事。
いいなぁ~~

ウブドの山を降りると、ものすごい湿気と暑さがいきなりバイパスに入った時、もわぁっとやってきた。
いままでも暑い!と感じていたのに、えええ?こんなに暑かったっけ?

サヌールへ到着。バスの中で話した日本のおじさんはここで下車。
握手をして、バスが出て、Uターンしてまた降りた場所にいるおじさん2人。

見えなくなるまで手を振っていてくれた。
バイバイ!バイバイ!

今度またどこかで会いましょう!一生懸命降ってくれる手に答えるように私も一生懸命に手を振った。

Cicak!green

バリ雑貨Cicak!

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ロビナからクタへ 帰りのバス2

黒い煙をはきながら、がんばって急なカーブと急な坂道を登り、湖を両脇に眺め、パサールを過ぎたぐらいに、
巨大なジャグン(とうもろこし)のモニュメントが現れる。

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ここはとうもろこしがたくさん取れて有名。
面白い。

ロビナへ行く時は雨と逆側の席だったので、気が付かなかった。
バリは交差点でのモニュメントがいろいろとあって面白い。

マンギスでは(マンゴスチン)何人分あるのかな?っと思うぐらいの大きなマンギスのモニュメント。
モニュメントを覚えていると、このモニュメントを左だったな。と道しるべになって助かる。

峠も下り坂になるころ、さっきまでの曇り空が嘘のような天気。
雲がいっせいに取り除かれた。そんな状態。
気温も上がる。

右へ左への重力で乗客はゆらゆら
いびきがかすかに聞こえる眠りに落ちている人もいる。
このゆれとシェイクでよく眠れるなぁ~感心しましたw

木々も高いものから低いものへ、ライステラスが広がる。
奥行きがあってステキ。

資材を積んだ車を見かける。トラックを建築中である場所に入れるのにバスは何度も止まって待つ。
どうやら、この景色を見ながらという観光へのホテルや大きなレストランの建設が何箇所もあり・・・きっと来年ぐらいにはできてしまって、
道から大きく広がるライステラスを見るのは難しくなりそうな予感です。

道端には只今の季節のドリアンを売っている露天があちらこちらに見ることができる。
大きな重いドリアン、ぶら下げてる。
それと一緒に、ランブータンやサラックもカゴに入れて、お水も置いて。

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と・・・バスはガソリンスタンドへウィンカーを出す。
ガソリン補給?と思いきや、ガソリンスタンドの敷地を横切り
( ̄ω ̄;)エートォ..どこ行くんだ?

バスを止めた(ピックアップ?)
運転手は急いでバスを降りた。

あ~私もちょっと降りたいなぁと私だけでもなく、そう思ったのは乗客も同じで、
席を立とうとした男性を運転手が乗っていてくださいと指示される。

運転手さんのおトイレタイムであった。
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ガソリンスタンドのガソリンの値段を見ると、一昨年に比べて実に2.5倍以上は値上がってるよ。
ここから乗り換えのウブドまで大体1時間ぐらいかなぁ~

戻ってきて運転席に座ったと思ったらすぐ出発!

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ロビナからクタへ 帰りのバス1

出発時間は9時。バス・ステーションに集合は15分前の8時45分。

ちょっと早く着き過ぎたみたい。なんたって宿からプラマ・オフィスまで歩いて2分?ぐらいの近さである。
一番乗り♪キタス・ペー・ペー(往復チケット)持ちなので、すでに予約済み。チェックインする

そこでクタのバス・ステーションで出会ったロナウドが居た。クタでバスに乗る前に話をしたのを覚えている。
彼も覚えてくれていて、「ロビナは楽しめた?本当に今日帰っちゃうの?いいの~~?」なんて言われたw
ロナウドはロビナ出身。

9時の出発時間まで3分前だけど、他2人しか居ないし・・・まだバスに乗せてくれない。

そこでオフィスからアナウンス。
ピックアップのバスが来てないから少し遅れるとの事。
(ピックアップは割増料金でホテルまで来てくれます。)

急ぐ帰り道ではないし、これから5時間近くの乗車。ロナウドは飲み物をすすめる。コピをお願いする。

ピックアップのバスが到着。
なにやらピックアップしてもらった男性と女性が怒っている。

「9時45分だっていうからシャワーを浴びていたのよ。昨日電話したら9時30分に迎えに来るっていってたわ!」
どうやらオフィスで時間を間違えて知らせてしまったらしい。

無事というか、予約の人たちが集まり出発。

また峠で雨かな?と思ったが行き先は明るい。
バイクで周ったギギを通り過ぎて
来る時に雨で見られなかったプヤン湖も見えた。

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途中で昨夜のセレモニー引き続きという感じでお祭り風景が見られる。

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そしてその先のチャンディ・クニンで一人ピックアップ

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峠にあるので、やはり肌寒く、天気も雲が多くてカラッと晴れてない。
時期的なものもあるだろうが、標高も1500mはあるのでいつもこんな感じなんだろうか?
上の画像はブラタン湖の脇にあるブキッ・ムンス市場

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バリ・ロビナ 出会いって面白い

鍵をかけられてしまって、無事中に入れてもらって、ライトに照らされながらフロントへ行って
ビンタンビール・クチル(ここではクチル・・・小瓶のビールしかない)を1本もらって鍵を受け取り、部屋へ戻る。

鍵を開けてくれたのは夜だけの担当らしい。

シャワーを浴びて、しばらく涼もうと部屋の前でビールを飲んでた。

フロントで音楽をかけて、それに合わせて鍵を開けてくれた人が合わせて歌うw
はははは、楽しそうだ。

そこへSMSが携帯に入る。
ロビナは楽しい?ホテルは客が誰も居なくて寂しいよ。キョウコ明日帰ってくるの?それとも明日もロビナに泊まるの?何かあったら連絡頂戴ね。

私がホテルを出たときも他に誰も居なかった。こんなSMSをもらうとちょっとうれしいよね。
ん、明日クタへ帰ろう。

ビールを飲み終わりベッドに横になると、まだ音楽は聞こえているけど、すっと眠りに入る。

翌朝、シャワーを浴びてフロントへチェックアウトを先にと思い部屋を出ると、前から男性が一人
宿の中の小道を譲ってもらう。

日本の方かな?そうは思ってもその場は英語ですれ違う。
荷物と言ってもほとんど何もない持ち物をまとめて入れて、海岸で拾った貝殻もビニール袋に入れてまとめる。
あとは時間までゆっくりしよう。

朝食を食べたらもうこの宿を出る。朝食を食べに行くと、その男性が先に朝食を食べていた。英語で朝のご挨拶。しかし・・・

「あの・・・日本の方ですか?」そう言い出したのは男性の方
「あ、そ、そうです。日本人です(汗)」

「いやぁ~日本の方じゃないかと思ったんですよ」
「これは失礼しました」

日本語で会話をするのは久しぶりだ。

私の泊まるお隣の部屋の方。着た時から部屋の前にお洗濯物があり、長期滞在かな?と思っていた。

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世界をあちらこちら回っているとの事、すでに会社はリタイア自由の身だという。

「いつもはロンボク島に行くのですが、ここ数年水位が高くなってきたのか・・・砂浜が狭くなってきてしまってね。ここも昔はもっと砂浜が広かったんですよ。ロンボク島と同じだなと感じて、ここに今日でだらだらと10日間居ます。」

ロンボク島は行ったことがない。いつかは絶対行きたい島である。

男性と話していて、同じだったのは
「何もなくていい。静かで自由にほっといてくれるからいい」という所だった。

私の食事が運ばれてきたら、食事だからと気を使ってくれたのであろう。

「では、また。今日お帰りですか?どちらに?」と言い席をはずした。

朝食を済ませると、お隣の部屋の前で洗濯物を干していた。

「先ほどはどうもありがとうございます」

いろいろと現地情報をいただく。いろいろな話をしてもらう。
とても紳士的な方でした。

そろそろ、この宿を出る時間。
男性にもっと早くご挨拶できたらよかった気持ちを伝えた。
「もっと早く顔を合わせていたらね、何回もここに来ているから案内できたんだけどね。お世話さまだなんてとんでもない。またいらしてください。また会えることを楽しみにしていますよ。」

とてもゆっくりとお話される方でした。

フロントで「ボホン マアフ, カロウ サヤ アダ クサラハン」(もし私に悪いことがあったら誤ります)
日本でいう「お世話になりました」に該当する言葉である。

こちらこそどうもありがとう また来てくださいね。握手した。

短い間だけど、とても楽しかった。

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またここへ泊まりに来ようと、昨日締められた入り口を出て振り向くとこんな自然の庭が広がる宿。

朝から今日も天気がよく、景色が何もかも白っぽく見えるほどの日差しでした。

ここで出会えたキャウラニー、ダニエル、セレモニーに連れて行ってくれたおじさん、宿のスタッフにオーナー、犬のミッキーとミッキーの子供達、そして最後に偶然的に出会えた日本のおじさま

何かの縁でしょう。

また元気に出会えることを楽しみにまたロビナへ来ることを約束してバス・ステーションまで元気に歩いた。

出会いって本当に不思議だよな。なにかいいことがこれからあるような気がした。

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サロンとクバヤを着ているのは大変

まだまだお経のようなものは続く

一通りみてしまって、キャウラニーは
「私明日、イルカウォッチに行くんだけど、コウコも行こうよ」というがごめんね。
といって断る。

「じゃ、また明日会えたら会おうね。私明日早いからもう帰るね」と言って帰ってしまった。
もう少しゆっくりしていけばいいのに・・・

そういう私は面白くなってきたセレモニーなので、最後まで付き合うかと思っていたら・・・
このセレモニーの後、飲むというのだ。

どうだ?一緒に飲まないか?

もうお腹いっぱい・・
参加したのだから人々と同じようにみようみまねで、サンガの前に座る。
DSCF6469.jpg

サロンが雨でぬれちゃう!と思っていたら、
脱いだビーチサンダルを置いてその上に座る。おお

携帯電話をいじりながら、タバコすいながらと自由である。

お花を入れたカゴを目の前に出される。そのカゴから花を何本も取る。
マイクの声に合わせて(なんと言っているのか分からない)

花を1つあわせた両手を額まで上げ、その花を耳にかけたり、髪に飾ったりつける。
それを3回ほど繰り返す。

その後、聖水を筆のようなもので一人づつぱっぱとかけられ、聖水を両手に注がれる。
口をつける。

水に浸した生米が入った入れ物を目の前に出される。
みようみまねで、隣の女性が額につけたのでそれをまねる。
こめかみにつける人もいた。
頭に振りまく人もいた。

非常に長い時間だった。しかし、南国で化繊のクバヤ、コットンであっても厚地のバティックサロン。。。。めっちゃ暑かった。
よくみんな我慢してられるな~~のぼせる

最後に代表としてお言葉。これも長かった。

どうやらお開きとなった?ようだ。
暑いよ~~~
バイクで連れてきてくれたおじさんが見当たらない。

仕方ないから歩いて帰るか・・・と街頭もない道。
真っ暗。しかも足元悪い。

サロンは着物と一緒で大股歩きの私には歩きにくい・・・。
全然進んでないみたい。
夜だというのにクバヤがべらぼうに暑い~~~

バイクが横に来たと思ったら連れてくれたおじさんだった。
バイクに乗って、真っ暗闇を見上げると

迫ってくるかのような星がたくさん!
キレイで上を向いたまま宿に送ってもらった。ありがとう

と・・・宿の入り口が閉まっている。
しかも南京錠でがっちりかぎかけられれる!!Σ( ̄ロ ̄lll) え?まだ10時30分で?
えええ?どうしよ?乗り越える?

門から「プリミシィ~~!トロン ムンブカ ピントゥ イニ~」(すみませ~ん この扉あけてくださ~い)

というとライトを片手に宿の夜番さんがやってきた。

「ごめんごめん!みんな宿に帰ってきて寝たのかと思っていたよ」
締め出しを喰らってしまったwww

寝るのはやいね~~~


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バリのお祭り トゥンパ・ワヤン

サロンを私の前に出して、正しい巻き方を知りたい彼女に

「スレンダン・・・ベルトらしきものある?」
「これは?」本当にベルトだったけど、OK

サロンを腰まわりでグルグル、最後の端は前に来ると美しい。
巻いた後に、ベルト(本当はスレンダンと呼ばれる腰紐)を巻く、
巻いた後、外側に向かって2~3回折ると形がキレイにまとまる。

やって~~というキャウラニー
身長があるので、サロンが短い

できたよ~~というと、誘ってくれたおじさんのバイクに乗り本当に行ってしまった。
行ってしまったもんで、私は一人でゆっくりと食事を続けるとしよう~

しばらくすると、キャウラニーを送って戻ってきたらしい、おじさんが
「ほら行くよ!」
「私サロンないから参加できないのよ」行け無いことを言うと
「貸してやるから。彼女君が来るのを待ってるから」

ダニエルごめん・・・食事残してしまった。

おじさんの家に一度向かう。
そして、サロンとクバヤを貸してくれた。急いで着替えてバイクに乗る。

足元見えない程の暗闇に人たち。
敷地へ入るとキャウラニーがいた。

DSCF6463.jpg
待っていたかのように

「コウコ 写真撮っていいもの?フラッシュつけていいもの?」
ちょっと待ってね~ 場所によって異なるので、聞いてみることに。

どうやら写真もフラッシュもOKとのこと。
めっちゃキャウラニー興味津々で写真撮っていた。

DSCF6464.jpg

「ねねねコウコ!、このフルーツとかはこの後どうするの?」
「お祭りが終わったら家に持って帰って食べるんだよ~」
「そうなのね」

「私の写真、撮ってくれる?」お互いに写真を撮った。
私とキャウラニーと一緒にも撮った。
その時、頼んだ人がハイ撮るよ~なんて声を出さずに撮られた時、雨で足元滑った時だった。
その顔がおかしかったみたいで、キャウラニーは笑った(しかもズームして拡大して見せたww)

神聖なるお経のようなものをマイクで読み上げているさなか、
私のその姿と顔は彼女のツボにはまったようで、笑いを抑えるのに必死だった。
( ̄▽ ̄)ゞそんなに面白い?はははは

「コウコ!この写真私のフェイス・ブックに載せていい?」
(≧∇≦)b モチロンOK

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食事中にやってきた誘い

またしても、片言の英語しかできないく、どちらかというとインドネシア語の方が話し易い日本人の私と英語メインでインドネシア語はまったくダメで、日本語は更に「スシ」しか分からないニュージーランドからのキャウラニーと英語ができてインドネシア語はもちろんのインドネシア人ダニエル。

3カ国での話は英語にあわせようとする私は返す言葉がインドネシア語w

でも、3人でゆっくりおしゃべりができてたのが不思議だった。

レストラン開店となるとそれまで、のんびりしていたダニエルはまったく違う人みたいにスイッチON!
きびきびとした動きで働いていた。
雨も上がり、他のお客様もいらっしゃいました。

DSCF6400.jpg
画像ボケちまってごめんよ~

僕が魚を焼くからね。昨日とはまた違った料理がいいよね?気遣いも忘れない。

ローカルの人がやってきて、食事中、イルカ・ウォッシングしないか?スノーケリングはしないか?と誘いに来る。
どちらも、船をだしてくれて、75,000Rp(大体750円---2010年2月現在)

しかしだ、私は明日朝のバスでクタに戻る。一日1本である。
「もう1泊しちゃおうかな?」そんな誘惑が頭の中で走る。

朝、AM5時に出て、9時のバスには間に合うからというが、
何事にも時間通りに進まないバリである。
しかも、明日帰らねば、商品サンプルができるのでお店の人と約束してる。
そこでチェックしないと、帰国するまでに間に合うか?だ。

残念だが、断る。これも次回のロビナの計画に入れよう。

ゆっくり出来上がるまでをキャウラニーと楽しむダニエルが焼いた魚が到着。

DSCF6401.jpg

うぉ~~昨日より更に豪華!しかも今回のバリで一番のゴージャス料理!!!
うまい!お願いした野菜いっぱいねの希望もちゃんと引き受けてくれた。

と、そこへまた別なローカルの方がいらして、
サファリを着た正装である。

今夜セレモニーがあるんだけど、来ない?との声にキャウラニーは行く!!!
と、すでに食べ終わってたので、サロンを取りに行ってしまった。

君も来ない?

うう~~まだ食べ始めたところだから、ゆっくり食べたいの。
そういうと一度おじさんは、その場を離れた。

離れたのを見ていただろうダニエルは
「ゆっくりしていってよ」と私に声をかけた。

すご!早!キャウラニーがサロンを持って、レストランに戻ってきた。

「コウコ!サロンの巻き方自己流なんだけど、本当はどうやって巻くか分かる?行くわよ!さあ!」
Σ( ̄ロ ̄lll) えええ???私も?

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ロビナでGOGO!サンブロックは塗ったの?

宿に到着。バイクにがんばってくれたことに感謝。楽しく周れたことにも感謝。

周り損ねたところも多々あるけれど、それはまたロビナへ訪れた時の楽しみにとっておこう♪
また来る時の楽しみも残しておくことも必要♪

ゆっくり周りたいし、見ました!行きました!だけでは済ませたくないの

フロントで「どうだった?どこまで行ってきたの?」声をかけてくれて、それと一緒にビンタンビール・クチルを頼みながらおしゃべり。

喉が渇いていたようで、すぐビールもなくなり♪
もう1本頼んで、シャワー後に飲もうと部屋へ持っていく。

火照った体に少々冷たい温度のシャワーをあびる。なんかとっても充実感♪

とっても楽しかったなぁ~と、時間を見るともう、5時近い。日も落ちかけてる。
7時間近くぐるぐるしてたようだ。

少し、お部屋の前でシャワー上がりのビールを飲んでいると、雨が降っているのに気が付く。
私が宿に着くまで待っていてくれたのだろうか?
ありがとうと空に向かってお礼を言わずにはいられなかった。

少し休んで、出かける前にキャウラニーと約束したレストランへ行く。
雨の中を足早に。と、言ってもすぐ近く。

すると
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レストランオープン前 スタッフのダニエルとキャウラニー(本当にこの名前でいいのか?)
がチェスをしていた。

どうやら、ダニエル優先w キャウラニーは悩んでいたw

ますます、激しくなる雨。
ゆっくりゆっくりとここでは時間が流れる。雨の音もなんかとても心地よい。

キャウラニーのすすめる駒を見て、ダニエルが
「ええ?どこから動かしたの?」
キャウラニーは「ここからここへこうよ」

ありゃ、今度はダニエルが悩む。見ているだけで楽しい。

私はビンタンビール・ブサルを頼みゆっくりと2人の勝負を見ていた。

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ダニエルは一手!「チェックメイト!」

キャウラニーがんばる!しかし、勝負がついた。
どうやらビールをかけていたらしい。

ビールを頼むキャウラニー でもダニエルは面白かったからいらないという。

キャウラニーはそれでは約束が違うわ!といって、ビールの代金を払っていたけど、これまたダニエルは要らないという。

なら、もう1勝負する?

どうやら私がここへ来るまでに2勝負やって、ダニエル全勝らしい。
キャウラニーは 
「ダニエルにはかなわない」といって、トラベル用の小さなチェスセットをしまい始めた。

「コウコ、どうだった?あ!あなた真っ赤よ!熱いんじゃない?サンブロックは塗ったの?」
チェスに夢中になっていたらしいキャウラニー

キャウラニーに言われて、やっぱり焼けたよな~

「サンブロッククタから持ってくる忘れたの」
「ええ?朝出るときに私に言ってくれればよかったのに!・・・クタじゃないわクゥタよ」

( ̄▽ ̄)ゞへへへへ 発音指導付www

日焼けそうなると分かっていたような、でもま、いいか!って感じでね

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ロビナでGOGO!ロビナならロビナビーチへ

遅いお昼ご飯のバクソを食べ終わってしばらく、近くに野放しされているニワトリなどを見て

「よし!」

バイクにエンジンをかけて出発である。西へ向かう。
やっぱりロビナに来たのだから、ロビナビーチへ行こう♪

宿の前を通り過ぎ、入り口ここか?なんてイルカの割れ門を入る。

DSCF6455.jpg

両側にはレストランにスパ、ホテルが並ぶ・・・並ぶのだけれども、人がいなくって
本当にここでいいのかなぁ?間違えた?
少々不安ながらも進む

海に出た。広いパーキングには他にバイクが1台。。。。寂しいなぁ

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思ったより砂浜狭し、火山石なので砂浜はここも黒い

お天道様も雲に隠れ始めたので、暗いイメージでそれにしても本当に人がいない。

しばらくすると観光客だ!とばかりに物売りがやってくる。
貝殻を加工してネックレス。
真珠養殖が近いので真珠のネックレスにブレスレット(セットでどうだ?って)
バティックサロン(←寺院めぐりする前に欲しかったけどね。。。)

ごめんね・・・といって断る。
しつこくなく、気にしないでね。ロビナで楽しんでね。と優しかった。

一気にここで日焼けが痛くなる。うううぅ!
お尻近くまで海に入り、足と腕を海の水につけて冷やす。
冷えたと思ったら、砂浜に打ち上げられた貝殻と珊瑚を拾って、また海に入って冷やすを繰り返す。
波もなく穏やか

貝殻はころころとしたサイズか集まるキレイで種類も色もさまざま

0215_4.jpg

拾っては海に入って(^^)の繰り返し。

この先を更に西へいってバンジャール・テガ温泉へ行きたいのだけれども、もう時間がない。
日も傾き始めた。
何よりも日焼けが痛いよ~~~・・・

ギブである・・・早めに宿へ戻ってマンディ(水浴び)してキャウラニーと遊ぶかな・・・

ロビナビーチは人がいなかった・・・

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ロビナでGOGO!そういえば飯食ってない

Lesまで来るまでは遠く感じたけど、帰りは早く感じる・・・?

時計を見ると、「あれ?もう3時ジャン?」腹時計も遅れてる。
腹減った・・・。ワルンにでも入ってご飯食べよう

と、それらしき店を見つけたら減速すりゃいいのに、タイミングが悪く立ち止まれないw

気がつくと、イエ・サニを通り越し、ムドゥ・カラン寺院も通り越し・・・シガラジャに着いた。
飯~~飯が食いたいよ~~~・・・

と、それらしき屋台が並ぶ場所にたどり着く。
時間も時間もう4時だし。
バクソだけでもいいよ・・・

気がつくと腕真っ赤!太もも真っ赤!サンブロックもせずに走り回ってた。

あああ~~~ バクソをください もうその場所を離れそうになったバクソ屋のおじさんに頼んで、1杯食べさせてもらった。

生き返る~~~~ 朝から何も食べずに運転に夢中になってしまってた。

DSCF6446.jpg

そのあと、エス・チャンプル屋さんで(フルーツと氷入りのジュース屋さん)
あぁぁ~ 体が冷える~ ちょっと休憩である。

気がつくと、6時間近くぐるぐるとバイク乗りっぱなしだぁ
水もあまり飲んでいないのか?
トイレもそういえば行ってないや~~~

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ロビナでGOGO!あ、とうとう雨

ぐんぐんと更に進む

それに合わせてぐんぐんと黒い雲も近くなってくる。曲がるくねった道が多くなってくる。
よくそういうことができるよなって思うのが、

先が見えないカーブでトラックを追い越す・・・いきなりびっくりするわけよ。
カーブに入ったと思ったら、対向車線からバイクが飛び出してくるのよΣ( ̄ロ ̄lll) おお!

びっくりするわけ

一応、追い越すトラックや追い越すぞ!という意味でクラクションをバイクが鳴らすのだけれども、やはりいきなりカーブに入ったら対向車線を大きく割り込んでやってくるバイクにはドキっとするよ。

国際免許の協定を結んでいないのも分かるきがするよ。

テジャクラ
テジャクラの入り口

結構、遠くまで来たなぁ~ って感じだけど、さほど走ってないようでもある。

更に進んで・・・レス(Les)辺りで、ポツリポツリ・・・
あ~とうとう雨が

対向車側のバイクはカッパを着てる。この先雨のようだ。

さて、引き返して西へ向かうとするか♪

しかし、何でだろうね。遠くから日本人か、異国人だって分かるのだろうな。
道端にいる人達に走っていても、「ハロー!ハロー!」って声をかけられる。

目がいいのもあるけど、乗り方がローカルでないのかなぁ??

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ロビナでGOGO!雨が降りだしたらUターン

ムドゥ・カラン寺院を出てさらに東へ向かう
この道沿いに東へ向かうと後はイエ・サニという温水プールとでも言うのか?という温泉を利用したプールがあるらしいが・・・

高そうなホテルやレストランがポツリと見えてきたら、あ・・・ここなんだね?
というように横目で見ながら通り過ぎた。

それからぐんぐんとつっき進むと、

「ほぇぇ~~ちょっと休みたい・・・疲れた」
休んで頂戴な♪という具合に椰子の木の林が海沿いに高く茂り始める。
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ちょっと失礼♪道をそれて、入り込む
おおお~ ずっとアクセル回しっぱなしとで、手がしびれる~びりびり

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↑なにか対象物を置けば椰子の木の太さがわかるかな?

ヘルメットを脱ぎ
海を見ると・・・・

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ざぱ~ん!ざぱ~ん!砂浜は無いけど、海風が涼しい♪椰子の木陰でドンじゃらほい♪日陰に入っただけでも涼しい
誰もいなぁ~い これまたナイスビューを独り占め♪

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バリ海

この先にはカリマンタン島とスラウィシィ島(見えませんがw)

3色、4色に分かれる海を見ながらちょっと休憩。

ここら辺は多分、パチュン辺りだと思う。シンガラジャから大体1時間ぐらいかな?

結構、太ももと腕辺りが焼けてきました。やっぱバイクは長袖ですね・・・あはは

行き先に黒い雲・・・

じゃ、このまま走って行ったらなんか・・・バリを1周しちゃうのではないか?ってなことで、
自分でお約束事を決めた

雨が降ってきたら引き返して、宿の反対側の西へ向かう♪

さ、どこまで行けるかな?

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ロビナでGOGO!ムドゥ・カラン寺院

ギギの滝を満喫した後、山を下りシンガラジャの町へ出ると日陰もない、雲ひとつない空と、道路の照り返しが暑かった。肌をちくちくと刺す。

沢山のベモが行きかう道をまっすぐ
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自転車に乗ったオランダ人のレリーフが有名な寺院なムドゥ・カラン寺院とお米の神様が祭られている石彫の美しいと言われるべジ寺院を目指す

交通量もさほど多くないので走りやすい、ただ舗装が余りよくないのでいい気になってスピードを出していると、くぼみがあったりでジャンプするw

追い抜きも自由、すり抜けも楽チン 気持ちがよいものだ♪

ただ、ポリシィ(警察)が前に走っているときは、ちょっとビビッたわw(悪いことしてないのになぜか)

シンガラジャの町からひたすら大きな道をまっすぐ、大体10kmもないと思われる場所に

見るからにお寺!という建物が現れる。

ここかな???と思っているとすぐに通り過ぎてしまうくらいの広さの寺院だった。スピード出しすぎ?

どうやらベジ寺院は通り過ぎてしまったらしい。ムドゥ・カラン寺院に着いた。

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観光客がいるかと思いきや・・・これまた誰もいない。
寺院の前の駐車場にはワルンが4軒(うち2軒は閉まってるらしき)

こんなに広いとどこに止めていいのか迷うwしかも日陰もなし
水をガブリと飲んで、バイクしばし休憩

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ステキ♪と・・・バカな私はサロンを忘れる・・・(ノ_-;)ハア…なんてこったい

なので、入れない・・・あちゃぁ~!そんなことで自転車に乗ったモチーフももちろん拝見できず。。。。

外観だけを楽しむ。

日陰で休憩したいと駐車場にあるワルンで休ませてもらうと、おばちゃんが

「ここに座りなさいなランブータン食べる?」って聞いてきた。

一緒に食べた(^^)

どこからきたの?バリへは何回目?ここは初めて?
お話をして、ランブータンのお金は要らないよっていうのでお礼を言い、バイクに戻ったときに
Hello!と声をかけてくれる小学生。学校の帰り

「写真とって!」デジカメで再生して見せるとうれしそうだった。
「この写真、送ってあげようか?」というと、恥かしがって「ううん、いい」と言った目はとても素直できれいな目をした子供達だった。

そこへおっちゃんがバイクでやってきて「日本人?」と声をかけてきた。
またここで炎天下の中、しばらく話をしていると、学校のお迎えに来たらしい。
どど!っとバイクに乗る

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上手に3人の子供を乗せるものだな~~(^^)

バイバイ~!とさよならして、

さて、次へ行きますか!とヘルメットをかぶってバイクにまたがると

Σ( ̄ロ ̄lll) 熱!!!! 

飛び上がった。バイクのシートが目玉焼きできるぐらいになっていた。
太ももを押さえる!あつ~~!!ひぃぃぃ!!!

恥かしい!誰もみてないだろうな・・・・とそっと振り向くと、
ワルンのイブ達が離れた場所で見ていて、笑っていた。( ̄▽ ̄)ゞえへへへ

さて!戻らずにこのまままっすぐいけるところまで進んでみよう!

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飛行機の羽と雲上の空が好き

話はいっちゃん初めに戻るのだが、飛行機が好きです。(唐突ですみません)

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↑オレンジに染まる飛行機のエンジン 18:01頃

特に羽の上と羽のエンジンが見えるところ。
ずっと見ていると楽しい。
細かくにょにょ!なんて調整しながら飛んでいる。

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↑オレンジの次はピンク色♪キレイ 18:11頃

旋回するときも隠れていた羽がにょ~と3段階に分かれて出てきたり、2段目にしてみたり、
また違う羽はクックっと角度調節で動いたりして面白い。
あまり立派な作りとはちょっと言いにくい。

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↑すっかりと日が沈んだあとのかすかな夕日の光 18:36頃

一番好きなのは着陸後!待っていました!とばかりに出番がやってくる。

ただの板切れみたいなのがパカっと開く!щ(゚ロ゚щ) オー!!!

本当にただ、「パカッ」と開く・・・だけ
ちょっと情けない気もする

「パカッ」って音もしそう

逆噴射じゃ!ゴーーー!!!!
(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ウキャキャキャッ待ってました!

・・・面白すぎる!飛行機って

あと、雲の上からの模様とか、お日様が沈む様子とか見ているのが好き。
羽の上がキレイに色変わりしていくのを見ているのも好き。

たった30分から40分の夕日の演出でした

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ロビナでGOGO! ギギの滝

朝食を済ませると、昨夜から予約していた原チャリ♪

HONDAのVERIO!真っ赤と黒でかっこいい♪

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いってきまぁ~す♪と丁度、宿を出たところでニュージーランドからのキャウラニーとばったり。
彼女は自転車
クタでの私みたい♪

おはよう!コウコ!
どこへ行くの?バイクで?いいね♪
私は自転車で十分よ~ そうそう、コウコ!今日の夜もあそこのお店行く?
私も行くからそこで夜にまた会いましょうよ♪

了解♪じゃ、夜にあそこのお店で会いましょうね。

約束をしてさ、出発!

ガソリンが乏しいので、ワルンで2本(1本1リットル弱で5000Rp)を入れる。ちょっとそれでも少々心配?
どうにかなるさ!

一番初めに向かったのはギギの滝♪(gitgit)
バリ島の中でとても素晴らしいと言われている滝。

山に登り始めると、少々肌寒い
え~と・・・そろそろなんだけどなぁ~ 看板はいくつもある。
でも、不思議にここ!っていう入り口から細い道をバイクで進むとパーキング♪

パーキングにはお兄さんがいて「パーキングのお金は後でいいからね」と声をかけてくれて、ここから25mぐらいだからね。と優しくガイドさせろとか言われるのかと思ったけど、まったくそんな感じなし。

しかも、私にバイクだけ。スピーである。あとで調べるとここが滝まで一番近かった♪

「結構、物売りがくるよ」なんて話を聞いてたので、いやいや、滝のところでかもな?なんて思いながら、バイクよろしくって入場料というか、お気持ちで構いませんのでという窓口で名前と国とお気持ちの金額を記入。

このまま自然をちゃんと維持してくれるのなら(まだ見ていないのですが)と10,000Rpを払い(ほとんど5000Rpぐらいでした)

それから山道を歩き、え?人様のおうちでは?というところを歩き・・・
川に出た。

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フィトンチット飛びまくり♪清清しくも頭の中のアルファ派がMAX

滝は見えないのに今からこんなんでいいの?足元はコケですべすべ~ゆっくり歩く

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思ったよりも小ぶりな滝ではあるのだけれども、昨日の雨のためかな?水量は多い!
しかも、何が一番いいって

滝つぼの両側の岩が削れて、少し洞窟みたいになっているの。
滝なんだけど、普通の滝の音とは違う
その音響効果がまた低く響いて体中で感じる音

真ん中に立つとその左右の音が迫る。不思議と気持ちが良い。

しばらく、その音に吸い込まれて滝を見つつ、音を楽しんでいた。

水は山から流れてきているのに、暖かい。
その中を小さな魚がちろちろと泳いでいる。

う~ん、これはいかん!とスナック菓子の袋が岩に引っかかっている。
あそこにも!許せん!インスタントラーメンの袋まで!

しばらく、川に入り掃除をしていた。

・・・これで少しはキレイになったよな・・・しかし・・・さっきから誰も来ない。
私一人。これはうれしい♪滝を独り占めだ♪

泣きそうな空になってきた。
いつまでも飽きないでいられそう~だけど、今日はまだ回りたいところがあるんだな。

もうちょっとだけお天道様、私が下山するまで雨は待っていてください。

と、来た道を戻ると

サンガにお供えをする女性
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写真をお願いすると恥ずかしながらも取らせてくれた。
すると、
「お掃除してくれてたね。ありがとう」と声をいただいた。

誰もいないと思っていたけど、あはは見られていたのね。

雨が少し降り出した。待っててお天道様~~と足早にパーキングへ戻ると。

パーキング代1000Rpを払って、「ステキな滝♪素晴らしいわ~ 雨が降りそうだから帰るけど、また見に来ます」
といって、ブーン

下山 肌寒かったけど、山を降りるとだんだんと暑くなってくる。
どうやらお天道様もがんばって雨を降らせないようにしてくれていたよう。

シガラジャの町に出るとアスファルトが溶けてそうな暑さだった。

さて、次は!大まかな地図を広げて道端で
あっちが北だから~~~なんて、迷ってもまた引き返せばいい!

次へGOGO!

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菌が出たので病院へきてください

またもやロビナの話から現在に戻る

朝、この間検査に行った病院から電話がかかってきた。

「菌が出たので、早く病院に来れませんか?」

Σ( ̄ロ ̄lll) ええええ!!!

だって、この間なんでもないって・・・・

菌?なんの菌?赤痢?はたまた無事に終わっている(?)デング???

急いで病院にいくと、
先生からご説明

「え~とね、更に調べたらね 便から菌がでたよ」

( ̄△ ̄;)ベ、便から?はぁ・・・

「O-27ってやつで、腸管病原性大腸菌っていう大腸菌」

え?Σ( ̄ロ ̄lll) 大腸菌???

「何食べたのかなぁ~って感じだね。東南アジア行ってたからねぇ~」

( ̄ω ̄;)う~ん
沢山思い当たる。お水にワルンに屋台に・・・らららら雑菌天国
滞在中も必ず下痢である。

「頭に1(イチ)が着いて127だったら、大変だったけどね。大丈夫だよ」

なんか宝くじで100の位の番号が一つ違ってたみたいな感じ
いやいや、違った方がよいのだ

お薬もらってきて、
「早く出しちゃってくださいね」(ウンチして)

でした・・・・

2年前にO-18やって、今度はO-27かぁ
沢山あるんだね~・・・

とほとほ

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ロビナでの夢と2日目の朝

夜になるともうお休みのモード

まだ、9時なのだけれども、真っ暗。街頭もあるけど、足元見えない。
宿に帰ると、宿のオーナーと話したときにトゥアが好きだって話をしたんだけど、買ってきてくれて冷蔵庫で冷やしておいてくれた。

ありがとう それを持って部屋の前の椅子に座ってチョビチョビ飲んでいると、眠くなり9時半にはベットに入り就寝。

クタではありえない早さの就寝でした。

夜中、夢を見て泣いて目が覚めた。
昔、飼っていた犬の夢。10年近く前に亡くなってしまったのだけれども夢に出てきた。
内容はよく覚えていない。
だけど・・・泣いていたのだから悲しい夢だったのだろう。

しばらく、起きていると・・・とてつもなく昔飼っていた犬に会いたくなった。
涙がぽろぽろと出てきて「会いたい・・・」と声に出して泣いた。

あれはなんだったのだろう?

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早く寝たので早く目が覚める・・・?と言っても朝の8時w
暑くもなく、涼しくってよく眠れた~

朝食はトーストorバナナ・ジャッフルorパイナップル・ジャッフルから選べて、

飲み物は紅茶orコピorコピ・スス(ミルク入りコーヒー)

それにフルーツ

このぐらいの朝食がいい♪ジャッフルもバターが沢山塗ってあっておいしかった♪

たぶん・・・・・
夜見た夢はこの子達とであったからかもしれないな

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ミッキーとミッキーの子供達

8匹子供を産んだけど、2匹は死んじゃったらしい。んで、うち2匹はオスでもらわれていって、4匹のメスだけがお母さんのおっぱいを取り合いしてる。

お母さんの後をおぼつかない足取りで追いかける♪

お母さんのミッキーは宿に入ったときはすんごい勢いで吠えまくってたけど、いったん仲良くなれば
「ミッキー!」って呼ぶだけですぐに飛んできてくれて(子供達もミッキーの後を追う)
足元に座って尻尾をフリフリ♪

きっと、自分の飼っていた犬も子供を産んで同じような姿を見ているから知らないうちに思い出して、夢に出てきたんだろうな。

夢に出てきてくれたのも、私はきっと昔飼っていた犬が私を守ってくれているのかもしれないなとも思った。

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ロビナのはずれでサンタイ・サンタイ

ロビナへチェックインを済ませて、ちょっとどんなところなのかな?って歩いてみると・・・。

もう海だったw

DSCF6384.jpg

観光地とはまったくかけ離れたすぐに民家という状態の場所。
海辺に船が何隻も置いてある。洗濯物も生活しているそのままの状態で干してあるのが、のんびりさをうかがわせてくれていいね。

ニワトリもアヒルも犬も自由気ままに歩いてる。犬は船を日陰にして寝ていたり・・・

DSCF6383.jpg

海辺は火山石なので黒い。少し大きめな砂というか砂利に近い大きさ

海をほけけぇ~~と見ていたり、海沿いを歩いていると、
どこから来たの?日本人?

夜はうちレストランなんだよ。食べに来てね。魚は好き?特別に心を込めて焼くから食べに来てね。

と、日常会話のNice meet you からはじまり、自己紹介

「ここ、暑いからまたお店やってないけど、ビールでも飲みながらおしゃべりしよう」と開店前のレストランで
キレイに入れているタトゥーを見せてくれたダニエル

そこへニュージーランドからの旅人、キャウラニー(?)
なんども発音を直されたけど、結局こう呼んでいた。
そういう彼女も私の名前「キョウコ」が言えず、「コウコ」と呼んでいた。

彼女も足首に「力」という漢字のタトゥーを入れていて

「力って入れているのね?」と言うと
「読めるの?」(そりゃ・・・日本人ですから)

ダニエルはどんな意味なの?と漢字の意味を知りたくて、「パワーだよ」って教えると
「かっこいいな~」と彼女をほめた。

「でもね、私の国はタトゥーってあまりよく見られないのよ・・・分からないくらい入れたの」

それは日本も同じよ~ 「日本もそうなの?」

そんな3カ国会議おしゃべりをしてたら、私の手にダニエルがタトゥーみたいにって青い色を使ってきれいな花を腕にかいてくれた。

私はダニエルの足の甲にチチャw

DSCF6393.jpg

Stand by meをギターを弾いてくれたりして一緒に歌ったり、のんびり波の音をBGMにしたりビールを飲んでいたら日が暮れた。

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Cicak!green

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ちょっとのぞいてみてね♪

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