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バリしかないみかんなのよ ジュル・バリ

一緒におしゃべりしていたエルナが思い出したように「オゥ!」と一言発してなにやら指折り数えてる。
「サトゥ、ドゥア、ティガ、ンッパ・・・リマ?リマ???ナン?」(1、2、3、4・・・5?5???6?)
もう一度数える

「サトゥ、ドア、ティガ・・・・・・リマ?・・・リマ!!」

ん?どしたの?( ̄ω ̄ )

椅子から立ち上がり、ソソソっと、キッチンへ向かった。

手に持ってきたのは大きなみかん
「キョウコ、私これがあるのすっかり忘れていたわ 買ってきてから5日もキッチンに置いたままだったわ。食べないと。一緒に食べようよ」
(そういえば、だいぶ前からキッチンにあるの見たなぁ~w)

付け加えて
「これ食べたことある?見たことある?」

見たことはあるが、食べたことはない。でも、大きなザボンみたいなんだろうなぁ?と味の想像はだいたい付く。
で、日本よりきっと甘くもなくすっぱくもなくってっていうバリでの果物達の味に似たものだろうなぁと。

「これね、名前はジュル・バリ(ジュル=みかん)バリだけしか取れないのよ。だから名前にバリが付いてるのよ♪」

包丁を片手にみかんを片手に持ってきたかと思うと、みかんを差し出した。
包丁を普通にもって歩くのでそっちの方が怖いなぁ~なんて考えたりして、みかんより先に包丁が気になった。
(いや~こっちの人たちは包丁片手に平気でぶらぶらと歩いてたりして、刃物の取扱には大胆というべきか、見ていて怖いのよ)

「キョウコ!フォトフォト!こうやってね~こう切ってね~♪」
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皮が厚い(^^)エルナが力を入れると肩も上がる。

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はいどうぞ
お皿に乗せてくれた。
(みかんの剥き方は分かるのだが、いろいろと教えてもらうときに必ずフォト!キョウコ フォト!って言ってくれるの♪なのでついつい、撮ってしまう)

エルナは1房食べると、「う~・・・もう5日もたってしまったから、甘くない・・・」といって残りの全てを私に渡した。

「キョウコ!チョバ!チョバ!」(チョバ=試して)
全部食べていいという。
「お~エルナ、バニャ! バニャ スカリ~ヤ ティダ・ビサ・マカン・スモア~」(いっぱいだよ~ 全部食べられないよ~)

食べてみると・・・水分がなく、ぱさぱさ・・・遠~~~いところでかすかにあるみかんらしき味( ̄ω ̄;)ははは
うすらみかん

水分がないのでポロポロする。

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「どう?」感想を求められる(^^)

「う~ん、アイルニャ・クラン・・・タピ、エナッ」

「ははは、5日たったからね~」と笑っていうと、みかんは私に託され。

皮は体に塗ると蚊が来ないからといって2人で足から腕から顔まで塗りまくり、2人で体中みかんの香をプンプンさせていたw

食べきれないよ~~なんていっていたが、なんだかんだちょこちょことつまみながら食べたり、冷蔵庫に入れたりして翌日までにかかった(^^)

ポロポロさせながらも、なぜか喰っていた。

今度は食べごろなジュル・バリを見つけてくるからね。と、エルナは言ってくれた。
おいしいって言われる味はどんなのかな?って思った(^^)
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バリのカラオケボックス

デジカメの画像を紙焼きにして、友達たちにプレゼントしようと向かった先の隣のビル
出来上がるまでの間、周りをチャリチャリしてようと出たら。

真っ赤のビル ・・・ よく見ると「KARAOKE」
カラオケボックスかぁ~~・・・

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こっちのカラオケボックスってちょっと入って社会科見学したいな
どんな感じなんだろうなぁ(^^)

ん~?ん?カラオケボックスの鳥さんマーク、どこかでみたような?似ているものがあったような・・・?気のせいかなぁ?

Jl.pantai kuta のJl.raya kuta を過ぎてBCAを過ぎたあたりの左側

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やっぱりナシチャンプルー♪

久々のナシ・チャンプルー♪

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でも、やっぱし好きな物しか選ばないので同じようになってしまう(^^)

インゲンの炒め物と鳥レバーの甘く煮たもの、ナスの煮たもの、鶏肉の揚げたもの ご飯はいつもより半分の量で「トロン♪」(お願い)

やっぱり、クタは具の種類が豊富だなぁ~と地方から帰るとそう感じる

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道が詰まるわけはこれじゃない?

なんでもないような道なのに車同士がお互い顔を向き合わせて、「先に行きたいけど、この車じゃま」の光景。
バリではよく見かけます。

触れ違えない道、前から車が来るのを分かった時点で、譲り合って避けて待っていればスムーズに行き交えると思うんだが・・・。

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ここでは、「先に頭を突っ込んだほうが勝ち!」みたいなところがあって、こういうところはせっかちだと思う。

車同士が向き合って「さぁ、どっちが下がる? 下がれるのは君だろう?」そこまで向き合わないと分からない距離なのかなぁ?と不思議に思うの。
たまに車の中から、お前が下がれ!みたいな「シッシ!」とジャスチャーしてるのも見かける。

「じゃ、あっしが下がりましょうかねぇ~」なんて下がろうと思ったら後ろにはバイクがぴったりで下がれない。
バイクにはバックギアなんてのはないから、足でヨイショ!ヨイショ!って下がるわけでそれを待つ・・・。

時間がかかるから、下がっているのに、車もバックランプも付いているのに待ってくれればよいのに~・・・
バイクがまた次から次へとやってきて突っ込む。じゃま・・・下がれない

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ただいま~バリ島

スピードが上がる。海の色もあのエメラルドグリーンから深く濃い海の色へかわる。
見た目に波はなさそうに見えるけど、スピードがある分、船がジャンプ

昨日よりは大分慣れたかな?モトちゃんと班長コマン(^^)

レンボガン島が遠のいたと思うと、だんだん近くなるバリ島。

あ~帰って来たんだなぁとすっかり陸地が見えると、船の到着をお手伝いしてくれるスタッフが手を上げている。

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アンカーを下ろして、エンジンを止めると「降りていいですよ~」との合図。

バリ島無事帰還(^^)

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お、今日はバリ島は雲が多いけど天気がよさそうだ♪
お日様も一緒に私たちとレンボガン島についてきてくれたのかな?

Cicak!green

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GOGO!レンボガン島 バリ・ハイクルーズの船はでかかった

レンボガン島がだんだんと遠くなって、
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バリ・ハイの浮島あたりに来ると、ちょうどバリハイクルーズが停泊中。
大きな船だね~

加山雄三さんのクルーザーみたいだ かっちょええ~

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GOGO!レンボガン島 バイバイ レンボガン島

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↑海がきれいでついつい沢山撮ってしまう(^^)

あ、
今、到着した船。あれで帰るんだな~ アンカーを下ろして停泊。
船からも声がかかる。

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よいしょっと、荷物を持って船に向かう。もう帰るのかってなると、ちょっと寂しくなる。
ワヤンさんと握手をしてお礼をいう。本当に彼のおかげで宿も、船も安心&満足だった。
ありがとう。

エンジンがかかり、船着場を離れる。

バイバイ!レンボガン島

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オレンジ色の屋根が乗ったボートの待合室が小さくなっていく。

20人も乗れば満員の小さなボート。

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GOGO!レンボガン島 お疲れ様バイク

お腹もいっぱいになってまたバイクで戻って(歩いていける距離なのだが、どこへ行くのにもバイクに乗るのがやはりバリの人らしい班長コマン)

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戻るとワヤンさんが心配してくれてボート乗り場へ来てくれていた。
なんて優しい人なんだろう。

アキさんとモトちゃんにはお留守番してもらって、班長コマンと私でバイクを返しに行った。

「どうもありがとう」と一言バイクにもバイクを貸してくれたお店にもお礼を言う。

歩いて帰る。。。といってもまたこれがめっちゃ近いので、「ただいま~返してきたよ~」と言うと、
「え?もう?」
そんな距離なんだな。

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10時を過ぎている。でもまだ船は来ない(バリ島から来て、レンボンガン島へついてまた人を乗せてバリへ帰るという船)

乗れることが決まっているので、船着場に居れば安心。
船に乗ってしまえばこの青い海ともさよならなので、いつまでもいつまでも海を眺めて小さな魚を見ていたり、画像を撮ったりしていた。DSCF6691.jpg


船のスタッフが今までのんびりしていたかと思うと、忙しく動き出し始めた。
待っていた人も動き出した。

Cicak!green

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GOGO!レンボガン島 船に乗る前に朝食を

おなかがすいたという班長コマン。
そう言われると、私も朝ごはん抜きでお腹がすいたかも・・・
近場で何かないかな?と思ったが、何もなし。

バイクに乗って、食べに行こうとなったが、モトちゃんはこれから乗る船で気持ち悪くなってしまうはごめんだから、食べに行ってきてという。

彼女に荷物をお願いして、アキさんと班長コマンと私3人で食べに行くことに。
バイクで出かけた。(まだ、バイク返してなかった)

班長コマン初めて来た島なのに、なぜか来たことのあるような行動力。
海沿いの路地を砂地でリヤタイヤが滑りながらも班長コマンの後を追っていくと、用意したかのようにレストランがあった。
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↑メニュー確認中の班長コマンとアキさん

メニューを見て、少々高いけれどもこれからまた探しに行くのには時間がないので、モーニングセットもちょうどあるしここに決めた(私はもう時間がないのではないかと思って、少しばかりハラハラしだした)
時間にはまだ余裕があるけど、バイク返しにいかなきゃいけないし・・・のんびりだから食事もいつ出てくるのか分からないし(のんびりした人が多いから)

海側の席に座ってメニューをもらって、即座にオーダー

意外と早く出てきた。

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↑モーニングセット 
ツーリスト価格だけれども(50,000Rpだったかと)コーヒー(またはフレッシュジュース)に目玉焼きまたはオムレツ、トースト、フルーツ
どれもおいしかった。オススメです。
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↑レストランの席から見える海の景色。うん、今日も天気!

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GOGO!レンボガン島 珊瑚の塀

サンゴ礁があるからだろうな。
岩と言うのは逆に少ないのだろうか?

それとも軽いから?

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よく見ると珊瑚。
でっかい珊瑚を使って塀を作っている。私には初めての光景で、こんなにでかいサンゴ礁がごろごろあるのか~・・・

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サンゴの塀、こりゃすごい

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GOGO!レンボンガン島 とりあえず船を確保しよう

チェック・アウトした後、情報源であるワヤンさんから班長コマンへ電話があり、別のボートが乗れるという。
時間を聞くと、10時発と13時発があるそうだ。

昨日周ったチュンニガン島への橋をまた渡りに行きたいと思った私と、白い砂浜のあるあの入り江に泳ぎに行きたいというモトちゃんと、海を見ながらマッサージを受けて、そのあとプールもつかえるセットをやろうと思っていたアキさん・・・。
時間がない。

「どうする?」と言うことになり。

私はフリー。アキさんは夕方まで宿に戻れればよい。なので、13時でバリ島へ戻っても大丈夫。
しかし、確実に今日戻らなくてはいけないのはアキさんとモトちゃんと班長コマン。

13時にするかどうかって相談したけど、13時って言ってて乗れないと困るなぁ~と言うことで、
とりあえずそのボートが出る場所で確認、予約が出来るなら予約してしまおう。
という意見でタンデム2台でバリから渡ってきたときの船着場とは違う場所へ向かった。

「こんなことなら時間に正確のプラマ社のボートにすればよかった・・・」なんてつぶやいていたけど、仕方がない。

船着場について確認をし、チケットを10時ので買う。確実に乗れる10時の便に決めた。

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私たちだけならこれまた不安になるところだったけど、時間が経つごとに船に乗る人たちが集まってきた。

ここまで、結構急いでの行動。船着場で写真撮ったり、周りを散策。

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Cicak!green

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GOGO!レンボガン島 急いでチェックアウトしなきゃ!

フロントへ行き、チェックアウト時間を聞くとこれまたびっくり
「9時だよ~」
Σ( ̄ロ ̄lll) 早!

「10時には沢山の船が着くので、それから宿を探しに来る人が多いからなんだ」

そっかぁ~それまでにお部屋を掃除して、開けておかなきゃだものね。
そういう自分達も10時にはここに来てへや探しをしてたっけ。

今、8時半だろ? あと30分後には出ないと!
と、とりあえず寝ている2人を起こして事情説明だ!部屋へ急いで戻る

部屋へ戻ると、モトちゃんもアキさんも起きていた。
事情を説明すると、

班長コマンが私がチェックアウト時間を聞きにいっている間に、色々とバイクの手配やら宿の案内をしてくれたワヤンさんへボート情報を聞いていくれてた。

私たちが乗って帰ろうとしていたボートの予定時間は14:00だった。
それまで、もう一回島を周ってもいいし、昨日見た宿の海を見ながらのスパでもいいし~、白い入り江に泳ぎに行ってもいいし~
なんていう計画を朝起きてゆっくり決めよう~なんていってもんだから、ちょっとボートが決まるまで予定立てないほうがいいね。

4人で待っていても仕方がないので、チェックアウトの清算を先にしにまたフロントへ出かけた。
アキさんは「お~っ」っと言いながらもちょっと、それも楽しい・・?みたいな感じで荷物をまとめにかかった。


フロントでチェックアウトした後、昨夜のビーチサイドへもう一度景色を眺めに行くと・・・
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まったく水か引いていて、表情が異なっていた。


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↑見える?うっすらと見える山 バリ島のアグン山(標高3142m) 今日はバリも天気がよさそうだ。

うわっ!私も早速荷物まとめなきゃ!(汗)

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GOGO!レンボガン島 え?ボートがどうしたって?

朝、「ここは・・・?どこだ? あああ、レンボガン島だったな」気が付くまでに少し時間がかかった。
バリ島と違ったお部屋の感じだったのでだろう。

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水の音で起こさないようにと顔も洗わず、歯も磨かず部屋の前でまた椅子に座ってほけぇ~~としていた。

部屋から椰子の葉の隙間から見える班長コマンの部屋はもう起きている様子。
手を振ってみたけど気が付いてくれないのでSMSを送って・・・いや、SMSを打つ間部屋まで歩いていける距離だ。
おはようを言いに行こうとした。
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「おはよう~はやいね」

「ここさぁ~チェックアウトの時間聞いてる?」
「大体12時ごろじゃない?」

「ま、ゆっくりしようか・・・」

と、その時に電話が班長コマンに入った。

「え?え~!え!」
なにやら問題?真剣に話をしてる。

電話を切ると、「どうやら、昨日乗ってきたボートが今日はフルで乗せられないっていうんだよ・・・困ったな」
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン なぬ?

帰る船がない?
というのも、シーウォーカーでもお客さんが急に増えたためらしい。私たちはシーウォーカー・ツアー用の船の空きで乗せてもらってきたので、無論シーウォカーが優先だ。

私は「とりあえず、ここのチェックアウト時間を聞いてくるから、そのあと帰りの船を手配してみよう!」と言うことになり、フロントへ向かった。

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GOGO!レンボガン島 3次会はラブちゃんと

2件先のレストランもとうとう閉店。波の音のみ。
起きている3人もリラックスモードで、( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン 本当にリラックスするとおしゃべりも出来ないもんだなって思う。
波風が気持ちよくってアキさんは時々「ンゴッ!」といびきをかいていた。

見るからに気持ちよさそうに寝ていた。

そろそろ~私たちも寝ようかってなり。
アキさんを起こして、部屋へ行く。

また明日ね~何時に起きる?
ん~9時ごろには起きようかね?

そういって「お休みをした」

私はまだ目が覚めていたので、飲みかけのビールを持って、部屋の前の椅子でぼけぇ~~と夜の静かな雰囲気を味わっていた。

他のお部屋の人は寝てしまったみたい。とにかく静かだ。

と・・・そこへ急ぎ足の「ラブちゃん」がタッタッタ!
どこへ行くんだろう?目で追っていると
それに気が付いたラブちゃん

私の近くへやってきた。お菓子ももうないんだよな・・・
催促されるかと思っていたけど、彼女は私の足元で私の見る庭の方向を向いて座った。

「先ほどはどうも~ここの宿はどうですか?」

なんて、聞かれたような気がしたけど、ただただ、彼女と静かで暗くなった宿の庭を静かに一緒に見ていた。

1時間ぐらい付き合ってくれたかな?目がしぶしぶしてきた。眠くなってきた。

「ラブちゃん~私、そろそろ寝るね」と声をかけると、立ち上がって一度私を振り向いて見てくれて、
「おやすみなさい。良い夢を」と言ってくれたようで、

「ありがとう~ラブちゃんもお休みなさい」と言うと、彼女はまた早足でタタッタと来た海の方へ戻っていった。

部屋へ入ってベッドへそのままダイブして寝てしまった。
あっという間に寝てしまった気がした。

Cicak!green

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GOGO!レンボンガン島 ビーチサイドで2次会w

そのまま飲んでいるとだらだらと居そうな気配。いや、ぜったいそうなる。
酒好きの4人だ。だらだらとした呑み方が大好きだし♪

バイクで来たんだよ~ 運転は私だ。

一人ならいいけど、後ろに乗せたアキさんまでスッテンコロリン!はごめんだ。
※飲酒運転の取り締まりはありません

各一人、ビンタンビール・ブサル(大瓶)を2本で我慢(班長コマンは1本)

宿のビーチサイドでのんびり飲もうということになった。

またまた、置いたバイクまで真っ暗闇の道(?)道とはいえない獣道の方が正しいかも?を離れないように、歩いた。

夜になると気温が下がりとってもバイクで走る風が気持ちよくて、後ろに乗ったアキさんと走りながら、
「ね~気持ちがいいね~!!」
「いいなぁ~満喫してるよなぁ!」

走りながらだから、めっちゃでかい声で会話してたら口に虫が入った・・・で、飲んだっぽい<(T◇T)>うおぉぉぉ
はっきり言おう、ダイレクトに喉だったので飲んだ。。。。

宿でのビールは22,000Rpだったが・・・すでにビーチサイドのレストランは閉店。
テーブルの上の調味料も片付けられ、電気もほとんど消されて暗い。
・・・もしかして、ビールはもう今日は辞めておきなさいってこと?
途方にくれた。
やっぱり、レストランで飲んでくるべきであったか?

ロビナでもそうだったけど、みんな早いなぁ~ 閉店とあいなり、ビールも売ってくれない。
缶ビールはすでに飲みきってしまったしね。

ここでまた明かりを求めて、2件隣がどうやら明るい。行ってみると、と、言ってもすぐそこで、海沿いに歩いて30秒もかからん。
だめもとでここでで飲むんじゃなくて~2件隣で呑みたいというと、大瓶20,000Rpだという。
(ボトル返すからと言うと安くなります。それは日本と同じね)

バリの宿と同じ値段だった。これは、班長コマンの彼女のモトちゃんに言わないほうがいいかも?
戻ったらすぐ聞かれたけどね(^^)

真っ暗な海を見ながら二次会(?)
とっても静かで、海風がなんともここちよい。

あれ?アキさん。。。寝ちまった。。。

と、班長コマンがこのチェアーって足を乗せられるように出来てるんだよって。
使い方を教えてくれた。
お~いいなこれ
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真っ暗闇の中の足www

話し声を聞いてか、ラブちゃんも尻尾フリフリしてやってきた。
食べるものないよっていうと、やっぱり人恋しくてやってきたのかな?
私たちのチェアーの後ろで眠ってた。

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※ゴミはちゃんと片付けましたよん

アキさんが気持ちよく寝ている隣で班長コマンと元ちゃんと私でおしゃべり。
2件隣のレストランへ3往復ぐらいしたかな?
飲み終わったら、持って行って「マウ・タンバ♪」(お代わり~♪)

幸いなことに、レストランでおしゃべりをしている方が居たので、お店も半分営業状態。
助かった(^^)

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GOGO!レンボガン島 真っ暗の中で食事

真っ暗・・・停電である。
島全体。明かりがついているらしきところは海の向こうのバリ島だけ・・・
手元も真っ暗。唯一の明かりはテーブルのろうそくだけ。
だけど、全然見えない。テーブル広かったからなぁ~

まさかこうなるとは思ってもいなかったので、いつもバリでは持ち歩くライトもバリの宿に置いてきた。
バリ島の明かりも見えるものの、レンボガン島までは届かない  のは当たり前か。

バリ島では雷がなっている様子。空がそれも激しくピカピカしている。
あ~あっちは雨かねぇ~ (雨が降るバリを見ながら、ちょっと優越感w)

なんて、話をしている人の同じテーブルに座っている他の3人の顔も見えないw

班長コマンが心決めたらしく、レストランのスタッフを呼ぶ。

バナナジョースを頼んだ。

しかしだ、只今停電中。
スタッフに「今、停電だから作れない」と断られる。
電気がないのでジューサーミキサーが動かせないとのこと。なんてタイミングが悪いのだ班長コマン・・・(T_T)
長い時間悩んでやっとというところだったのに。。。。

ありゃりゃ、仕方がない

ま、こういうハプニングもいいもんだよ。班長コマンあきらめるの巻きw(あきらめなくてはいけないの巻きか?)

料理が出来たようだ。テーブルに置いてもらうが、見えないのである。
どんなのが自分の頼んだのか、よく見えないまま食べた。

おいしかった。口に入れて「これは魚、これは?あ~野菜だね」なんてね。

自分の料理がどんなものだったのかは、アキさんが撮って送ってくれた画像で帰国後初めて知った(^^)
なにせ、食べ終わってから電気がついたのだ

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↑これはアキさんの料理♪
私のは左端のちょこっと見える奴

めっちゃ!うまい!って言ってたのはこれだったんだぁ~~~ (^^)白身魚とエビ。
とっても量も多くって満足だって。
さすがに海の幸が宝庫である。

私のも魚系で・・・(見えませんが)野菜が多めで、グリルした魚です。
・・・あぅ、実は私のデジカメ、フラッシュ使いすぎて、バッテリーなくなり、肝心な料理までにたどり着かなかったのである(涙)

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GOGO!レンボガン島 待ってましたとばかりに?

夜の海沿いの道は電気がつくので、「あ、こんなところにワルンがあったのね~」
「あ~インターネット屋もあるのね~(3件ありました)」

テーブルより大きなスピーカーでドンドコドンドコと重低音聞かせてクラブもどきのレストランあり。
涼しくなったからだろうか?バイクも歩く人も昼間よりちょっとばかり多く感じる。

もちろんコンビニはない。ATMはあるらしいが、参考のためにと聞いてみると、ホテルのロビーに1つあるらしい。

向かった先は一番初めに宿を探したときにあったレストラン。

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↑昼間の写真ね(^^)

奥まった道をレストラン求めて入ると、昼間とは違って街頭もないので真っ暗。
バイクを止めて歩くが・・・足元見えず、前も見えず。

携帯電話のライトで探り探り歩く。一人じゃ怖くて無理~~ 

進むと宿の明かりとレストランの明かりがポツリ。
明かりを求めて歩く。まるで電灯に集まる虫みたいに光を求めて(^^)

ここにしようかと入ったレストラン。
明かりも暗めでとってもムーディー 

4人でメニューにくびったけ。

これもいいな~ これも食べたいなぁ~

とりあえず・・・ビール頼もうか・・・とビールの値段を見ると

25,000Rpだった。

ビールそれほど高くなかったね。(レンボガン島にビールを持参することになったいきさつは↓)
http://cicakbali.blog75.fc2.com/blog-entry-165.html

Σ( ̄ロ ̄lll) コマン!ビールそんなに高くないじゃない!!
コマンが高いっていうから買ってきたのに~

モトちゃんが班長コマンを攻めている。

まぁまぁ(^^) 班長コマンもここへ来たことないっていうし、もしかしたら、かもよ~って話だからさ
気にしない気にしないって

4人分のビールが運ばれてきて、乾杯だね~と(乾杯ばかりw?)
いつもはビンそのままで飲むのだが、グラスについでかんぱ~~いヽ( ´ ▽ ` )ノ

「あ~おいしいねぇ~」

メニューも決まり、頼み、ゆっくりと海を眺めながら食事が来るまでお話をしている時だった。
班長コマンがバナナジュースが飲みたいけど、どうしようかなぁ~とまだメニューを見ながら悩んでいる時だった。

ダ~~~~~~ン シュゥゥゥゥ~~~・・・・

あああああ~~~!
え~~~?マジでぇ?各テーブルからも「OH!」という声がいっせいに上がる。

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GOGO!レンボガン島 只今~と宿に帰る

宿に到着、アキさんとお疲れビールで乾杯(これまた冷えてないけど、うまかった)
冒険は楽しい♪何があるんだろう♪って期待感がある。

プニダ島も見られたし、スリル満点の橋も渡れたし、景色もよかったし、出会う子供たちもかわいかったし満足。
道に迷ったこともこれまた楽しかった。
迷わなければあのきれいな入り江にも行くことはなかったと思うしね(^^)

顔中も鼻の中も真っ黒(^^)
シャワーを浴びてすっきりさせてモトちゃんも班長コマンと合流。

2人はよく眠れたようですっきりした顔だった。

「周ってきたの?キレイな入り江がなかった?」
「あったあった!すっごくキレイだったね~」

「橋渡った?」
「渡ったよ~すごい面白くない?あの橋!」

日が暮れたので、ご飯食べに出かけようか?ということになり。

島に着いてから初めに見た宿あたりに海を見ながら食べられるレストランがあったのでそこで食べようとなり、
私の後ろにアキさんを班長コマンがモトちゃんを乗せてレッツゴ~!!

よく走って周って、お腹すいた~ おいしいお魚が食べたいなぁ~

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夕方、海に作られた畑のような杭で区画されている場所へ船で海草を載せて、漬けに行く。
干したものをまた海へ?なぜ?今度そのわけを聞いてみたい。

Cicak!green

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GOGO!レンボガン島 バイバイ~チュンニガン島

レンボガン島へ無事に到着したものの、一周が目的なので、来た道とは反対のルートで走る。

が・・・道が複雑になる。
こっちかな?あっちかな?

う~ん、右!左!と繰り返し、行き止まりで民家へ入ってしまったり。
ニワトリがバイクに驚いて逃げるのだが、バイクの前を走って逃げるので追いかける状態になってしまって、
お~い、脇へどいてくれ~~~(^^)

2台で走っているので、会話は出来ないけど、アキさんも前を走って逃げるニワトリが面白かったらしく、
わざと追いかけたりして。

後ろで見てて笑ってしまった。こらこら~(≧∇≦)はははは!

また行き止まりなのでまた来た道を戻り、こっちじゃないかな?と行った先は・・・

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レンボガン島へ到着した時の海とはまた別の海
小さな入り江になっているのだが、砂浜が真っ白!海がきれい!

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迷っていることも別に気にせずバイクを止めてしばし休憩と眺めていた。

「キレイだね~」
「キレイだね~明日、時間があったらここで泳ごうか?」
「いいねぇ~」

おしゃれなレストランもある。ここはどうやら高級ホテルのあるところなのかな?
地図を持たずのツーリング

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ここもまた行き止まりなので、戻る。

じゃ、残りの分岐していた道のうち行ってない道を進む。

ん?路面が・・・アスファルトから砂利に・・・そのまま道は続いているので進むが・・・少々本格的に迷ったらしい。

偶然にバレーボールをしている人たちがいたので、バイクを止めて聞いてみようとした・・・あ、あれ?
私たちの止まる宿の名前って・・・なんだっけ?

なんだっけか???? 忘れたのだ。おおお~・・・なんということだ(^^)

たぶん・・・宿の海沿いの道にはプラマ社のオフィスがあったかと思い出し・・・そこを聞いてみるか

大きな声で「ムンパンタニャ?(お尋ねします)どこにプラマ・オフィスあるの?」

「この道をまっすぐ行って、突き当たりを左だよ~」

「ありがとう!」

手を振ると振り替えして「ハティハティ~!」(気をつけて~)だって優しい♪

めちゃ長い急なくだり坂をこれまた惰性で下る。それでもスピードが出てしまって時々ブレーキ

このくだり坂をよっこらせよっこらせと登っているおばさんが前から。
すごいなぁ~毎日ここを行き来しているのかなぁ?と思った。

と、出た道は

「わぁ~ここは宿探しで一番初めに訪れたところではないか~」

あとは覚えているので、無事帰還(^^)

レンボガン島とチュニガン島、時々休憩したり、迷ったりしても2時間ぐらいで周れてしまった。

あ~楽しかった

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GOGO!チュニガン島 高台から橋を望む

ここら辺が一番高いところかな?
いきなり木々が低くなり見渡しもよくなる。
左側には今来たレンボガン島が見えた。

それにスリル満点で楽しんだ橋が小さく見える。

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船が座礁しちゃってるぐらい水が引いてしまってる。ここも浅瀬なんだろう。
歩いている人も見えた。

それからはひたすら坂道。アクセルもOFF 惰性で下る。
また木々でカーブが見えないので、スピード出しすぎてはカーブでリアを滑らせたり、いきなりの対向車でブレーキかけたりでハラハラドキドキしながらとこの道でいいのか?って興味津々で運転。

道がほとんどないので、ありゃ?知らずに道ナリに走っていると、おおお、例の木製の橋に出た。

あれ?こんなに人がチュンニガン島で走っていたのか?って橋を渡る順番待ち。
白人さんの後ろに並ぶと、

「先に行って」と声をかけられ、私とアキさんは「ありがとう」と言って道を譲ってもらい

カンカンカン、コンコン!ガタガタガタ!初めの時よりはちょっとばかり慣れて周りを見る余裕も(⌒-⌒)
この橋面白い♪

明日も帰る前にまたバイクで渡りに来たい♪と病み付きに。

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GOGO!チュンニガン島 津波避難

走っていて、よく見る看板に?と思っていた。
止まってみてみると・・・

どうやら津波が来たらここの地域は山の方へ登って避難するようにの看板。

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GOGO!チュンニガン島 お隣のプニダ島を望む

これを登るの??ここでガソリンがなくならないよね?めっちゃ急な坂をアクセル前回でおいしょおいしょ!と登る。
登りながらカーブ

しかも坂は長い!「これ、歩いて登るのすごい大変そう・・・」
アクセルをぐぐっとひねり体も前かがみに。
ガソリンメーターは車体が傾いているので、増えたり減ったりの繰り返しw

まだまだ登るのかな?と思うぐらいで、バイクを止めて
横道それて歩いてみる。

そこに広がったのは (*'▽'*)わぁ♪ プニダ島がすぐそこ! 

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しかし、チュニガン島からプニダ島へ渡る橋はなし、手段は船のみ

海を見てみるとよっぽど深いようだ。海の色が違う。
それにプニダ島にはなにがあるんだろう?と思うぐらい建物らしきものが見えず、砂浜もほとんどない切り立った崖。
私にはちょっとミステリアスな感じがして、ますます行きたくなった。

アキさん今度プニダ島にも行ってみようよ~ (≧∇≦)b OK

絶対今度行ってみるぞ!そう決めて景色をアキさんと楽しんで、またバイクに戻る。
GOGO!

Cicak!green

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GOGO!レンボガン島 チュンニガン島へ渡る

チュンニガン島へ渡った(^^)
橋一つの近い島なのに、何もないところからさらに何もなくなる。道も狭くなる。

チュンニガン島での子供たち。
私たちを見ると、手を振ってハイタッチを求められる。かわいい~ なんて癒してくれるのだ(⌒-⌒)

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手を上げて待っているの「ハロ~!」って大きな声で(^^)
スピードを緩めて一人一人にハイタッチを交わす。

バイクで走っていると何回も子供たちに出会い、ハイタッチ「ハロー!」縦一列にならんで、立って待ってるの。
これがなんとも楽しい。

1回だけ、手を上げて「ハロー!」と待っている子供にハイタッチをしようと思ったら、

Σ( ̄ロ ̄lll) あ!!

悪路でハンドルを取られて、ハイタッチできなかった。
振り向くととっても悲しげな顔をしていたのが今でも覚えている。

ごめん、ごめんよ~~(T_T)

Cicak!green

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GOGO!レンボガン島 橋が出てきた!

急な坂を上ったり降りたりしながら、海に沿って走っていると・・・

いきなり出てきた なんだ?この橋!

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あ~これが隣の島チュンニガン島へ行く橋なのね・・・って車無理じゃん!Σ( ̄ロ ̄lll) 
バイクも1台、対面車がいるとどちらかが止まってもらわないとちょと狭い。

それよか・・・橋 木を並べただけ
隙間も大きい

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ひょ~~こわ!!!

まるでバイクの試験項目の波状路をやってるみたい。

カタンカタン!ガタ!カタカタカタカタ!一気に渡る。
橋の上からの景色を横目でちらちら、気を抜くと橋の手すりも簡単なものなので、外れると落ちてしまいそう。

ドキドキのスリル満点!!こりゃ面白い!!!

アキさんもひゃっほ~~!!

渡りきるぐらいに何人かが橋に座っていて、「ハロ~ハロ~!」とハイタッチを求められるが、またこの橋を渡りきったところは急な坂。
私は声だけで余裕がなかった(^^)

これめっちゃ面白い橋

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GOGO!レンボガン島 素朴な風景

大雑把な地図の暗記だけで、バイクを走らせてしまったけど、ここで行き止まり。

ん?ねえ、ここに来るまでに他に道ってあった???
気が付かずこのマングローブの森へ

再びバイクにまたがり走ってみるが・・・あれ?また来た道?
どこだろう?と道を歩く人に聞いてみると 木々で分かりにくい細い道それもA角に戻るような状態で、寺院があるからそれを左らしい。

なるほどね~ちょっと分かりにくい

右手にマングローブを見ながら走ると、子供たちが声をかけてくれる。

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牛がいたり、ニワトリが野放しになっていたり、この島で生活しているのどかな風景。
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なかなか、路面も悪くて、砂埃もすごいw
ヘルメットをしていないので、目が痛いw

サングラスをしてきてよかった。太陽も雲に見え隠れ。

木々の陰は涼しく、日が当るところは太陽に当って肌をちくりちくり。

結構なカーブ連続と細い道。椰子の木の間を通り、なかなか楽しい♪

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GOGO!レンボガン島 お?マングローブ?

原付は久しぶりだぁ~ヽ( ´ ▽ ` )ノ というアキさん

準備はよい(^^) 

( ̄ー ̄ゞ-☆ラジャ! 出発じゃ!GOGO!

地図も持たずに「ま、小さな島らしいから分からなくなったら引き返せばいいかねぇ~」なんてお気楽に

アキさん先頭!その後を私が追う。いぇ~い!ひゃほ~!気持ちがいい!

いい気になって飛ばすと悪路の為、くぼみでジャンプ!路面見ながら景色をみながらバイクのサスも伸びたり縮んだりw
ケツが浮くw

ん?ここはどこかいな?
小さな小屋の前で「入るか?入るなら駐車場代2台で2,000Rpだ」というので、わけも分からず、入ってみようということになり払う。

バイクはこれ以上行けないのかな?止めて歩いてみると・・・

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マングローブの森に出た。

海水が引いてしまったので、ちょっと残念だけども、世界で一番マングローブの生息国であるインドネシアらしさ。

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アキさんと2人でのんびり見ていると、船に乗って周らないか?って声をかけてきた。
「どのぐらいの時間なの?」
「大体、30分ぐらいで周るよ」

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( ̄ω ̄;)う~ん、他も見たいので、「ごめんね」と言って断る。
船着場からの景色だけでも十分楽しめる。

もっと、水面が上がっていて、晴れていたらなぁ・・・お天気が曇ってきた。

しばらく、歩いて見て周り、蟹の穴や水面に泳ぐ小さな小さな魚を見ながらのほほ~んとしていた。

人は私とアキさんのみ 水面が上がれば浮くようになるいかだ(?)そのいかだらしきものの上にはソファー
きっと、ここで食事をしたりも出来るのだろうな。

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GOGO!レンボガン島 じゃ、バイクで一周に行こう!

食事をしてまったりしていると班長コマンとモトちゃんが帰って来た。

「キョウコさん 携帯にSMS送ったんだけど見た?」
「海で遊んでたんで持ってってないよ。部屋に置いたまま~ ( ̄▽ ̄)ゞワルイワルイ」

「ご飯探しにいったらさ~あまりワルンとかなくて・・・戻ろうかと思ったら道に迷っちゃって・・・結局、ここの島と隣のチュンニガン島まで回ってきちゃったよ」

なぬ~Σ( ̄ロ ̄lll) おお!明日にでも皆で行こうかと思ってたけど、すでに行ってきたんだね。

「疲れた~~・・・部屋に戻って横になるわ」
そういって部屋に戻ってしまった。

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↑宿泊した宿 プリ・ヌサのビーチサイドです♪

十分に泳いだし、お腹もいっぱいだ。先に島回って来ちゃったみたいだし、うちらもこれから島を周ろうかということになった。
モトちゃんも班長コマンも寝ていた。

ならば!バイクを各1台ずつで周ろうか?

シャワーを済ませて準備。
寝ている班長を起こしてバイクの鍵を借りる。

よっしゃ!と、アキさんとレンボガン島一周じゃ!

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