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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#10 再会

すっきりして、髪の毛の中を心地よい風が通る。午後3時だ。
朝はコーヒーだけ、お昼はまだ食べていない。お腹減った何か食べたい。
近場をちょっと散策してみよう

宿を出て、また横に牛さんやアヒルさんや鶏さんを見ながら大きな通りを目指す。
海へ出てみよう。

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大きな通りにワルンがあって何か食べられるものはあるか尋ねたところ、この海へ行くところにあるって言うんで(ここの屋台は食べ物はないのかなぁ?)行ってみた。
みんな閉まっているのか?それとも廃墟なのか分からないが、何もない。
突き当たりにワルンがあったローカルでいっぱいだった。

どーしようかなぁ?なんか気が進まないので他を探してみようかと思った。
ま、とりあえずビーチに出られるみたいだから降りてみることにした。

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静かだなぁ
誰も居ない。砂浜も流れ着いた木々がこちゃこちゃとある。
しかし、蒸し暑いなぁ

左を見ても右を見ても誰も居ない・・・・いない???
人かな?人らしき姿を発見。

しばらく海を見てぼーーーっとしていたら、その人がこちら側に歩いてくるのが分かる。

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きっと、その人も誰か居ないかな?って思って私を見っけて「あ、あそこに人がいる!」って気が付いたのだろうか?
無人島に漂流した先で人を見つけた感覚。

女性だった。外人さんだった・・・・れれ?どこかで・・・?

あれぇ~???エイミーじゃない?
「お~!キヨコ!」(またしてもキヨコに改名w)

再会である。なにがなんだかロンボクへ来て他の人と出会えても良いものだが、エイミーと再会だった。
さっきの別れが一生の別れだと思っていたからまさか!である。
うっそーーーん

おおきなジェスチャーでエイミーは「ねえ、人はどこにいるの?」と笑っていう。
まさしくそんな感じのビーチだ。

エイミー食事はもう済ませたの?
「まだ・・・探しているうちにあなたに会ったのよ」

一緒に食事をしようということになった。

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で、大通りへ出て歩きながら話をしたら、エイミーも明日からのプラマ社のコモドドラゴンツアーに参加するらしい。
エイミーの宿は750円ぐらいらしい。1泊だけだからいいと思ったけど、最悪だわという。
「蜘蛛が先に住んでいた」という言葉には笑った。
それと一緒にここまで来る間に乗った車の事故について話もした。

ロンボク料理というお店に入りやっと食事した。ロンボク料理といってもバリで食べる料理と余り変わらないのでなんだーという感想とともに味も変わらないので残念感があった。
お互いに疲れてしまって、私は買い物をして宿に帰ってのんびりしたい、エイミーはマッサージを予約しているからということで、明日のスケジュールを2人でパンフレットに目を通して時間の確認をして明日遅れないでね。
またプラマ・オフィスで会いましょうと別れた。

私は夜に飲むビールとつまみにピーナッツと蚊取り線香とロンボク島の絵葉書を買って宿へ戻る。

よっこらせと、荷物をおいて蚊取り線香を2箇所設置
外でビールを飲みながらマッタリしていたら突然雨が降ってきた。

どーーー!!! 地面は濡れて一気に色がかわり自分の部屋の前の路は勢い良く流れる川になった。
すごいなぁ・・・

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あ~ 早く宿に戻ってきてよかった。しかし、雨の降る前触れっぽいのがなかったのでびっくり。
雨の音しか聞こえなくなった。
鶏が急いで家(?)に戻るのか?逃げるように走っていった。
鶏には雨の予知能力っていうのはないみたいだなぁ

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テラスに居ても濡れるケド、涼しいのでそのままビールを飲んでいた。
雨は嫌いではない♪
しかも、こんなに勢いよく降ってくれると気持ちがいいねぇ~なんて思っていたら・・・

ビカッ!!!
バリバリバリ!!!




ひぃ~!!!!!

これはいただけない(T∀T;) こええええよぉ

昼というか夕刻というかの時間に食べたミーゴレンがまだお腹に残っていて、夕飯は食べずに8時には就寝。
一度、夜12頃に目が覚めたけど、時間を確認してまた眠った。

雨は止んでいるようだった。外では虫が鳴いていてそれが心地よかった。

しかし、またあそこでエイミーにばったり会うとはねぇ不思議だなぁ約束もしていないのになぁ
なんて思い出していた。



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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#9 ロンボク島のお宿 「ブミ・アディヤ」

え~と・・・

鶏があちらこちらに「こっこっこっ」と歩いている。
屋根の上で猫が毛づくろいをし合っている。
なんとものどかだな~ 静かだな。
自分の直感で選らんだのはやっぱり「緑多目でよろしく」なところなんだ。
1泊であってもできるだけロケーションは「ガーデン」

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チェックインするには早かっただろうか?1時半
フロントらしき人は誰もいない。他に泊まっている人入るのだろうか?

プルミスィ~~~(すみませ~~~ん)誰かいませんか?

フロントらしきところの奥からTVの音が聞こえるからだれかいるだろうな?
もう一度、すみませ~~~ん

男性がちょろっと顔を出した。にっこりした男性が出てきてくれた。

あの~~~・・・私、今日ここへ泊まるキョウコと申しますが・・・

?という顔を少ししたけど、予約リストをペラペラとめくってる。
名前はない なので、予約した時にプリントアウトした紙をみせた。

すぐ分かってくれたというか、もう一人スタッフさん(?)がやってきて、多分その予約の内容はこの宿には知らされていないっていうか、スタッフ達には今日ここへ私が来ることは分からなかったのではないかと思う。
なんだけど、普通だったらここで「知らん」とか冷たく言われるところだが、ものすごく優しかった。
紙に目を通して、あぁっていう風にさらっと見た。
こういうことをゲストに話してもゲスト側としてはちゃんと予約をしてきたのだから、なにも悪いことはないんだよ。
それを一言も言わずに、顔にも出さずに知らなかったからってじっくりとその紙を見ていたら「やっぱり、予約したのに入ってなかったんだ」ってなる。なのにそんなことはまったく態度にもでていなくて、いい人かも?って感じ取ったな。

こちら側としてはその対応がうれしかった。

良く来たね。今日1泊でよかったよね?一人でいいんだよね?値段は・・・いくらだっていってたかな?」

1泊130,000Rp(約1100円 2012年11月現在)と聞いてます。

「それでよかったかな?」

確認ね♪というように、こちら側へ話す。接客が上手だ。相手を嫌な気にさせない。
言葉がゆっくりで、やさしく話す。
私は早口のインドネシア語は頭がぐるぐるするからゆっくり話してくれてうれしい。

私はついでにというわけではないけど、こちらからも確認をさせてもらった。

あのね、私、6日後にもここへ予約入れてあるのね。よろしくね。
「えーと、23日だったかな?」

いいえ、24日です(^^) ここへ到着するのは何時になるか分かりませんが、必ず来ますね。

上手です。相手の気分を害しない聞き出し方。これでお互い快く過ごせる。私も安心、先方も安心♪

荷物を持ってくれて、お部屋に行く?それとも少しここで休む?と聞いてくれた。
部屋で落ち着きたいのですぐお部屋へ行きたい希望を伝える。

部屋へ案内してくれる途中

「ロンボク島は初めて?」と聞かれた。

はい(^^) プラマのツアーでコモド・ドラゴンを見に行くんです。
「プラマのツアー? いいですね。ロンボク島も1泊じゃなくて長くステイするといいよ」
そうだよね~( ̄▽ ̄)ゞ泊まるだけになってしまってごめんね なんて話をしてた。


2人のスタッフが「何号室にする?」なんて話をしてて、始め案内してくれたところはちょっと聞こえなかったけど、なになにがないんだか壊れているんだかで、2つ隣の部屋を開けて見せてくれた。

「ここはどうかな?」
部屋の窓は観音開きだ。ギギギと音がする。

サンダルを脱いで入ったスタッフのあとを私もサンダルを脱いで入ろうとすると「ティダ・アパアパ(大丈夫)そのままで)」と声をかけた。
いや、私も部屋の中では基本は裸足(^^)

「トイレはここね。クローゼットはここで、テレビで 寝る時はモスキートネットを使ってね。」

これ、バスタオルと石鹸ね~

何かあったらフロントに言ってね(^^)

めちゃめちゃ綺麗とは言いにくいけど、古いながらも小奇麗にしてある。
おトイレは水洗で手桶でなくても大丈夫。シャワーは水だけど、勢い良く出る。
レストルームは天井下が鉄格子だけで開いているタイプ。

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部屋の扉は外からは南京錠で、内側からは木を渡すタイプ。
隙間が開いているので蚊は入ってくるわな。
ま、寝る時はモスキートネット(蚊帳)があるから充分だわな。

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ん♪穴も開いてないし綺麗♪ (⌒∇⌒)

あ、蚊取り線香忘れた。いいや、ここらへんを散策がてらに買い物をしよう。
明日からの旅行で必要だなってのもあるだろうしね。

TVがある。しかも衛星放送なんでNHKさんが入る。

とりあえず、クタの宿から持ってきたぬるいビールで到着バンザイの乾杯をしよう♪

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ビールはアワアワだった。めっちゃめちゃぬるいビールだったけど、美味しかったなぁ


外の椅子に座ってまったり♪座って見た景色は

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こんないろんな木々が生えてて、鶏がコケコケと歩いてて、子供達の笑い声とか聞こえたりして和やかなゆっくりした景色だった。

ここいいかも♪ 気に入った♪当たりだわっ
Hotel Bumi Aditya
Jl.Raya Senggigi,Dusun
+62-81-9179-2892

他にもエアコン付、ホットシャワー付のお部屋もあるようです。
ちょうど、建築中でしたが新しいホテル棟が出来るそうです。


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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#8 宿はどこだろう?

車に乗り込んだ私たちの視線は自然に車の外にいるドライバーに向けられた。
早く行きましょうよ~なんて誰もここでもまた、声に出してないのだが、ドライバーを車に戻らせた

見られている感じって、今更だけど、不思議だよね
なんでそんなのを感じる事が出来るんだろ

エンジンぶるる

途中で車載荷物オーバーで曲がり切れなかったのかな?
トラックが反対車線へコースアウトして山によりかかるようにして止まっていた。

かなりのカーブと下り坂 荷物の積みすぎには気をつけましょう。

大きな通りに出てきた。スンギギだ。
ドラバーがでかい声でなんか言ってる。もちろん一番後ろの私は聞こえない。

なんだろ?とは思ったが、伝達はこの時は無かったなぁ(⌒∇⌒)

ホテルの前で止まった。
そこで初めて「あー、宿まで送ってくれるのね?プラマのオフィスで下ろされて各自宿へ向かうのかと思ったわ」

3人組が降りて行った。まだ20歳にもなっていない風の女の子達だった。
車を止めたついでに残りの4人の宿を聞いてくれた。
宿は沢山あると思うのだけれども、宿の名前を言ったら少し黙ってから「OK」と言ってくれた。

黙った少しの間の意味を私は予約をしたのは安い宿だったから「そんな安いところに泊まるのかぁ」とでも思われているのではないかと思った。
なんでかっていうとさーさっき降りて行った3人組のホテルはよいホテルに思えた。

きっと、お湯も出るし、エアコンもあるだろうよ。

次に降りたのはクタから一緒だったエイミーだった。
そっか、彼女はここでお別れか。
「エイミーありがとうね。良い旅を」
「キョウコこそ良い旅を」

彼女もかなりチープな宿なんだろうな風な建物の中に消えた。

プラマのオフィスに着いた。そのまま乗っていてというのだ。私、日本にいるときに予約を取ったのだけれどもいまいち地図が分からない。
距離感も分からない。プラマのオフィスから遠いのか?近いのかすら分からない。
いつもは小心者だけれどもこういうところは「どうにかなるだろう」的に考えている。

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一旦、車を止めてドライバーが話しをしに行った。

走り出したと思ったら、2分もたたないだろうな・・・車を止めて「キョウコここだよ」という。

え?ここ?

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「そう、この道をずっと入っていくとあるから。車で入るのは大変なのでここでいいかな?」

もちろん、ここまでつれてきてくれただけでもありがたい。ここの道を行くとあるっていうんだから、分かるだろう。
あーきっとさっき宿の名前を言ったあと数秒黙ったのはここを車で入るのはちょっとなぁ~・・・歩いてくれるかなぁ?なんて考えていたのはそれだったのかもな?なんて、思い返していた。

「キョウコ 明日の朝 8:30分にプラマのオフィスに集合ね 遅刻しないでね」と言ってくれて、残りの2人を乗せていってしまった。
よかったプラマのオフィスまで近い。

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暑いっ 湿気がすごいっ お天気は曇り空。だから余計暑いのかもしれない。風もない。

しかし誰も歩いていない。本当にここでよいのだろうか・・・?
え~~まだですかぁ~~???

暗くなったらここはライト持ってでも歩きたくないなぁ~・・・

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民家が見えてきた。宿・・・あるの?本当に? この道の入り口にはホテルの看板あったかなぁ???
道も脇には石がゴロゴロ
そして平行して流れる川にはゴミもゴロゴロ

5分歩いたかな?そんなもんだろうけど、すごく遠く感じた。
すれ違う子供達が「ハロー!」って声をかけてくれた。

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えーーーと・・・・

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ここかな??? あーーそうだ これだーーー

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到着♪ 本日の宿「ブミ・アディ」です♪ヽ(^▽^@)ノ 
入り口でお母さん鶏を追いかける小さなひよこがいっぱいいた♪

わぁ、なんかうれしいな。



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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#7 初めましてロンボク島!

船からよっこらせと降りて、第一歩!

ロンボク島へ初上陸!!やっほ~~~ ヽ(^▽^@)ノ やぁ~

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ここで降りない人はバリ島へ行く人、どうやらバリ島パダンバイ→ギリ→ロンボク島→バリ島パダンバイをぐるぐると回っているらしいのだ。
ならば、ロンボク島からバリ島へ帰るときはギリに立ち寄らないので、幾分早く帰れるってことよね。

大きな70~80リットル以上ありそうなバッグパックを背負う人たちがいる中、私のバッグパックは40リットル。
こんな大きなバッグパックもいらんだろーよといいながら荷物が増えて何個もバッグを持つのは嫌だから大きめを持っていくかな?
と思ったサイズであるが、皆様のでっかいバッグを見てしまうと「ちいせっ」と少々忘れ物をしてきているのではないか?と考えてしまう。

すんごい細いエイミー(クタから一緒の)バッグパックって背負う時、重いと大変だけど、慣れた様子。

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赤いプラマのポロシャツを着た人が見えたので、近寄ると紙を持っていて、
そこに「KYOKO HASEGAWA」が一番上に書かれていた。

マイクロバスに乗ったのは7人全て女性という状態だった。

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曲がりくねった山道をうんせうんせっと私たちを乗せたバスは登る。結構な坂だわね。

運転手が「写真を撮るのに良い場所があるけど、写真撮りたい?」とエアコンがないので窓全開なので一番後ろに乗った私に聞こえないだろうと、前方の席に座った人は伝言ゲーム。
「写真撮りたい?って言ってるよーー」

誰も「撮りたい」とは言わない。
黙っているんだよ。気を使っているのかしら?
なぜか私に決定権を任せられているように、みんな私の顔を振り向いて見てる。

撮りたいです。はい。お願いします。

その返事をまた伝言ゲームで運転手に伝える。
まだ一緒に車に乗り込んでから10分位しかたたないのに、見事な連携プレーである。

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↑ちょっと慣れてきたパノラマの撮り方w面白い♪

うわーーー海綺麗だなぁ~~~ 底が丸見えじゃないですかーーーヽ(^▽^@)ノ ひゃ~すごい

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風がびょーびょー吹いていた
結ぶには足りない、降ろすにはうざったい前髪が顔をくすぐっていた。

でも、なんだか・・・どうしてもロンボク島に来た感じはしなかった。

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気が付くと、皆様すぐに車に乗り込んで出発してくださいモード突入だった。

あ、いけねっ!急いで車に戻ると、運転手がまだだった。
ゆっくり行きましょう~~よ。(⌒∇⌒)


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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#6  窓を開けたい!

ギリの3島の海がとても美しかったので「こりゃロンボクもこんな感じなのかなぁ?あぁ、期待しちゃう♪」
水面を跳ねるように進む、まるで飛び魚みたいなスピードボード。

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↑デジカメの3パノラマ機能を使ってみた。これは180度バージョン 窓から手が出せなくってこんなんなったw


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島々を右手に見て、ボートの進行方向に向かって左側に座ってよかったと思う。
窓のガラスは汚くて良く見えないけど、少し開いた窓から覗く。
後ろの席の人が思いっきり窓を開けると、前方の席の私の窓が閉まってしまうスライド式の窓。
外を見たくなったらしく、力ずくで開けてた。

それがさー硬いらしくって、なかなかスライドできない。ぬぬぬぬ!!!と口から漏れる声が聞こえる。
そんなに力いっぱい押して私の窓まで閉めてしまう勢いだな・・・。

「マジ?」←そんな風に聞こえるほかの男性の言葉だった。
その隣の男性が「かしてみ?」的な感じで窓をいじり始めた様子

頭の後ろの行動を察知。神経は後ろの席に注がれる。 
私は心の中で「閉めないで!閉めちゃいやよ」と叫ぶ。

ぬぬぬぬぬ!!!!ほぉぉぉぉぉ!!! ←どこの国の方だったんだろう?

怖いだろうよ そんなに力いっぱい押して、(男性らしき)ガゴン!とか外れそうだよ。
私が気をぬいて顔出してるときに押してたらそれこそギロチン! ヒィー!
拾ってくれるかなぁ?頭

ぬぬぬ!! 
(・・・閉まらないで~閉まらないで~ ←私の心の声)

ぬぬぬ!! 
(・・・閉まらないで~閉まらないで~ ←私の心の声)


「だめだ!」 隣に座る友人だろうか?

どーやらギブらしい。
私の念が勝ったのだろうか?(⌒∇⌒)b やったぁ~

閉められなくってよかったと自分中心に考えてしまった。 
海見たいんだもん 
全部閉める勢いだったんだもん

ギロチンもセーフ(; ̄Д ̄)


島がだんだん近くなってくる・・・

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さっきの立ち寄りしたギリとは何かが違う。

自分の乗ったスピードボードと同じぐらいの船が何艘も並ぶ。海上タクシーらしき船もたくさん並ぶ。
やはりここも桟橋はない。

船が到着する間際に見た砂浜は砂浜というより、アフリカのケニアとか象とかヌーとかが歩いているようなサバンナの土の色してた。

バリ島より暑いって言ってたなぁ 

ロンボク島に象がいるとかヌーがいるとか、ライオンがいるとかって聞いた事はない。
きっといない。うん、いない。居てもいいけどな。

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しかし、スピードボードはお時間をお金で買うみたいな感じで、たった1時間半で着いてしまった。
フェリーなら4時間はかかるらしい。
ツアー代は別として、これが一番お値段が高い・・・しかも、今回からお値段が上がってしまったみたいだし。
ガソリンの値段また上がったし、乗客は満席に近いのにたぶん、やっぱりガソリンが原因だろうなぁ と考える。




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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#5 Tiga Gili ギリ3島経由?

エンジンの音がゆっくりになった。どこへ来たんだろ?

窓から外を見てみると・・・海が青かった。O(≧▽≦)O ワー ♪


レンボガン島でみた青さとはまた違った青さだった。

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ここもレンボガン島のように水上タクシーが交通手段だろうし、海が綺麗だからスノーケリングのポイントやダイビングのポイントまで行ってくれる船が浜にズラリと並んでいた。

まったくここは初めてだギリ・トゥラワガン

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↑すごいよね~エンジンスクリュー5つも付けてるよ~ コリャ早いぜ!

手ですくったら、水の色が青なんじゃないかって思っちゃうよね~。

先着数名しか乗れないデッキで足を投げ出して、ライジングを楽しむ人たち(⌒∇⌒)今度は私もやりたいわ
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ここで降りる人、ここから乗ってくる人でしばらく人の出入りやバッグの積荷で出発待ち。
手付かずの白いビーチが美しい島だって感じだわ。あー降りてみたいわ

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スタッフが「もうトゥラワガンで降りる人はいないかー!」と大声で叫んだ後、船のエンジンがかかりバックバック!方向転換してまた船はぶっ飛ばした。
海がだんだん深くなっても青くて綺麗な色だった。

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海が綺麗だから何枚も同じような画像を撮っちゃうよね~

本当は陸続きなんじゃないのかな?ってなぐらい島の角度によってはそう見える。
やっぱり、ギリに来る、またはギリから出るいくつかの船が見える。平行に走ったりして。

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少し走るとまた違う島に止まった。ギリ・メノ
ここもさっきのギリ・トゥラワガンと似たような感じだけど、こちらはひっそりと静かな感じなのかな?と感じた。

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バイクも車は走らせない交通手段は自転車とチドモ(馬車)だけだっていうから、こりゃ静かでいいよね。
予約もとらないで、ホテルって空いているものかな?行き当たりばったりで降りてみたいな。

次回はここかな? (≧▽≦)

じゃあ次はギリの3島でいうとギリ・アイルに寄って、それからロンボク島の本島かな?と思ったら、ギリ・アイルは立ち寄らずしてボートはすごい速さで進んで行った。



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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#4 もみくちゃ桟橋

どうやら無事にパダンバイに到着。(; ̄Д ̄)ほーーーぉー
受付を済ませてから、スピードボート乗り場へ向かう。

ほほぉ ここから船に乗るのは初めてだわさ
この先を行けばいいのね?

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船の会社はいくつかあるらしいけど、自分達の船は・・・まだ来てないのかなぁ?
すでにいくつかのスピードボードがあった。
歩いていると、水はいらんかえ?おかしは いらんかえ?とおばあちゃんがやってくる。

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わらわらいました。この人たちは全員同じ船にのれるわけなし・・・さて、どれだろう?( ̄ー ̄?).....

こんなに人が乗って桟橋は壊れたりしないのかな?なんて(いつかは落ちそうだな)思ったりして、しかしだ、チケットは持っているケドなぁ
車でここに来るまで相当なタイムロスが発生しているので、不安なだ。
えー・・・と、エイミーはロンボク島へ行くのは初めてだって言ってたけど、旅慣れしているらしいから、彼女をチェックして、動き出したらこちらも動きますか・・・
しかし、エイミーもなんとなく不安げな顔して重いバッグパックを降ろして腕組をして立っていた。
なーーんとなく、向こうも私を伺っているようす。

混雑の中をぬって、今到着している船のチケットチェックして乗船させている係りのおっちゃんにチケットを見せて

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これなんですけど、まだだよね?と確認してみた。
あ、次!次!まだまだ!

そんなんだけどもおっちゃんは「ロンボク!ロンボク!ギリギリギリ!!!!」叫んでいる。
行き先は一緒だ。ちゃんとドライバーの人か窓口で確認しておけばよかったよ。ちょっと不安

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次に到着した船が私が乗る船のようだ。
オオキナバッグパックは船の上に載せるので預ける。
私のバッグを見せたところ、これは持ち込んでよいというので、そのまま席の足元に置くことにした。

一番前の窓側に座ると、半ズボンをはいてアロハシャツのおじさんがやってきて、また他人だと思うのだけど、まったく似たような格好にめがねに白髪のおじさんが来て座った。
水をもらった。船は満席だ。
席に座らずして、上部にあるデッキに向かう人が何人かいたが、7人までのところ車載オーバーらしく、船のスタッフに降りろー!定員オーバーだから!と言われているのが聞こえていた。


出発!!!

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乗船して多分、アメッド辺りを過ぎた頃、私はどうやら寝てしまったようだ。
飛び跳ねる状態に近い船のゆれで良く寝てたよなと、自分に感心した。

しかし、あの桟橋での船待ちの人たちはこれにも乗らず待っている人が居たけど、どこへ行くのだろう?

なぜかなんでも気になってしまうのだった。


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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#3

エイミーが先に声をかけてくれた。「大丈夫?」
私は助手席との間に半分体が埋まってしまった。
あ、大丈夫。ありがとう。
といいながらも車の天井を見上げる格好に。

窓の外を見てみると、なにやらペットボトルや帽子(?)チャナン(お供え)が投げ出されていたと、同時にフロントガラスが割れたのだろうか?
ガラスが細かく広がっていた。
後ろは自分たちの荷物で見えなかった。

えらいことになってしまったのかも・・・?

運転手は舌打ちをした後、車を出て行った。
前方の車もどうやら止まったらしく、その運転手と話をしてた。
殴り合いにでもなってしまうのだろうか?

車の中の私を含む3人はどーしていいのやら・・・。
私なんかは「あー・・・もうロンボク島へ渡れないかもしれない」とこれから警察が来て、現場検証して・・・時間がかかるだろ?
それでなくても時間押していると思うのよ。

そういう場合ってどうなるの?これから代車を呼んでだって・・・
助手席のサヌールで合流した彼が車から降りた。私もエイミーもそれに続いて降りた。

どか~ん オカマほられた


自分たち乗車の車はそれほどでもない。自走できそう。バンパー下がっているけど大丈夫かな?
スズキのネームプレートはビンヨヨーーンとなってた。
うちらに突っ込んだ後ろの車はフロントはさほどでも無かったけど、すごい音したよね?

えええ???
2台での玉つきかと思っていたら、さらに後ろにダンプカーが!
ダンプが突っ込んだぐらいなら私たちの後ろの車はさぞかし大変なことになっているだろう。
けが人も出たんじゃない?

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↑後ろの車もツアーらしき。左に見える人の姿が「なんてこったい」を表しているかのよう。
でも、帽子とかぺっよボトルとか飛んできそうなほどの感じではない。
フロントガラス割れてないし。
バンパーってこういうので出来ているのね?なんて素材感丸分かり状態だ。

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一番強そうなダンプカーが一番のボロボロになってますけど!!!
両サイドのドアがビンヨヨーーン
ちゃんとロックしてなかったんだろうね。で、ダンプに乗車していた人たちは見えないけど、どうした?大丈夫?

ここで日本なら警察を呼んでってなるよね?

ラッキーなのか?ここで丁度警察がいたんだよ。
でもね。時間はかかるだろう。どうしたんもんかな?
自分たちの運転手は携帯電話で連絡を取ってる。

エイミーは独り言のように言った。
「私たちこれからどうなるの?」 

いろいろと頭の中ぐるぐるしたけど、この車にも後続車にもけが人はいないらしい。それだけよかった。
トラックの方はまったく分からずですが・・・

この時はまだ「こんなことがあってさーーー大変だったよね」なんて思い出して笑えるはずもない。

助手席に乗っていたサヌールからの男性は自分達が乗ってきた車の後部が大丈夫かと鍵がかかっているから開かないだろう?と思いつつ一応ちゃんと閉まっているか確認した。

開いた。。。荷物は大丈夫のようだけど、今度は閉まらない。
同乗者3人でバンバンと何度も閉めなおしをしてみたが、閉まらないので、バッグを出して前に席に移動させようとしたら、運転手が話がすんだのか?
「行くから乗って」という。

この車で??? ぶつけられた車でそのまま行くとのこと。

じゃ、なおさらハッチが閉まらないんならバッグは前に移動させないといけないなって思っていたのだが、運転手は急かす。
いいからいっから早く乗ってと言っている。

でも、壊れてしまって閉まらないの。というと、どれどれといって思いっきりハッチの扉を閉めた。
閉まった。ケド、ワイパーがぼよよーーんともげた。

ささ、乗って!という運転手にもげたワイパーを拾って「はい」といって渡した。
乗り込んだら、3人ともシートベルトをしっかりとした。


それからまたぶっ飛ばすぶっとばす。私の隣のエイミーは自分の脇に置いたおやつ(コンビニ袋にたんまり)をしっかり手で押さえていた。
ますます、この先大丈夫か?と心配になった。

ちなみにこのピックアップの車はプラマ社ではないです。

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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#2

おはよう
アラームの前に目が覚めた。
宿のスタッフも心配して、出発の30分前にドアをノックしてくれた。ありがとう

バッグパックを背負って、フロントへ早めに出かけた。
フロントでコーヒーを飲んでゆっくりしてよう。

コーヒー飲み終わった・・・6:30過ぎた。

ま、7:00までに来るっていってたから、30分の間に来るだろう。(; ̄Д ̄)ノ あードキドキするネー!

7時を10分過ぎた。
どんどん、不安になる(; ̄Д ̄)ノあわわわわわ

7時15分・・・私、もしかして宿に向かえにくるって勝手に思い込んでる???
(; ̄Д ̄)ノあわわわわわわわわわーー!!!
緊張で口の中がカラカラになってしまった。

電話をしてみた。沢山ピックアップするところがあって「遅れてる」だけだった。宿に迎えに来るのは間違いない。

( ̄д ̄) ほーーーーーッ そんなに沢山の人がいるのかー・・・

7時半頃・・・「アレじゃない?キョウコ」という一緒になってあわわわわさせてしまったスタッフが声をかけた。

その通り!

ツアーの予約の時から大きな失敗をしてしまったので、この先も何かありそうな気がするのだ。

じゃ、行ってくるねヽ( ´ ▽ ` )ノ ばいばいーーい

車に乗ると女性が一人 顔が小さくって華奢な方だった。
「初めまして」

オーストラリアから来たエイミーよろしくね。
あなたもロンボク島へ行くの?
「そうよロンボク島へ」

「インドネシアは初めて?」なんて会話(私はあまり英語が出来ないので、簡単な挨拶程度の会話しかできない)あー、とかうーとか頭の中ぐるぐるさせて単語を思い出して話した。
通じてたカナ?

この時点ではこのピックアップの車はパダンバイから出るロンボク行きの船の為だけなので、行き先はギリなのか?ロンボク島だけなのかというお話をしていた。
ツアーは昨日もお話したけど、ロンボク島のスンギギから出る。朝9:00から。
その時間までの船は無いので、前日からスンギギへ向かってお泊りということになる。

帰りもスンギギへ戻るのは夜になるので、もう船もない。
なので後泊っていうのかな?バリ島へ渡る為にはもう1泊しなくてはならない。
合計7日間の旅だ。

もう時間も時間だし、パダンバイから船待っていてくれるのかね?間に合うのかね?
だって、いろいろとピックアップで周らなくちゃいけないんでしょ?
なのに私を含めて、2人だけの乗車だ(運転手を除く)

「サヌールでもう一人ピックアップするから」と、クタを出てバイパスを走りサヌールへ運転手は走らせる。

(; ̄Д ̄)・・・すごい飛ばすなぁ って思ったのは覚えている。

サヌールでピックアップをしたいのらしいが、ホテルの場所がわからないみたい。
同じところを2回ほどぐるぐる

痺れを切らした運転手は道を聞く。大丈夫かな?

エイミーと船の時間に間に合うのかな?と心配になり聞いてみたところ、「船が出る時間知っている?」と聞き返された。
うんにゃ・・・ワカラン

そうなんだよ。船の出る時間が分からないのだ。

そして、すーーっと止まったと思った白いホテルの前に男性が大きなバッグパックを地面に置きながら立っていた。
ハッチバッグを開けてバッグを詰め込んで、彼は助手席へ乗り込んだ。

そうやら、ピックアップは3人だけだったようだ。
それから運転手はスピードぶっ飛ばす!ぶっ飛ばす!遅れているのだろう。

ちょうど通勤と重なり道は流れているものの、ごちゃごちゃとした状態。
ぶっ飛ばす運転手に後ろの席ではあるが、私の隣のエイミーはシートベルトをしめた。

えーと・・・手持ちのバッグの中身を空けて探し物をしていた時だった。下を向いていたので前方では何が起こっているかはわからなかった。

キキキキキーーーーー!! 前方に重力がかかる。何々???
前方の助手席シートに手を付くけど、体まで前のシートに引っ張られるような感じ。ぐぐぐぐっ

えーーー!前の車が迫ってくる わあああああ!止まれ止まれ!!・・・・

あーー・・・止まっ・・・・ゴガシャーーーーン!!! 
後ろから思いっきり押された!! と、コンマ何秒で、ゴガシャーーーン!!!
えーーーー!!!
前の車に突っ込まなくてよかったケド、オカマ掘られたみたいだ。。。。 




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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#1

いやーーすっかり、所感が空いてしまってごめんねーーー(; ̄Д ̄)ノ あわわわわ

年末からの続きです。そう、まだバリ島の話。しかも今回はペースが速い。もう半分過ぎたのだよ。
じゃ、行きますか?続き。(; ̄Д ̄)ノはいっ 長谷川選手がんばりまーーす あわわわわ

0208_20121228190129.jpg

↑意味は無い。イメージ画像としてください。

さて、今回のバリ島滞在で一番のメイン!
なぜにこんなに急いでお仕事を済ませたのかと言うと・・・・

船上泊 4泊5日のロンボク島スンギギからフロレス島のラブアン・バジョへ行きまた違う島を巡りながらロンボク島のスンギギまで戻ってくるというツアーに参加だ。

そうそう、バリ島へ到着して早々に「予約を1ヶ月早い日にちで取ってしまった!」と騒いでいたヤツが実はこれ。

プラマ社の「HUNTING KOMODO by CAMERA」というツアーです。そうです、憧れのコモド・ドラゴンに会いに行くのです。

日帰りのツアーは一昨年の9月末で終了してしまってからは 1泊2日で、飛行機でぶーーんと行って 船に乗り換えてっびょーーーんと海を走り
「はい。コモド・ドラゴンさんですよ~」(本当はどんなスケジュールかは分かりませんが)
んで、大体5万円近い。

そんなんじゃちょっと味気なくて、時間が無くてごご予算がありましたればよいのですが、せっかく世界で一番島数が多いインドネシア島だ。

で、申し込んだツアーはこれ↓
PERAMA HUNTING KOMODO by CAMERA
プラマ社 ハンティング コモド バイ カメラ

特に小さな島なんかは行こうと思ってもそうそう簡単には行けないと思うので、船に乗ってのったらのったらと周ることにしたのだ。
先ほども話した通り、船で寝泊りをするわけで、船もキャビンコースとデッキーコースがある。
私はキャビンコースにした。この内容なんかはまたお話を進めながら画像と一緒に♪

0239.jpg

↑またまたこちらもイメージ画像です(; ̄Д ̄) 文字ばかりよりちょっと休憩しながらね♪

何を持っていくかを日本から考えていたの
まずあまり情報が無くってね。

海って朝と夜は冷えるから、とにかく寒いのは嫌だし、途中で風邪で寝込んでも嫌だし~!
 → トレーナーを持っていく

キャビンにはブランケットが付くらしいけど、白人さんとかターゲットだから結構暑がりのイメージ。ぺらぺらなんだろうな~
 → 夏用のシュラフ持参

コンセントとかってあるのかなぁ?
 →デジカメの電池パックを多めに用意、持参

このツアーのために特別に持って行ったのはこれらであるが、トレーナーは寒がりの私にはやっぱり必要だった。
夏用のシェラフ・・・結局、使わなかった。なぜならトレーナーを着て寝たからだ~ 
そうだよね?それで代用できたわけだ。

40リットリサイズのバッグパックにリュック(トレッキング用)も持参した。

暑かったら脱げばいいけど、寒くて着る物が無くて眠れなくって風邪を引くのは前回のバリ滞在のレンボガン島状態になってしまうので避けたい。

さて、バッグパックに荷物を詰め込んで、早めに寝ることにした。

まずはロンボク島前泊しなくてはならない。
既にレンボガン島へ渡る船は予約済み。んでもって、どうやら宿に迎えに来てくれるというのだ。
朝6:30から7:00の間にね。へぇー

ワクワクというか、ちょっと不安でドキドキだったけど、どうにかなるでしょ~と 早めにベッドに入りました。

あ~どんなことが私を待っていてくれるのだろう。

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しばらく、バリ島バイバイ 


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2013福袋【箱】送料込みで販売中♪ 

2013年 あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
皆様にとりましてよい年になりますようにお祈り申し上げます。


fukubukuro2013.jpg


何年かぶりの福袋です(⌒∇⌒) 

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この3種類です♪

ごれも送料込みでの販売です。箱に詰め込んでお届けいたします。

どうぞ宜しくお願いします。

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