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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#18 船上での初めてご飯とプラマ・リゾートアイランドへ到着

この船の揺れをずっと付き合っていくのかって思ったケド、
ふっと
今までなんだったの?って感じで揺れが収まる。
汐の流れが激しいところを通過したんだろう。

部屋の中をこれから使いやすいようにセットして、カメラを持って船の中を探検してといっても、ものの5分ぐらいで終わるw
そんな広さの船♪実によいっ

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↑後方デッキから先方を見る。

うろうろとしていると、ゲリーがランチの用意できたから食べてねっと呼ぶ。
スタッフはみんな声をかけてくれてうれしい。

ビュッフェスタイルだから好きなものを好きな分取れる。ナシチャンプルー。
ご飯があっておかずが3種類ぐらい。
コーヒー、紅茶は自由
デザートはスイカが足つきのザルにどーーんと乗ってやってくる。
もちろんおかわりOK

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もう4時近いけど、やっとランチヽ( ´ ▽ ` )ノ わーい
今回は
・ゆで卵
・チャ・カンクン(空芯菜ともやしとかにんじんの炒め物)
・から揚げ

食べたかったらどうぞのクルプ・ウダン(エビせんべい)
このクルプ・ウダンはちゃんと押さえてないと風で飛ぶ(^^)

から揚げが人気らしく、みんなから揚げをおかわりしていた。
男性にいたっては「野菜も食べナよっごはんも食べナよ!」という状態で、から揚げいっぱい食べてた。
お腹空いてたんだなぁ 
ちょっと他の人のことを考えてくれているのか?様子を見て何回かに分けて取りにいってたのが気を使っている感じがした。

ご馳走様変わりのありがとうを言ってお皿を戻そうとすると、
ボート・ボーイのスタッフのスキマンは
「もういいの?もっと食べなよ」と進めるので、野菜が残っていたので野菜を沢山もらった。
それを見てスキマンに笑われた。

「食べられるなら食べてよ。遠慮しないでよ。」恥ずかしくなった( ̄▽ ̄)ゞ

笑っていたら、「どうしたの?」って気になったみたいで他のスタッフのキャビン・ボーイのディアンが聞いて、また笑われた。

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↑この2人が私とバスの席で一緒になったベンのお友だち。

みなさまお腹が満たされ、落ち着いた様子。のんびりのんびり、船はゆっくりゆっくりと揺れながら進む。
船の先端は揺れが大きいけど、気持ちがいい。

海の上なのでもっとベタベタするものかと思っていたほど、ベタベタにもならない。

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始めの目的地であるプラマ・オフィスが所有する島「プラマ・リゾート・アイランド」へ到着だ
すごいよね~島を持っているんだから。

島の周りは珊瑚礁の為、かなり離れた場所で船を停泊させる。
そこからは小さな船に乗り換えて、島に向かう。
1回では乗り切らないのでピストン運転だ。

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いきますよ~~の合図のなしで、すでにボートは出発。
行動が皆様早いっ
(; ̄Д ̄)ノあわわわ としていたら、「また来るから大丈夫だよ」と言われた。

部屋に戻って小さなリュックに水とカメラ等を詰め込んで、ボートの戻りを待つ。

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ほとんど1便で行ってしまったので、ガラガラだ。
この島で住み込み(?)しているスタッフもいるので、そのスタッフの為の食料や水も一緒にボートに乗せて運ぶ。

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ボートの後方を見てみると・・・・
かっちょええーーーなぁ 自分が乗って旅する船に恋をする。
帆はいつか広げてくれる時が来るのだろうか?期待しちゃう。
それにこの船でこれから何日も過ごせるなんて本当にうれしいっ(まだ初日ですがw)

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ヒャッホーーーーー!ヽ( ´ ▽ ` )ノ  
プラマ・リゾートへ上陸~~~~~!!!!




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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#17 船の部屋はこんな感じ

部屋はスライドドア。
鍵がちゃんと付いている。もちろん内側からも鍵がかかるし、開けておきたい時にふねの揺れでドアが閉まったりしないようにピン(?)というのかなぁ?
止めの差込が付いている。

船の先端から後方へ行くにつれて船は横幅が出てくるので、先端の方は1人部屋、後方に行くにつれて、2段ベットになったり、ファミリールームになったりする。

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↑これは後方の部屋の通路
予約時にお部屋の指定はできるのかは不明

私の部屋は、そうだなぁ 1畳ぐらいかな?そのぐらいでお布団の上ですべてをこなすという広さ。

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ボケボケ画像でごめん
お布団の脇に少しくぼみがあるのでそこにバッグを置いたりしていた。
その他、枕にタオルケット、バスタオルがセットしてあります。

一番前の部屋なので枕元にも窓がある。
窓の前が通路なので、部屋で座ってたりすると、この窓から歩いてる人の足が見える。
窓は開かない。

天井には救命胴衣がセットしてある。

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ファン 首振りしてくれる。強い、弱いぐらいの調節可能。
私はほとんど使わなかった。(寒がり)

コンセントなんてないだろうなぁなんてデジカメのバッテリー切れを心配して何個もバッテリーを持ってきたけど、私の部屋には3箇所(ファンのコンセントも含む)があった。(⌒∇⌒)

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キャビン・コースは毎日このセットが支給される。
あははは(⌒∇⌒)まるで監獄に入れられて支給されているみたいな感じだって思った。
いや、監獄へは入ったこと無いけど。

・ミネラルウォーター
・缶ビール
・缶コーラ
・スナック菓子

これらをカゴ(ゴミ箱)に入れてもらえる。
ビールは冷たいのがよかったら、ぬるいビールを持ってって「取り替えて」ってお願いすると、ご飯を食べる場所にあるクーラーボックスに入っている冷たいビールと取り替えてくれる。
缶コーラも同様です。

これらはもっと欲しかったら、購入可能。
いちいちお金を払うのではなく、下船の時にお会計です。

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↑こちらは船の後方部分 出航時にミーティングをしたところ。
デッキ・コースの人の寝るところ。
雑魚寝です。マットは中央部分にあるやつ。
寒いと思ったこちらのコースの方は有料だけど、ブランケットを借りられる。
やはり夜は両脇にくるくると丸めてあるブルーシートを広げる。

後ろのホワイトボードにはスタッフの名前と分担と乗船全員の名前と部屋とコース(ラブアンバジョまで OR ロンボク島戻り)にコーラやビールなどの販売料金が書いてある。


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↑デッキコースの人たちの荷重置き場。
ガラス張りで誰が入っているとかが丸見え状態で、ドアには鍵はかけられている。

ちなみに一番手前のコンビニ袋はクタから一緒のエイミーの「命のスナック」である。
エイミーはデッキコース

今回デッキコースの人は6名

おトイレは手桶で流す方式
お尻をふいた紙は備え付けのゴミ箱へ
シャワーは水シャワー
後方に1箇所
中ほどに2箇所あります。

その他の所はお話をしていく上でこんな感じだったよ~~ってお知らせしますね。
(⌒∇⌒)


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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#16  乗船~出航!

ここから乗船までは早かった。O(≧▽≦)O 待ってましたーーー!!

港を工事しているのだろうか?港の入り口はアスファルト道路でなく、デコボコした土の道だった。
やってきたなぁと思ったら、一番目立つのはやはりプラマの船だった。
2艘止まっていた。
どちらとも近代的な船のスタイルではないとはっきり言える船だ。

あれに乗るのかな?

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ディレクターのゲリーが「あの船です。自分の荷物を持って乗船してください」という。
もう、みんな待ちきれなかった。ほんと話をする前から、船が見え始めた頃からすでに立とうとしている。

バスが止まると、待っていたスタッフがバスの後方のドアを開けて、決して丁寧なとはお世辞にも言えない扱いでバッグパックを出し始めた。
ディノッゾは後方の席に預けていた自分のギターを「取ってくれ!」と前のドアから降りようとする人を止めるように大きな声を出していた。

2台で来たバスのうち早く到着したAのバスは既に乗船し始めていた。

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↑バスで隣の席だったベン 左足に稲妻のマーク(?)がある。
ちなみに一番左にいるギターを持った顔が入りきらなかったけど、立っているおっちゃんがワタシが勝手に名前を付けたディノッゾであるw

荷物を背負って、他の人が乗り込んでいる場所へ行く。
タラップっていうのかな?そういうのは無くて、先に自分の荷物を船に乗っているスタッフに預ける。
その後自分が手を借りて「よっこいせ」と乗り込む。

「荷物はそのままここへ置いて、後ろのデッキへ行ってください」という。

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少し船はギシギシと波で揺れるので、始め「おっとっと」と足元ふらついた。
お~木製だぁ~ ほとんど木製だぁ しかも古そうな船だ~ 

後方デッキへ行くと、ディレクターのゲリーがこれからミーティングを始めるので、座ってという。
まだ出航はしない。

注意点や一緒に乗船するスタッフの紹介に船トイレなどの紹介、乗客の名前を一人ずつ読み上げる。
必ず私は一番に呼ばれるのである、というのもこのツアーに予約したのが早かったからではないかと思うのだ。

デッキの人たちは後ろにありますドアに荷物を入れてください。
こちらがデッキコースの方たちの寝る場所になります。
キャビンの方たちはこれから荷物を持って各部屋へ移動します。

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船が出た。エンジン音が思ったよりでかかった。だんだんと揺れが大きくなった。
「え?思っていたより揺れるなぁ」というのが第一印象だった。

何でも一番に呼ばれる私は「まずキヨコ!部屋へ行きます」
( ̄Д ̄)ノ オウッ OK BOSS!!

この頃には揺れがすごくて、まっすぐ歩くのは難しくどこかつかんで階段を下りた。

ひゃーー!ヨヨヨヨヨとなっていながらも、こんにゃろ~負けるもんかぁ~とは思っていたのだが、よろける姿が危なっかしいのか?
荷物をスタッフが持ってくれた。
「どこの部屋?」

スンギギを出発する時に渡された輪ゴム付きのプラスティックの手作り感満載のカードには「Pearl」と書かれている。
これが私の部屋の名前
誕生石でうれしかった。

「どこの部屋?」
「パール」

「あ~ん??」
「パール」(ちょっと巻き舌にしてみた)

「え?オパール?」
「違う パール!!!」


どうも私の「pearl」の発音がいかんせん通じないようだ。

船の揺れはますます凄くなる。どっかつかんでないと立てない~。

スタッフはオパールの部屋の前で「あ、もうオパールには人が入っているから。パールだな?」と思ったのだろう。
オパールの部屋のヨコが「パール」

「パールだね?」「そ、パール・・・」結局最後まで通じなかったぽい(涙)

船の先端から数えると1号室という感じ。
しかし、この揺れがこの先ずーーっと続くのかな?
エンジン音もかなり大きいし・・・耳栓を持ってくればよかったかな?


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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#15 漁師村パダックでバナナフリッター

海が見えてきたので、やっと船に乗り込むのか?と思ったらもう1過程あった。

カヤンガン港と漁師の村パダック
浅そうな海には古そうな船が何艘もあり、活気というのはこの時間だからかもしれないけど、のほほーーんとした雰囲気だ。
本当に何もない。

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プラマのオフィスがある。
ここで一旦バスを降り、ティータイム(?)既に3時頃ですがー・・・

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かなり古い船が置いてあり、ここで用意してありますので、コーヒーまたは紅茶 バナナフリッターをいただく。

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ちょっと足元がおっかない
船はさほどでかくもない。これから乗る船はこんな感じなのかなぁ?と思った。

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船の先から海を眺めていると、おっちゃんがやってきて、ちょうど乗っている船のまん前で腰を半分海面に沈めて、しゃがみ始めた。
じっと動かない。

こちらを見ない・・・・

あぁぁぁ~・・・そんな 今まさに10分前には誰も居なかったようなこの場所に、大型のバス2台で乗りつけてきた人数を前に・・・用を(でかいほう)を披露してくれなくてもいいんだけどなー
と、思いながらも見てはいけないっ と思い、背を向けて手に持っているコーヒーとバナナフリッター(プサンゴレン)を食べた。 ピサンゴレン美味しいなぁ 

遅れて船の先に来た他の人の目に入ったらしく、眉間にしわを寄せて場所を移動した。

おっちゃん・・・動けないのか?それともすっきりしないのか?

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そんな姿をカメラに収めたりするわけも行かずだ。

国の名前を聞いたのだが、分からない。ちょっとロシアに近い国なのかな?
2人の女の人。多分ではあるが20歳ぐらいかなぁ?
「日焼けしてていいね。」と私の腕や足をみて言う、そういう女の人の体は日焼けによる細かなシミがたくさん出来ていた。
「これでもサンブロックを塗ったのよ」

コーヒーとバナナフリッターでお腹はいっぱいになった?と聞くと、2人は

「お腹空いたわ~」と口をそろえて言った。

ここでバナナフリッターをバクバク食べてしまうと、お腹いっぱいになってしまいこの先出てくるであろう3時過ぎだけどランチと呼ばれるご飯が出てくるのを期待している。

「ね?あの男性に気が付いた?」と聞いてきたので、食べているのに「だいぶ便秘気味みたいだね」とか「海水の冷たさでお腹冷やして出してる?」とか言いたかったけど、英会話力もなく、こんな冗談めいた話を受け入れてくれないかもしれないので、

ジェスチャーと苦笑いなんかしてその場を過ごした。
あーもっと気が利いた言葉を思いつかないのかしら?
あーなんでもっと英語できないのかしら?

スタッフ達はみんな私にはインドネシア語で話しかけてきてくれる。
まったく誰とも話せないわけではないからいいかな?と思ってた。

プラマ社でもらったカタログにはこの場所で
「ショート・トレッキングあり」と書いてあったが、時間が押しているのだろう。(かなり)

ここまで来る道のかなりの距離を舗装工事してたから、「巻き」が入っているようだよ。


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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#14 お腹が空いた・・・。

バスに乗り込むと、エンジンをかけると車体がブルルンと揺れる。
お腹すいたな~
バスに乗ってばかりで動かないからお腹も空かないってワケでもないみたい。
時間をみると既に時計は短い針は「2」のチョット前を指していた。
そう、2時チョット前だ。

う~ん、さっきのショッピングモールで昼ごはんも買ってきてね♪お昼は自前よ♪
なんて言ったかな?

英語をもっと勉強して置けばよかったといつも思う。

お菓子を食べ始める人もいる。そのお菓子のおいしそうな香りが伝染して、食べ始める人もいた。

バスが減速したと思ったら、ゲリーがバスから降りた。
それを待っていたのだろう。
コンビニの袋を2袋持ったイスラム教徒の女性が2人
走りよってきた。

ゲリーがその女性が渡したコンビニの袋の中をチェックしてる。

私はてっきり「やっぱり、自分のお昼ご飯は自分で用意するんだ・・・」とゲリーと運転手のお弁当を道で通りかかるのを待っていて渡しているのかと思った。

ゲリーがポケットからお金を出している。女性が数えてる。
チェックし終わったらしくゲリーがバスに戻ってきた。バスが再び走り出す。

ゲリーがマイクを取り出し話し始めた。

「え~みなさん、これからインドネシアの伝統的なお菓子を配ります。中にはお米と豆を入れて砂糖で甘くして蒸したものです。ベジタリアンの方も食べられます。どうぞ食べてみてください。」

はいはい~~回して回して~~
前から順番に回ってきたのはちり紙だった。

はいはい~~回して回して~~~
次に水が来た。

はいはい~~回して回して~~~
で、やってきたお菓子は「バンタル」だった。
枕にその形が似ているのでインドネシア語で言う枕=バンタルという名前のお菓子です。

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すぐにゴミ箱も回ってきた。
狭いバスの席で(テーブルとかもないし)水持ってお菓子持って、膝の上にちり紙置いて・・・しかもお菓子は包んである葉っぱを捨てるにはゴミ箱が必要。

隣の席のベンがゴミ箱を持っていてくれたので、すぐ捨てられたが、ゴミ箱を回すのでではなく、ベンの所にゴミが回ってきてた。
食べられない人もいて、口から出してしまう人も何人かいた。

ゴミ箱は山盛りになった。
それでも入れようとぎゅうぎゅうと押す人もいる。
入れるだけいれたら知らんふりをされてベンはゴミ箱を仕方がなく足と足の間の床に置いた。
ぽろぽろと落ちるのだよ。ゴミが。

どーしてゴミ箱は前に渡してくれない???
誰も気に留める人がいない。ベンも優しい人なのだろうか?言えないでいる。
私は一番後ろから前に渡してって言いましょうよと言うのだけれども、ベンは「大丈夫」の一言だった。
多分あったと思ったなぁ~と私はバッグをごそごそさせてみると、コンビニの袋があった♪ラッキー
それを広げてベンにこれに入れようとベンに言うと、ベンは狭い席で肘が当たるわ、足が当たるわ、足元においたのはいいけど、前かがみが出来なくってムムムッ

じゃ、私が!となるとどーしても隣のベンの股間に顔をうずめることになる・・・
ダメヨダメダメ ( ̄◇ ̄ノ)ノキャー!!!

「・・・手が届かない」というので、ゴミをまとめるのは終了~~~~~だった。

(T∀T;)あぁ! ゴミはベンの足元で温められた。

ベンのことをちょっと書くと、
ベンはお友だち3人(内女性1人)でこのツアーに参加している。
ベン以外の男女はカップルである。かなりのこのカップルは熱々ぶりをバスの中で披露してくれている。

なので、バスの席も1人であふれてしまい、一人で参加している私の隣の席に座ったという感じである。
私好みのリック・スプリングフィールドの若き時代を思い出させるフェイス。うふっ

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学校帰りの学生さんがベモに乗って帰る。手を振ると振り替えしてくれた。

バスは元気良くロンボク島を横断♪
バンタルを食べたので少しお腹も落ち着いた。

それから40分ぐらい走っただろうか?
だんだんリンジャニの山が大きく近づいて見えてきた。

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木々も少なく、なんとなく埃っぽいような景色にだんだん変わっていった。


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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#13 ロンボク焼きの村に立ち寄る

道路はアスファルトを敷いているようでところどころ片道斜線だ。
信号で止まると言うこともなく、バリ島のような渋滞もなくかなりのスピードでバスはぶっ飛バス(←w)

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マタラム・モールで先に出発したバスは既に到着済み。
私たちのバスは先に出たバスより10~15分ぐらい遅れただろうからもう見学を見終わっているだろう。
ロンボク焼きを作る村「マス・バギッ」(Mas Bagik」へ到着。
ここで見学がプログラムに組み込まれている。

バリ島では大きなロンボク焼きは見かけるけど、手ごろなロンボク焼きを売っているところも少なくなった。
やはり本場 ロンボク焼き たーーーくさん

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買い付けしたいっ(T∀T;)あー くやしいなぁ 
なんて思っていたら、先に出発したバスは早々にうちらのバスが来たのを確認しておきながらバトンタッチでもお約束なのか?出発をしてしまった。

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次の観光客の私たちが来たからなのか?いきなり作業にかかるお兄さん
ロンボク焼きの表面をニードルのようなもので削って絵をかく。

ほぉ~と感心している人は数名・・・
カメラを向ける人はそこから更に絞られて数名・・・

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興味がないのか?「トイレはどこ?」などといってお兄さん達の前をスルーだ。
私はあーこれも懐かしいスタイルだなぁ~ これ、かわいいなぁなどと見ていたら、ディレクターのゲリーによる集合がかかる。

皆さん私についてきてください。
どこへ連れて行かれるのか? ちろっとさっきの皿にえを書いている兄さん達を見たら手を止めていた。

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田んぼのあぜ道を通る。
「この田んぼに植えられているあれは何?」とディノッゾは私に聞く。
見た目はサツマイモの苗の様に見えるので「サツマイモでないっすか?」と返事をすると
「なんで、サツマイモが水の中に植えられているんだ?」とまた聞き返す。

(; ̄Д ̄)しらんがなっ 

付け加えて私は「苗はサツマイモに似ていると思うけど、わかりません」と答えると、ふいっと向きを変えて早歩きで進んでいった。

反対側にたくさんいたかわいらしい鴨さんたちには目もくれなかった。

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みなさん歩くのは早いっ 私はきょろきょろとして歩き、写真を撮りながらなのでどうしてもやっぱり最後になってしまう。
するとすでにロンボク焼きをロクロのようなのに泥をどっかりと乗せて、機用に足でぐるぐる回しながら形成し始めていた。

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↑赤いプラマのポロシャツがゲリーです。

ここでも興味のある人、興味のない人の態度がもろ両極端に分かれる。
ゲリーの説明とともにばぁーちゃんはだんだんと形を作っていく、時々土が足りないようで、無造作に片手で土を足しつつぐるぐるとロクロを回して作る。

あ~もう見たからといってその場を離れてしまう人・・・(T∀T;)まだ説明してますよーーーっ
ゲリーが「やってみたい人いますか?」って聞いているのに誰も「やりたい」といわない。
なんとも説明しがいがないうちらのバスの人なのだ。

バスに戻っちゃうし・・・

同じ道を通って戻る。
するとディノッゾが私へ聞いた質問の答え(サツマイモなんじゃないの?)っていうのが納得できなかったのか?
ゲリーに聞いてる。
「あの植物はなんだ?」

ゲリーは「ピーナッツです」と答える。
へーーそうなんだっと私は感心した。日本のピーナッツの葉っぱとかなり違うもんだなぁと感心した。
ちろりと私をみたディノッゾ。
な、なんですか?そのチロリってぇー(; ̄Д ̄)ノ 
嘘をついたのではありません。そうかなぁ?と思ったのですよーーーーっ 

ディノッゾはさらに質問を続けた。
「なんで水の中に植えるんだ?」

それはですねーある程度の大きさになったら、水を抜いて育てるんですよ。

しかし、私にはどーーしてもサツマイモの葉にしか見えなかった。

ロンボク焼きがたんまりあるところへ戻って
これ。。。かわいいなぁと見つけたカエルのなんだろう?蚊取り線香ポットかなぁ?

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どうなっているのかいじっていると、バスの運転者が「キヨコ、ほしかったら買いなよ」という。

しかし、これから移動するので・・・重いし、こわれものだし。。。と、悩んでいると、

「いいよ♪キヨコが船に乗った後、僕はこのバスでスンギギの・オフィスへ戻る。スンギギオフィスにおいて置いてもいいよ」
優しい♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ わーーい ありがとう お言葉に甘えちゃう♪ならば買うっ

工房のおじちゃんに「これはいくらですか?」と聞くと、観光客相手のお値段だった。
このカエルさんは見たことがないデザインだった。うーーん、バリで買うより3,4倍高いっ

(; ̄Д ̄)ノひぃぃぃ~~!!! とても買えない!
このカエルさんを3匹買おうかと思ったけど、無理無理むりーー!!

値段の交渉をしたけど、全然下がらない(そりゃ、ほしいっていうの見え見えだったからなぁー)
3匹買うからっていっても下がらない・・・

ロンボク島では値段の交渉の方法が違うのだろうか?とも思った。

いくらだったら、買うけど、この値段だったら必要ないっと言ったら、ほんのちょっとだけ負けてくれた。
そんな少しじゃ無理無理むりーーー!

1匹でいいというと負けてくれるもんだけど、そうでもなかった。
そのおじちゃんのいう金額がバリ島での卸価格にいきなりなるわけないなーーーとあきらめた。
なので1匹だけにした。しゃーないね バイバイ他のカエル君たち。

そんなことをしていると出発の時間だ。
(滞在時間は短い。)

そのカエルを厳重に新聞紙で撒いてもらって、バスのドライバーさんに預けた。

よろしくねっ

お腹空いたな~~・・・後どのくらいだろーーーっ

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新商品のお知らせ

掛け布団カバー 
イカット布バージョンとオールドバティック・パッチワークバージョンの2種類をUPしましたヽ( ´ ▽ ` )ノ わーい

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パッチワークって魅力よね♪

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イカット布の柄を生かして、ラインを♪

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オールドバティックでラインを付けました。(⌒∇⌒)

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このボルドー色もなかなかオススメでっす

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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#12 マタラム・モールで必要な物を

バスはいつ頃のバスだか分からないけど、懐かしいと思うような内装だった。
体の大きな外人さんたちは狭そうにしているようにみえた。

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さて。。。と運転手と一緒に乗り込んだディレクターのゲリーがマイクを取って話した。

ロンボク島の宗教はほぼイスラム教をしめる、バリ島はバリ・ヒンドゥー、フロレンス島はキリスト教で、一つの国ではありますが、島々により信仰する宗教の違いがあります・・・。
そういったロンボク島のお話やインドネシアについての話をちょこちょこと盛り込んでいった。

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走り続けて約40分ぐらい パサールらしき場所を通り、チドモ(馬車)が多く見かけられるようになる。
マタラムのプラマ・オフィスに到着

ここで、4,5人が乗車

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ロンボク島を横断するのでかなりの道のりになるので、ここで水などがプラマのオフィスの隣のお店で売っているので必要でしたらどうぞという。
一度バスから出て空気を吸いたかったけど、狭い通路を通って前の出入り口から出るのがめんどくさいので、そのまま座ってた。
背の高いビルなんかも見えてきたけど、クタみたいな渋滞もなく、繁華街でもないような感じだった。

走り出してすぐ、またゲリーはマイクを取り、

さて、私たちはロンボク島を横断し、反対側にあります港から船にのり島を巡ります。
2泊3日のツアーの人、4泊5日のツアーの人、これらのツアーに必要な物を購入するためにこれからマタラム・モールというショッピング・モールへ一時バスを止めます。
ツアーにはトレッキングがあります。かなり歩きますので靴を必要と思う人は靴を、好きなお菓子があればそれを購入したり、水を多めに購入するのもいいでしょう。
船にはある程度のビールや水、スナックもありますが、充分といった具合ではありません。
日差しも強いので日焼け止めは必要です。
また、薬や蚊取り線香などを必要とする方はモールの道を挟んで反対側に薬局があります。
現金を下ろす方はATMがあります。
お店を教えますのできいてください。

・・・ってか、ついさっきのマタラムのプラマのオフィスで止まった時に水を買ったり、ビールを買ったりどうぞって言ってなかったっけ?? ん??

私は4泊5日のツアーでコースはキャビン(客室)なので、

そのコースには毎日
・お水(2リットルボトル1本)、
・ビンタンビール1本(350ml)、
・スナック、
・ソフトドリンク(コーラか?)が付くことになっている。

そのほかにバスタオルと毛布も付いてくる。説明は重複してるケド、ごめんね。

デッキコースの人は

ドリンクもスナックもなしっ ちゃんちゃん
床寝であるので、枕とマットは貸しますというこの格差があるのです。

デッキの人が多いのかなぁ?と、この説明を聞いて思った。

んー靴もトレッキング用とは言わないけど、アウトドアサンダルで来た。船の上はビーサンで過ごそうと持ってきた。
蚊取り線香や虫除けもスンギギで調達済み。

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そうだなぁ~あとはスナックはポテチとかだろうから、ピーナッツみたいな酒のつまみになるのがほしいなぁ
ビールは一日1本で足りないよな~・・・買っておくか?
でも、、、まてよ? これからぬるいビールで過ごすのかぁ~・・・ま、仕方がないか。
ないよりましだな。

そんな事を考えてると、ゲリーは
「ビールは船でも買えます。1本15,000Rpで、水は・・・・」
缶の値段にしてはちょっとお高めだけど、バカ高いわけではない。良心的な値段だと思う。
それにあやかろうヽ( ´ ▽ ` )ノ わーい 安心したよーーー

ゲリーが集合時間を知らせて、バスから放された。
降りる時に「この靴で大丈夫なのか?」と相談している人が居た。
(私はこの人はNCSIに出てくるディノッゾに似ていたので、これからディノッゾと呼んでいた。もちろん、本人にはそう呼んでないw)
このディノッゾは一人で参加で、ギターを持ってきてた。

そんな長時間に乗っていないのだけれども、窮屈なので少し歩きたいし、背伸びしたい♪

マタラム・モールは広かった。

スーパーのところでみんながうろうろとカートやカゴを持って回っていた。
会うたびに「何を買ったの?」とか相手のカゴの中を見せ合いっ子した。

それはこれから一生買い物が出来ないかも?食べることが出来ないかも?
というような真剣さがみんなの目にはあった。

とにかく皆様はお菓子とジュースを買っていた。
お菓子たくさん買った?
エイミーはまだお菓子がコンビニ袋に入っていたと思うのだけれども、ここまでのバスの中でちょっと食べちゃって、補充といってはプリングスを2本とタコス・スナックみたいなのにオレオを購入。
「キヨコにまたチェックされちゃったわ」と言ってた。(^^) 

何か皆様がわんさか購入しているのを見てたら自分はピーナッツのお菓子とフルーツジュース2本(マンゴーとライチーのブリックパックタイプ)だけで大丈夫かと不安になってしまって、
なんだか果物が食べたくなったけど、ナイフは持ってきてないからなー
フルーツナイフも購入してしまう勢いだった。

ハッと我にかえり「どーしても食べなきゃいけないってわけでもなし」といってナイフとマンゴー1キロを手放して変わりにナイフも必要ない手でむけるスネークフルーツを5個ほど量り売りで買った。

まだ時間があるのでフレッシュジュース屋でマンゴージュースを頼んで歩きながらバスへ戻った。

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やっぱり、こういう集団行動ではいるもので、集合の時間になっても来ないやつがいる。
バスに乗り込んだ。さて、皆様出発しますけど、よろしいですか?

「隣のヤツがいないっす」(; ̄Д ̄)ノ

一人で参加しているのか?一人行方不明。
教えてくれた行方不明のヤツを隣の席の人が探しに行く。

どこ行っちゃったのか?かなり戻ってこない。
痺れを切らしたもう一台のバスは先に出て行ってしまった。

ヤツは探しに行った隣の席のヤツにつれられてやってきた・・・
走ってくるかと思いきや のったりのったり歩いてた。手にはアイスクリーム・・・。(溶けかかってデロデロ)

あ”---(T∀T;) いるよね~必ずこういう人
バスをベトベトにすんなよぉぉ~~

バスに乗ってきてなぁーんも無かった様に席に着いた。
お国柄かしら?

後どのぐらい乗っているのかなぁ~~・・・ 

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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#11 おはようございます。よろしくお願いします。

昨夜は早くベッドに入ったので、
こりゃ、また日が昇り前に目が覚めちゃうなって思っていたけど。。。

6時には目が覚めた。自分でもびっくりするぐらい寝たもんだ。
しばらく目が覚めてからバリ島のクタの宿と目に入ってきたものが異なったので、「えーと・・・」だった。

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鶏が元気に鳴いていた「コケコッコーーーー!」「コケコッコーーー!!」
子供の頃、縁日で買った2匹のカラーひよこはピヨピヨって鳴いていたのにいつの間にか頭から赤いのがチョロリと出て、コッコッコと鳴くようになっていた。
毎朝4時には鳴いていた。

うるさいよりむしろ懐かしくてっ好きだ。いや、耳元で鳴かれたらもちろん心地よいとはいえないケドね(^^)

朝はちょっと肌寒かった。歯磨きをしながら鶏をずーーっと見ていた。
ぼーーーーっとしてた。かなり、ぼーーーーっと。
気持ちがいいからぼーーーっと出来ちゃう。
子供達が木から落ちたフランジパニを拾い集めていた。
(干したフランジパニは重さで買い取ってくれる。結構いい金になる)

宿泊者の邪魔にならないようにか、少し離れた場所で拾っていた。

そこへ大人がやってきて、落ちたフランジパニでなく、手の届く木から花をむしっていた。
心の中で「そりゃ、ルール違反だよ」って思った。

荷物をまとめて朝ごはんをいただこうと、フロントへ行くと 宿で初めて他の宿泊者に会った。
3泊目だというオーストラリアからのご夫婦。
奥様と一緒にゆっくりしにきたのだそう。海に行ったり~船に乗ったり~買い物行ったり~・・・なんかうらやましく感じたわ。その優雅さに。

0475.jpg


トーストと卵焼き♪ コーヒー そういえば昨夜は夕飯も食べずに寝たんだっけ?

荷物を背負い、フロントでお会計をして、また5日後よろしくってなもんで宿を後にした。

0476.jpg


プラマのオフィスに向かう道で、大きなホテルのセキュリティーをしているらしき男性と目があったので、おはようございます。と挨拶をすると、
切ったように話しをしてくれた。いきなり硬い顔がにっこり優しい顔になった。

「おはよう どこへ行くの?」(^^)

コモドドラゴンを見に行くのです。

「おーーいいねっ 気をつけてね。いってらっしゃい。名前はなんていうの?」

キョウコです(^^) 

「ヨウコ?」

・・・・はい、ヨウコです。ここではヨウコ。
キョウコって何度も言い直すのはめんどくさい。。。私だって分かればいい。ヨウコ

うんせうんせとそれほど重くないと思った荷物もずっと背負っていると重く感じる。

プラマ・オフィスに到着してチェックイン
誰もいません 集合お時間の10分前。

「そこにコーヒーとお茶があるから飲んで座ってて。飲み物はフリーだからね」

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コーヒーを入れてあぁ、本当に行くんだなぁ どんなところなんだろう?ちょっと緊張してた。
何人ぐらい参加するのかなぁ?
クタから一緒のエイミーは参加することは分かっているけど、もしかして2人ってことはないよねぇ~なんてね。

エイミーが来た。相変わらずコンビニ袋にたくさんのお菓子を詰め込んでいた。
リュックには入れないのは「食べたい時にすぐ食べられるように」らしい。
彼女はオーストラリア人。リュック一つで(正しくはリュックとお菓子の入ったコンビニ袋)インドネシアを回っている。
マカッサルの海は今までみた海の中で一番すばらしかったと言い、地方へ行くと英語が通じなくて困ると言っていた。

いくつなんだろう?
やっぱり、女性に年を聞くのは失礼だよなって・・・私も嫌だし。
ならば想像の年のままでいくことに決めた。

集合時間が過ぎた頃、人がオフィスにやってきた。
プラマには沢山のツアーや交通手段として使う人もいるから あ~バスの出発時間が重なったんだなぁと思っていると、エイミーが
「どうやら私たちのツアーの参加者は30人ぐらいらしいわ」と言う

え~そんなに???

人数が少ないバスであればマイクロバスなどで行くのだが(エアコンなし)
これだけ人数がいるので大型バス。それも2台。

オフィスのスタッフが「アレに乗るんだよ」と言って「エアコン付さっ♪」と付け加えた声が「よかったね」みたいに聞こえた。

0478.jpg


時間には正確なプラマ。
いきなり名前を呼ばれ「キヨコはBのバスね」と言われたけど、どっちがBだかAだかわからん。
どこにそんなのが書いてあるのかバスをぐるぐる回っていると、運転手がやってきて「キヨコ?」と聞かれた。

「このバスだよ」

すごいな・・・みんな私の名前を知っているんだと思った。
一番後ろの席に座った。
隣には誰も来ないといいなぁ~なんて思っていたら、そうもいかなかった。
満員だ。
「ここいい?」と言って、男の子が座った。彼の名前は「ベン」
シートはかなり狭かった。男の人はちょっと辛いかもなー ちょうど後ろの席は既にバックパックがてんこ盛り。
リクライニングはできなかった。

出発だ。
遠足みたいに一人ずつ名前を呼ばれて確認だ。

宿からプラマオフィスまで歩いた道を戻るように走る。

先ほど話をした通りにいたセキュリティーさん、バスがちょうどスピードを緩めたところで見えた。
手を振ってみた。
それに気が付いたらしく、手を振ってくれた。(窓は開かない)
投げキッスをしてくれた。えー!投げキッス!
思わずバスの中で一人で笑ってしまった。はははは


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