スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#30 ダレダレドラゴン

いろいろな画像を見てきたけれど、私の知っているコモドドラゴンってすれすれでも足を付いて立っていたぞ?
寝ていたとしても頭を上げていたぞ?
まさしく「たれぱんだ」ならぬ「ダレダレドラゴン」

0866.jpg

ここから先へは近づくな!とスタッフは笑いもしない まじめモード
コモドドラゴンってぴょーんって飛ばないよね?
それに私は自分の中でコモドドラゴンを美化しすぎたのか?
もちっと顔・・・顔が違うような なんていうかな?カモノハシみたいな顔に見えてしまって。
こんなに横に長かったっけか?
寝てて地面に顔をつけてるからなのかな?

0863.jpg
↑ジャングル探検家気分になろうとこの日の為にアメ横の中田商店で買った帽子。

希望としては口から舌がピロピロ~ってたまに出て凛とした姿であれば・・・。
ま、自分も気をぬくとさ、ダラダラしてTV見たりもするわけだから、コモドドラゴンだってダラダラしていたいよね?
むしろお昼ね中に邪魔しちゃってごめんなさいね。
観光客に営業しているのもどうかと思うからさ
(そんなしつけ出来る?)
カメラをズームしてみたり、引いてみたり、ちょこっと横にずれて撮ってみたりした。
この子 実は死んでない? まったく動かないのである。

ねー動かないね( ̄д ̄) 
なんて、スタッフの人に聞いてみたら、
「多分、朝ごはん食べたばかりだから」という。
∑( ̄[] ̄;)! 朝ごはん???コモドドラゴンは朝、昼、晩と三食昼寝付かい!と突っ込みたくなった。
やっぱり餌箱で「はいはーーいご飯だよ!」ってスタッフがあげているのかも?って思ってしまった。

0861_20130714234228.jpg


きっと、この島にはたくさん居るだろうから他には凛としたコモドドラゴンも居るだろう。
しかし、思ったより小さかったのが印象だった。

レンジャーの指示の元、ある程度離れての撮影会。
一通りとり終わると、「さ、行きましょうか?」とまた一列になって進む。
バイバイ、第一コモドドラゴンさん

0869.jpg


だんだんと草木も低くなり、坂道を登り始めた。
1匹だけでトレッキングかぁぁ~・・・

乾いた土は足を取られるから、ビーサンよりかかとのあるアウトドアサンダルのほうが歩きやすい。
ビーサンを履いてきているスペインから来た夫婦は子供を抱っこして登る。
大変そうだ。
ぐっすりと6ヶ月になる子供は寝てしまったらしい。子供ってさー 寝るとなんでかずっしり重くなるよね?
不思議。

0870_20130714234226.jpg


もしかしてあのダレダレコモドドラゴンでこの島は終わりなのかな?
でも大丈夫。私にはまだチャンスがある。
プラマツアーの復路でコモド島の次にコモドドラゴンが多いリンチャ島にも行くのだ。( ̄m ̄* )ムフッ♪


0871_20130714234308.jpg


コモド島は以外にも広かった。国立の公園なので宿泊施設もない。
なので、ここへ最短で来る方法はフロレス島のラブアンバジョへ飛行機で来る→ラブアンには沢山コモドドラゴンのツアーがあるのでそこで申し込み。
プラマ社にもラブアンバジョからの日帰りツアーがあります。
空港へピックアップも予約すればしてくれます。前泊するならホテルへのピックアップもしてくれるそうです。
但し、こちらはコモド島ではなく、ラブアンバジョから近いリンチャ島のコモドドラゴンツアー (ビダダリ島のピンクビーチへも行きます)
お時間のない方はこちらでコモドドラゴンとご対面ください(⌒∇⌒)

0872.jpg

船着場が見える丘についてしばし休憩。
体力を使って暑いのと気温も湿気が少ない暑さだ。

0876.jpg


登りも石がゴロゴロしていたけど、下りもゴロゴロで下りの方が乾いた土で歩きにくい。
子供を抱っこしているママとパパはだんだんと後ろへ
大変だな・・・
私は一番後ろのスタッフとどこから来たの?なんてたわいのない話をしながら歩いた。

丘を下るともう帰るのかな?って思っているとスタッフ達の事務所へ
みんなちょっとお疲れモード&「えーあのコモドドラゴンで終わり?」って顔に出ています。

前方のチームが立ち止まっている。
一緒に歩いているスタッフが私に「コヨコ、ほらあそこにいるよ」

え?なにが?
「コモドが」

0882.jpg


わぁーーー いっぱいいる。コモドドラゴンも暑いんだね。
涼しい床下で寝てる。
しかしここでもダレダレ・ドラゴン。
いや、さっきのタレドラゴンよか、頭上げているだけよろしい。

0883_20130714234539.jpg


さらにさっきより小さいけど、やっぱり寝ていたってだれだれになっていたって、かわいいわ
見たかった舌チロリもやってくれたし♪

0886.jpg


もしかしたら、観光客も多く来るので、人になれているのかもしれないなー
って、油断大敵よ
あんなでかい生餌の鹿を食うンだからっ

0897.jpg


なでてみたいなーーーー触ってみたいなーーー
あんまり動かないので、スタッフの人が棒でつついてみてる。
怒りもしないで「はいはい分かりましたよ」ってな感じでちょっと2歩ぐらい前に進んでみてた。


↓バリ雑貨Cicak!チチャのお店はこちらから
Cicak!green

スポンサーサイト

テーマ : バリ島
ジャンル : 海外情報

tag : バリ雑貨 バリ島 自由旅行 一人旅 コモド島 コモドドラゴン 交通手段

コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#29 出て来い!コモドドラゴン!

真正面のモニュメントの左はこんな感じ・・・ってどーでもよいか(笑)

0846.jpg


ゲリーが料金をまとめて払いに行ってくれ手居る間、屋根が付いた場所で待つ。


もうゾクゾクするような写真

0847_20130701214458.jpg


この画像ステキね♪や注意書きトレッキングコースにもなっているコモド島のコース案内

0851.jpg


↑読む意気込みだけはあるけど、読めません ( ̄▽ ̄)ゞはーははは ←笑ってごまかす

0852_20130701214455.jpg


トレッキングをするとは言っていたけど、正確に何時間トレッキングしますとか聞いていないので、ロングコースなのかショートコースなのかはワカリマセン
こんなさー 埃っぽいところをだらだらと歩くだけじゃないのー?なんて思っとります。

ゲリーが料金を支払い、手続きも完了したようで、ここのガイドのリーダーさんと戻ってきた。
これからこの島を歩く時の注意だ。

0850.jpg


人数が多いので2つのチームに分かれます。
チームには必ずガイドが前と後ろにつきます。
そのガイドの指示には必ず従うこと。
ガイドが歩いた道を歩くこと。
むやみに走ったりしないこと。
エトセトラ・・・

さ、行きますよ。
ガイドの人たちは消防署の地図記号にもなった「さすまた」のような棒を片手に前と後ろに配備。
私は後ろ(第2班目)になる。

0856.jpg


皆様 足のコンパスが長いのよ。気を抜いていると一番後ろになってしまう。
(; ̄Д ̄)ノ 生活文化の違いかしら?それとも食文化かしら? 
それでも周りを見たいし、コモド・ドラゴンに会う前だけど、景色とかも画像を撮りたい。

デジカメ・カシャカシャ 歩きながらだとぶれるので、スポーツモード
ちょっと止まっては歩いて・・・後ろの人に迷惑をかけるので結局一番後ろになる。
ガイドと一緒に歩くようになる。

0855_20130701214534.jpg


↑第一チームもすたすたと歩く。長い列になりました。

ガイドが立ち止まった目の前には群れを作った鹿。小鹿も居ます。

(o>∀<)ノわーー バンビがいるわ♪ 

0853.jpg


(; ̄Д ̄) ・・・ コモドドラゴンの餌・・・の為に放し飼い???
餌はあるとは思っていたけど、鶏肉とか既に処理してあるものを食わせている、いわゆる動物園ぽい物と思っていた。
決められた場所に餌箱みたいなのがあって、そこに決まった時間に

はいはいーーい、ごはんの時間だよ~ たんとお食べ~ って配るみたいなの。

そうだよねーー・・・生餌だよねーー
しかし、でかい生餌だよねー・・・ 初めて見たわけじゃないけどさ、鹿って案外でかいよねーー・・・

ヤツはこれを食うんだよねーー・・・じゃ、ヤツってでかいよねーー
そーだよねー 世界で一番でかいトカゲだもんねーーー・・・

自分の中でコモドドラゴンを再確認してみる。

というより、既にチームになって前後に男2人が厳つい棒を持ってガードしながらの状況で歩かなくてはいけないんだっていう危険性に気が付くべきだと思う。

0857.jpg


ところどころに変わった木々や椰子の木の腐ったのがあったりして、止まっては説明してくれてた。
特に枯れた椰子の幹に住むカブトムシの幼虫みたいなのがいるんだけど、それを食べるのだ。
ウラ・サグ(ulat sagu) なので椰子などは倒れてもそのままにしておくんですよだって。
結構、バリ島でテレビを見ていると食べている映像を見るんだけど、宿のスタッフとかに「食べるの?」って聞くと、苦虫つぶしたような顔で「食べないねぇ~」ってなもんだ。
日本でいうザザ虫見たいな珍味な存在だろうか?

だけど皆様がガイドさんのお話を聞く状況ではないぐらい。興味の先はきっとコモドドラゴンなんだ。
(ここに来るまでの間も他のことにも説明とかあったけど、リアクションなしの冷めた状態で聞いているので、異人さんの話の聞き方ってそういうもんなの?って思ってた)

ずんすんと進む。
自分の中では歩いてて、横からガオー!!!ってな状態で現れるかもしれないとキョロキョロしてしまう。

0859_20130701214532.jpg


↑こんな ここは奈良公園か?と思わせるほど沢山居るけど、人になれていないので鹿せんべいはあげられません。
なんだかビクビク感がこちらににも伝わってくる
「明日は我が身」的なオーラがモヤモヤと見えます。

他の人に比べてコンパスが短い私は一番後ろになったのでガイドの人に聞くことが出来る。

あ、青い鳥 ねねねね あの鳥も餌なの・・・?

0864_20130701214834.jpg


「そ、餌」

( ̄д ̄) そーなんだぁーーーー


まてよ?鳥だろ?飛ぶだろ?(飛んでなかったけど)それを襲うってことはやっぱすんごい速さでガオーなんだな。
実際にはライオンみたいにガブリと噛んで食するわけでなく、足辺りなどを狙って噛み付く。
するとコモドドラゴンの口の中には無数のウィルスが潜んでいるらしく、それが傷口から進入。
ウィルスぐるぐると体内を巡り巡って、獲物はばったり。そこでお食事らしい。
ウィルスで犯された獲物ですがコモドドラゴンは宿主なのでぜーーんぜん平気。ウィルスに犯されることはない。
すんごいなーーーー食べ方がさ

「FACTS about KOMODO]によると、コモドドラゴンはインドネシアの諸島の中で生存頭数
1位 コモド島 1700頭
2位 リンチャ島 1300頭
3位 フローレス島 1000頭 ←え?ここにもいるのー?
(1991年現在←これまたちょっと古いデータですが。)

ってな具合らしいです。意外と居る。もっと少ないのかと思ったよ。
ならばさー そこら辺からやっぱりガーーオーーって出てくるンじゃない?
こんな朝早いし、朝食待ち状態だと思うのよ。
おーなんかワクワクしちゃう♪ 出てこないかなーガオー!!って♪♪

前のチームが止まった。
え?また餌の鹿見てるの?

え?え? なになになにーー? おーーーー! でた?

もしかしてーーー!
生コモドドラゴン!!!!!!!

0862_20130701214900.jpg


え?いや? なんだか? たれぱんだみたいにダレダレだぞ????

初めて出会ったコモドドラゴンは ダレていた。
いや、ワカラン! 肉付のよろしい人をみて、本当にガオーかもしれないよ?




テーマ : バリ島
ジャンル : 海外情報

tag : バリ雑貨 バリ島 バイク旅 一人旅 コモドドラゴン プラマ社 プラマツアー フロレス島 コモド島

プロフィール

Cicak!

Author:Cicak!
お日様の太陽沢山浴びて
今日も元気♪
大きな声で笑いましょう

バリ雑貨Cicak!
http://www.cicak-bali.com

バリのインテリアやアタバッグ、ファッションやタバナン焼、バリの香りのインセンス、人気のバリの柔軟剤モルトも扱っているバリ雑貨通販ショップです。

ちょっとのぞいてみてね♪

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。