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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#36 ラブアンバジョでバイバイ&ウィルカム パーティー

ラブアンバジョーは想像していたよりも小さな町だったなぁ~
ってのは、たかが滞在2時間弱ぐらいで全てラブアンバジョが分かりきったみたいなえらそうな事言ってらー
って自分に突っ込みを入れる。( ̄▽ ̄)ゞワルイワルイ

戻るはずの人が1人や2人 行方不明になってしまってもいいような感じだが、みんな時間を守っていた。
きっちり。

船に戻るととっぷりと日が暮れていた。
停泊している他の船では電飾ピカピカ そちらもパーティーですか?な船がいくつか見える。
ラブアンバジョーの町はその電飾に勝るような感じではない。おとなしい生活の灯りが見えた。
いいな。何もないけど理想的な町だった。静かだ。

部屋に戻る前にメインデッキの脇を通るのだけれども、
電飾ビカビカだった 
きゃーーーなにこれぇえええええΣΣ( ̄◇ ̄;)!
こういうのサタデイナイトフィーバーで見たことがあるわっ
ミラーボール!くるくる 昭和チックだわっ

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すでに音楽がドンドコソココンドコドコゴンだ。
あーー・・・このためのでかいスピーカーだったのね 
今思うとデッキ・コースの人のバッグを置く部屋にでかいスピーカーがあるのを見かけていたのだ。
そーか、これかーーー ( ̄д ̄) そーか そーか こういうことには一生懸命な感じがしてしまう。

まず先に後方のデッキに集合らしい。
ご飯用意してあるから行ってね。リアンが声をかけてくれる。
彼は本当に優しいよ。
英語を話せないからって話すの恥ずかしがっているけど、私より全然出来るのにね~
だからなのか、インドネシア語しかできない私にいつもお話をしてくれる。
今日からまたヨロシクね。
ゲリーの挨拶があってごはん♪

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ボケボケとなってしまったが、いつもながらのビュッフェタイプ。
でも後方のデッキを使ってのご飯は特別な時だけなのかな?

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この時のトマト煮込みは特別に美味しかった。
ものすごい濃いトマト味でスパーシィー♪
インドネシア料理とは思えないなんていうのだろう?
入っているたまねぎも良く炒めていて甘いのだよ。酸味も利いててうまいうまいっ
あっという間に売り切れ。
たぶんこのトマトの料理の味は一生忘れないぐらいうまかった。
2日後なんかの拍子に料理長と話が出来る時があったので(ほとんど料理長と会うことがなかった)、
このときの料理のレシピや作り方を聞いたのだが。。。
その時の料理をマズ覚えていない。
トマトを使ったやつでーーー!かなり説明をした。

んで、返ってきた言葉は・・・・

「あぁーーーそんなの作ったかなぁーーーーー あれぇ?・・・どーやって作ったかなぁぁぁぁーーー覚えてないなぁ----」 

ドカーーーーーン!!! ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?

終了ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

料理人ってそういうものなんですかーーーーー???

このときのトマト料理は私の記憶となった。
この料理がまたこの料理長に当たった時に出るとも限らないのだな。
育てようあのトマトの使った料理を私の心の中で。

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食べ終わったら、メインのデッキへ移動である。
そこにはNEWなフレンドかしら?的な方もいるし、現地の方???もいるわけです。

え??? ここをみると結構人数居ますよね?復路も大繁盛ですねープラマ社さん!って思ってた。

あーーーー!!!そっかぁ ここで停泊したのはたぶんこのため???
音楽ガンガンでっす。うるさいから岸から離れてなのかな??

みんな元気だわーーーー・・・・
座っているとこれに負けた人々は船の先方のクラブ状態は見えるけど、それほどうるさくなくまぶしくない場所へたまって行った。

その人たちでいっぱいなので、目が痛い私は移動したいけど、ベンチに座って仕方がなくそのドンドコドン踊りを見ていた。
同じ状況でカストロさんが座っていて、

「目が痛いわ」という。
ピッカピカーのチッカチカーのライトに一緒に共感したもののそこを動けなかった。
いつまで続くの~~~~~~~

そこから非難をする人が増えたのだけれども、お構いなしだった。元気だねーー(⌒∇⌒)

時間は10時半を過ぎた。終わる気配はまったくナシ明日も早いので寝ようと部屋に一度戻ったが・・・

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パーティー会場の真下なんだよね。私の部屋もカストロさんの部屋も。
とりあえず、すぐ寝られるようにお部屋をセットして、またパーティー会場へと向かう。

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ディノッゾの出番だ♪さすがギターを持って旅をしているだけ歌もギターもうまい♪見直しちゃったわさ
ディノッゾって勝手に名前付けちゃったけど。
スタンド・バイ・ミーからボン・ジョビも幅広い。(いくつなんだろーディノッゾって・・・)

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そしてまた踊る。11時を回ってた。
やっと(失礼)パーティーも終わり、ラブアンバジョーの港へ帰るエイミーとハグをしてわかれた。
「これからの旅気をつけてね。キョウコもね」
ありがとう。バイバイ。また会える日まで。
小さくなって闇に消えるボートをずっと見ていた。
バイバイ、バイバイ、エイミーバイバイ 
また明日から新しいお友達が増える。

パーティーも終わって、下船する人たちをラブアンバジョーの岸まで送り、ボートが帰ってくると、船は次の目的地に向かって出航し始めた。
今度は来たときと違う島々を寄り道しながら復路「02」の始まりである。

おやすみなさい これからもよろしく 

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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#35 ラブアンバジョーにて

こういうスタイルの船ってなんていう名前なんだろう?
箱根の芦ノ湖だっけかな?こんな帆が張れるマストがあるかっちょええ船があったぞ。
自分の乗っている船だってプラマ・カラーでカッコいい♪

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接岸するのかと思いきややはりここでもだいぶ離れた場所に停泊。
アンカーを降ろす。アンカーを降ろす時の大きな鎖が船をこするゴリゴリゴリという音が船全体に振動する。
接岸すると料金が取られるとか高いとかあるのかなぁ?と思った。

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大きな港などに降りる時はプラマのスタッフみんなは赤いかっこいいポロシャツに着替える。
リアンだけはまだスタッフとなって4ヶ月らしいのでもらえてないみたい。

ここで下船する人は荷物をもって小型ボートに渡す。荷物だけ先に置いてきちゃうみたい。

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手渡しでほいさっほいさっとうまく載せる。出来るだけ載せる。
重いのと軽いのバッグを均等に並べているのか?
これはこっちに置いて、これはそっちに置いてとスタッフでやってる。

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結構積んだね~~  このバッグの数だけの人数が降りる・・・

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ぶーーーん ゆっくりと岸に向かう

復路にも乗る私も一度ここで降りて、ラブアンバジョを散策できる。
その間、船のメンテナンスだったりするようだ。

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ん?だれか忘れ物か?干した衣類がそのまま。
綺麗に重ねられたマットに誰も居ないデッキ

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ボートがまた来て今度は人を乗せ始めた。
今回はラブアンバジョに早く到着したので(この時、5時ちょっと過ぎ)ラブアンバジョを2時間ちょっとは散策できそうだ。

夜に「さようなら&ウェルカムパーティー」を船上で行なうんだけど、それまでの間。
今までありがとうまた会いましょう♪&NEW Friendこれからロンボク島までよろしくってなパーティーだ。

復路から参加の人はいきなりパーティーからとなる。
この瞬間でバイバイなのか、それともパーティーでまた会えるのか確認したら、
ほとんどがパーティーに参加なのでバイバイを言わずに「パーティーで会いましょう」という言葉を掛けたりかけてもらったり。

船に戻る時間は7時だ。たっぷりある。どんなところなんだろう?楽しみだ。

復路も乗り込む人は最後のボートでラブアンバジョへ降りる。
前のお部屋のカストロも一緒。
「カストロさんロンボクまでまたよろしくね」ってな事をボートの上で話たけど、ボートのエンジンの音で2回聞きなおされた。
あー今話す時じゃなかったな。

後で話すわ~~! 「え?なんだってー???」
それも聞こえないのでお互いというかボートの人たちは黙ってしまう。

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日も傾き始めたラブアンバジョへ 初上陸!フロレス島へ初上陸! ヽ( ´ ▽ ` )ノ ひゃほーー!!
さーーーて、なにしよ?とりあえずアイスでも食べたいなぁ

ラブアンバジョはとっても日に焼けた方が多かった。それにバリ島の人たちよりもなんていうかなぁー
彫りが深いといいますか、パプアに近いからなのかは不明だが、少しそちらの方の顔立ちが入り込んでいる感じ。
(分かる?)

男性でも女性でも背が低い方が多い。

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工事をして綺麗にしようとしている途中なんだか砂や石がゴロゴロ
歩きにくい。交通量もさほど多くなく・・・どことなく昔のこれからちょっと手を加えようとしているバリ島の時期に似ていた。

船を降りて右側のメイン通りを歩く。
プラマのツアーから下船して、バイバイだった人たちと時々すれ違う。
「今日はここで泊まるの?」

そうなんだよ。宿を探しているんだけど、安い宿はいっぱいで・・・
大きな大きなバックパックを背負って、前には30リットルぐらいのサイズのリュックを下げて大変そう。
彼女と一緒に回っている。

かなり足に来るこの歩道の段差。
しばらく行くとツアーなどの申し込みデスクが並ぶ。
ダイビングツアーだったり、もちろんここではコモド島やリンチャ島のコモドドラゴンツアーがメインだ。
ちょっとしたお土産屋さんもある。地中海を思わせるような白い壁の粋なイタリアンレストラン(?)もあった。

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てってらてってらと歩いていると今度はそこでスペインからの子連れ家族に会う。
店の入り口でメニュー等が書かれたボードを見ながら話している。
スペイン家族は船を降りる時に英語で「インドネシア料理はもううんざりだわ」と言っていたので、インドネシア料理以外をとにかく探していたのだろう。
スペイン語はまったく分からないので、

「とにかく、インドネシア料理以外ならいいわ!いいわよ!ここにしましょう!」母
メニューを穴が開くほど見てる「・・・・」旦那(多分値段が・・・)
それを1歩下がってみている娘??かなり年が離れている娘?
これまた勝手に想像している。

こんな風に話してるんだろうなーと想像してみる。
旦那と母は言い合いをしていたけど、1週間も食事をしてないような勢いでもしくは駆け込み寺のような勢いで階段を登って入っていった。

というのも、遠くから見えるのだよ。

私は少し坂になったところまで来てお店が途切れてこの先は何もないかもしれないと思い、コーヒーでも飲むことにした。
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お腹はすいてないんだよな~ コーヒーだけ飲みたいんだけどいい?って頼んでみる。OK
メニューも一応見させてもらった。

これは何?これは何?コーヒーしか頼まないのにうるさい客だ。
進められるけど、お腹がいっぱいだと断る。すまん
バリと一緒なのかなぁ?味付けとか。 試して見たいと思うけど、ごめんなさい。

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英語で話しかけられるけど、インドネシア語で返す変な日本人。
コモドのツアーを進められるけど、プラマで来たというと「おーー・・・」と引き潮である。
一発でそれ以上は進めない。だよなーーー

お店を出てもまだ時間がある。はっきり言って中途半端にある。
ここで4-5時間あるのなら遠出してみたい気もするんだがね。中途半端。

スーパーがあったのでいろいろと見てみる。
バリでも購入出来るじゃんなのにシャンプーとコンディショナーを買う。
1回分ずつパックになったコーヒーを買う(船にはミルクがないのでミルク入りを)

そんでもってマンゴーのアイスを買って歩きながら食べた。
また途中でプラマのツアーに参加していた人たちに会う。

アイスをどこで買ったの?って聞かれたので教えた。

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さっき会った宿を探している2人はまだ見つからないのか、大きなバッグパックを背負ったまま歩いていた。
気が付いたけど、マダ見つからないの?なんていう話になるとかわいそうだから手を振ってバイバイした。

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船を降りて今度は左側になる方向へ行ってみた。
フェリー乗り場だろうか? 調べるとペルニ&サペ行きのフェリー乗り場
実際に来て見てフェリー乗り場で確認して、個人でフェリーに乗っても面白そうだなって思った。

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入り口にいた男性達に「なんだこいつ」的にじーーっと見られる。
入っちゃいけないのかなぁ?っと思うので「見るだけいいかな?」と声をかけてみたら、どうぞだって。

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この時点であと1時間ある。なんとも中途半端な時間だ。
なので今通ってきた道にあったマッサージ屋へ行くことにした。
これなら時間をつぶせる。
たぶん、1件しか見当たらなかったので、競争価格でないたぶんお高いだろうな。
うん、高かったwww

久しぶりの冷房が聞いた部屋だった。
うとうと出来るコースにすればよかったのに、足ディープコースとなるものをチョイスしたので、リラックスどころか
イデデデデ!!!!!の連発で静かな店内なので歯を食いしばって我慢した。
選ぶコースを間違えたね はははは

それでも足がすごく軽くなってうれしかったよ。

さて、ちょうどよい時間、船の乗り場に戻りますかね♪


お店もよろしく あいうぉんちゅー
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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#34  誰が下船?ビールのツケを払おう

船に戻ると、私たちの帰りに合わせてお昼ご飯を用意していてくれた。
お腹すいた~~ 部屋に戻って荷物を置いてすぐデッキに集まる。
みんなお腹空いてるんだな。

ここで過ごす格好はほとんど、男性は水着。
女性も水着にサロンを巻いたり、下着代わりに水着を着用!ってな感じなので、すぐそのまま泳いで、
帰ってきてもシャワーをさっと浴びてそのままだったりしてる日向にいればすぐ乾くしで、そんなびしょびしょ状態でうろうろしている人もいる。

だって一日に何回も泳いだりするので、着替えて乾かしたりなんてするのは寝る時ぐらいだと思う。
そんな状態だとはは知らずして、私は「洋服こんなに持ってこなくてよかった」と後悔した。

ご飯は本当に美味しい。専属のコックがいる。停泊したところで食料を仕入れるわけでなく、載せたままだから日持ちをするものがメイン。
果物はスイカとか♪もちろん調理室には冷蔵庫もあるのでそこで保存もしておく。

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本日のお昼はオムレツとにんじんの甘辛煮付けのようなものと、インゲンとチキンの炒め物♪
デザートはスイカ♪ 旅の始めの頃はパイナップルも出たよん♪
サンバルをたっぷりかけた♪ かなり私が好みの料理を出してくれて本当にうれしい♪

すんごい食べてるぞ~~ 体重は大丈夫か?
( ̄▽ ̄)ゞあははは ま、いいかーーー どうにかなんじゃなーい?

さてさて、本日はプラマ・ツアーの往路 ロンボク島~フロレス島のラブアンバジョまでの航路最終日である。
私は復路も便乗。帰りは行きと違う島々へよります。もちろんリンチャ島にも。

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なので、ロンボク島から一緒だったみんなの中でラブアンバジョでバイバイの方もいるわけだ。
または、そこから参戦してくる方もいるわけだ。

そして、さっき寄ったピンクビーチが往路の片道旅の方には最後の寄り道となった。
ご飯を食べ終わると、ラブアンバジョで下船する人は荷物をまとめ始める。

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2時間もすればもうラブアンバジョへ到着する。
後方デッキに置かれたホワイトボードには乗船者の名前と部屋、往復なのか片道だけなのかが書いてある。

ほぼ半分以上がラブアンバジョで下船だ。
その中にバリ島から一緒のオーストラリア人のエイミーの名前の横には復路のコース・マーク「02」が付いていなかった。

「そっか・・・エイミーととうとうバイバイか・・・」寂しくなった。

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赤ちゃんを連れたスペインの家族も、ディノッゾもベンの名前の横にも復路のマーク「02」がなかった。

スタッフが私に「コヨコ、今の部屋でいい? 戻りは広い部屋が開くからチェンジしてもいいよ」と話をしてくれた。
少し考えて、狭いけど今の一番先頭の部屋がい心地よくなったので、チェンジせずにそのままの部屋にしてもらった。

と、言うことはやっぱりラブアンから乗ってくる人も少なくて復路はガラガラなんだな。って思った。

大きなクーラーボックスに入れていた氷も小さくなってしまったらしく、
ビールも冷たいのは飲めなくなったけど、またラブアンバジョを出発する時は氷が入るだろうから冷たいビールを期待しよう。
なので、生ぬるいビールを飲みつつボケーと外を見ていた。
いつの間にか寝てしまった。これがとっても気持ちがよいのだ。うとうととまどろむ感じが気持ちよい。

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スタッフが起こしに来た。寝ていたので申し訳なさそうに私の名前を呼んでた。ごめんごめん
ビールやジュースなどのツケの回収である。
(配給されるビールの他に飲んだ分・・・の他にお向かえの部屋のカストロさんがビール飲めないのでくれた♪それ飲んでた♪)

どれどれ?どんぐら飲んじゃったの?私。
第3位だったが途中でディノッゾに抜かれて私は4位へ ( ̄д ̄) チェッ ←別に競い合っていないヨ 
だってカストロさんからもビールもらってたから飲んだ分は同じぐらいかもね~~ ←いやいや、競い合ってないってバ
ちょっち変なところで負けず嫌いがでてしまったわ 失礼。

清算も済んですっきりだ。いかんよ。

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他の船もぽつぽつと見えてきた。あそこが ラブアンバジョなのかな・・・?



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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#33 コモド島 ピンクビーチへ上陸!!

遠くからも確認できるピンクのビーチかと思ってた。

本当かなぁ? ( ̄д ̄)  
ボートに乗って、近づいてみる。

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珊瑚礁の保護の為に小型のボートであってもスクリューで珊瑚を傷めないように、停泊するところを選ぶ。
浜までは乗り入れ不可である。ボートの上からも珊瑚が確認できる。すごいなぁ ここ

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波打ち際(といっても波はない)の濡れたところがかなり赤い!
すごっ 本当だ 赤いよ 砂が赤い 
日本ではピンクビーチって言っているけど、こちらのガイドブックにはレッドビーチって書いてある。
レッドって書くと、「そんなに赤くないじゃない!」と物言いが出るからだろうか?
ならば薄くしてピンクあたりの頃合?

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赤いのは赤い珊瑚がたくさん生息しているからで、砂にその赤い珊瑚が混じっているからなんだなーー
赤い石が混じっているのかと思ってた。
そーかそーか そーなんだ へぇ~ とMY感動だったわけよ。
なんだが、赤い珊瑚があってそれが~って話を知人に話したら、( ̄д ̄) そんなの分かりきってるジャンとそっけなく言われたのには悲しかった。

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ビーチは人の手がまったく加わっていないので、砂も粒が揃っていて、さらさらと綺麗だ。
上陸するとさっきまでビーチの上にどっかりと座っていた黒い、いかにも「雨が降る雲」は消えていた。

な、の、で・・・ピーーーカンである。神様ありがとう

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ひゃぁぁぁ~~!! もんのすんごい日差しが強くてじりじりします。もう目の瞳孔がギュギュギュッと一生懸命まぶしいので絞っている。
木はあるけど、葉っぱが少ないので木陰はないに等しい。
みんなが涼める木陰はないに等しい。

あ~よかったよ。サロンを持ってきてさーー
木の枝に引っ掛けて屋根代わりにする。

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太陽が出てきたとたんに海の色が変わったよ。美しい。

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もう海の中が丸見え状態のような透明度だよ。
スノーケリングの道具は船からクーラーボックスと一緒に持ってきてくれているので借りることは出来るのだ。

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早速、こんな綺麗な海に潜らないではいられないでしょう。
ウォータープルーフ・カメラを持ってきて正解だ。

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ほんのちょっと膝ぐらいでもシマシマだったり、黄色だったり、青だったり、ほっぺたがオカメインコみたいだったり、口をとんがらせてたり、
尾っぽだけが違う色だったりだったり、ちっこいのに生意気なグラデーションなんてかかっちゃってるわ的な、
とにかく魚屋さんでは売っていない水族館や熱帯魚屋さんでお会いできる魚とご対面できる。
それも沢山

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今日は魚たちの祭りか?いつもこんなにいるのか?
今日はたまたまここに集まっているわけなのか?

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うまいのか?白身なのか?刺身はいけるのか?などとも考えてしまう。

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しかし、すごいなぁ~この海の色。
自分が吸い込まれるような、まるで空中を浮いているようなそんな感覚を感じる。
一人旅だとさー こういう感動したこととかって共感できる人がいたらなぁなんて思う時もある。

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しかし波はない。湖で泳いでいるみたいだよ。
水温も寒がりな私にはちょうどよい加減だ。泳ぎ疲れてみんな砂に寝転んだり、ビーチの端から端まで歩いてみたり。
各自本当にのんびりと好きな時間を過ごしている。
到着したらすぐ泳いで「はい、もう帰ります!」というセカセカした短時間の滞在でないのがこの旅のツアーでうれしいことだ。
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クーラーボックスを持ち込んでくれたので冷たいビンタンビールをいただける。こりゃ本当にありがたい。

しかしこんなに遊んでいるので、もう午後の時間かと思いきやまだまだ午前中なんだよ~。
いいんかなぁO(≧▽≦)O こんなに遊んで♪♪
もう、既に私は日焼けで真っ黒だよ。

そしてそして、ボートがぶーーんとやってくる時は そう、「ボートに帰る時間だよ~」のお迎えなのである。
ボートが船からこちらへ向かってくるとすでにみんなは「えーーもう帰る時間なんだー やだなぁ」と渋々なんだ。

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またさーみんないい年をしているのに子供みたいに「帰りたくないよー」っていうのがもう楽しくって面白くって。

あーーステキな海だったな。
インドネシアでの有名観光地で年間何人ぐらい訪れているのだろうか?
結構いると思うよ。なんだケド、本当に手付かずのビーチなのがすばらしいなぁ

ここも絶対また来るんだ!出来ればゆっくり遊ばせてもらえるプラマ社のツアーで♪

あーお腹すいた♪ 今日のお昼はなんだろう♪O(≧▽≦)O

ピンクビーチ♪ すばらしかった

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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#32 さぁ、次の目的地へ!

ただ、雨は上がっても黒い雲が居座って海の色も明るさも来た時に見た色とはまったく違う状態だった。
太陽の日差しってのはすごいもんだ。

ややや、今は雨季だ。今まで雨天にならなかったのが不思議なぐらい。
そろそろ神様も雨STOP力も尽きてきたか?

これからの旅はこんなお天気になるのかもしれないなぁ
それもこれも私の日頃の行いによりけりだな。。。(ちょっと自信なさげ)
神様もう少し頑張ってください。
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カーーーー!って晴れていないと、海の色がちょっと寂しい。

さささ、船に戻りますよ。
桟橋はあっても、大きな船は深さが足りず、接岸できないので、小型のボートに乗って私たちの船へ戻る。
人数が多いので、2往復だ。

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一陣は結構ぎゅうぎゅうに乗り込むので、私はいつも1陣は見送る。
(時々2便の方がぎゅうぎゅうになったりもするけど)

船に1便の人たちを移動させて2便が戻ってくる。

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その間は海を眺めていたり、魚を見ていたり、撮影していたりだ。

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バイバイ( ̄Д ̄)ノ  コモド島~~~~!!!
またいつかきっと来れますように!
いや、そんな人任せじゃダメだ! また来るぞ!!!


船に乗り込んでも、チョットだけの移動ですぐ次の目的地に着くので、そのままデッキでボオケケケーとしていた。
船のエンジン音が変わる。

ん?どうやら到着したのかな?
空は黒い雲がモクモクだ。

どうやら、珊瑚の保護区なので大きな船はやはり島に近づくことはできない。
先に見えるはO(≧▽≦)O ワーイ♪ ピンクビーチ(RED Beach)ではないか~~

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本当に赤いのかな?ピンクに見えるのかな?
小さな小さな浜だって聞いているけど、本当だ小さいね。
でも、色は遠くから分からないけど、綺麗な綺麗は砂浜だっていうのは分かる。

早く早く!早く行きたいよーーの気持ちからか、すでにボートに乗り込む場所には1便に乗り込めないほどの人がデッキに立っていた。
なので、次の便のボートを待つことにした。

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プラマ社にツアー ロンボク~ラブアンバジョ往路3日目 コモド島コモド・ドラゴンに続いて2番目の見所なのだ。



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バリ雑貨チチャ チチャ・バリ.com ニュース♪ インテリアもバリ島に『イカット・ハンガー』

なぁーんも味気ない壁 シンプルでステキって言えばステキかもしれない。
しかーーーしっ
そこにワンポイントあるとなんとなくぼんやりとしていたお部屋や玄関等の壁も気が引き締まるような。

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イカット布はそんな時にすんごい助かる。
色々なカラーにデザインがあるので、季節によって衣替えしてみるのもよいと思います。

春は淡いカラーでお花を思わせるようなデザインのイカット布
抜く染めのスレンダータイプもオススメです。
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夏はさっぱりとしたカラーやデザインのイカット布

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秋はやっぱりブラン系が恋しくなる。ケド、暗くならないカラーとデザインを

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冬は温かみのあるカラーで♪ 少し大きめな柄がいいかな?

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民族布らしさやデザインを楽しむなら
コッコッコ♪

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d(⌒∇⌒) せっかくのイカット布をもっと引き立てちゃってくれるのが、「イカット・ハンガー」
素朴なバンブー製のタイプだったり、

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モダン・バリタイプだったり、
木彫りのレリーフタイプだったり♪

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うらやましい広い壁をお持ちの方には、約95cmのロングタイプもご用意♪

レリーフのタイプは1枚板からの製作♪
もちろん手彫りで、立体感も出しているから関心して眺めてしまう♪

バリ雑貨は夏だけでなく、秋も冬ももちろんオススメです。
商品は自然素材のものが多く、日本の家屋にもコーディネイトしやすいのがうれしい商品です。

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お待ちしております(⌒∇⌒)


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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#31 レストハウスにて

床下のワラワラとしたコモドドラゴンを茶化した後、ゲストハウスなるところで「休憩です!」というのだ。
高床式な建物は涼しく過ごせるためと、コモドドラゴンが登ってこない為の高さなのだろうか?

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本日お会いしましたコモドドラゴンの状態が日常の生態だとすると、登ってこなさそーーーと安易な考えとなってしまいます。

コモドドラゴンA男「ここの上になにかあるのかなぁー?」
コモドドラゴンB美「なんかおいしいのありそーでない?」

コモドドラゴンA男「おっ、さすがB美!鼻が利くってーーーの?やっぱそう?」
コモドドラゴンB美「鹿とかさー 動いてンのメンドいから、即席でいいんでね?最近、鹿も飽きたしーーーー」

コモドドラゴンA男「やっぱ?そっするっしょ?」
コモドドラゴンB美「当たり前っしょ」

コモドドラゴンA男「ってか、この階段きつくね?腹引っかかるんですけどーーーー?」
コモドドラゴンB美「あーーそれもメンドいから やめやめ!腹出てるの信じられないンですけどーーー!メタボってるんですけどー!」

コモドドラゴンA男「んじゃ、B美 やってみ--よ?」
コモドドラゴンB美「しんじられなーーーい アタシにやらせるのしんじらんなーーーい。そういう男私ムリなんですけど!」

と、この後の2人(匹?頭?)は気まずい仲となってしまう続きの話はいくらでもかけるのですが、ここで軽くやめておきます。

そんなわけでコモドドラゴンは階段を登りません。はい。多分きっと。

くだらないことをまた書いてしまった。。。。

という高床式倉庫的な建物で休憩をするらしい。

またここでもお国柄というのか、でるのですよ。
ぴったりぐらいの椅子の数。
椅子に座るとテーブルとテーブルの間が通れず奥の空いている椅子に座れない。

譲り合って詰めてくれる人もいれば、入り口付近でどっかり座ってしまって動こうとしない人やら。
スペイン人のかーさんに至っては赤ちゃんをテーブルにどっかり座らせて、テーブルの上でハイハイをさせてしまう。
靴のまま 

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そのテーブルでタバコ吸っている人もいるので、灰皿を使っている人もいるのだけれども、赤ちゃんが触りそうになったら飛んできて、その灰皿を取り上げる。
いや、取り上げるだけならいいのだよ。またもとに戻してくれればね。
その灰皿を隣のテーブルに置いてしまうのだよ。

タバコのが灰おっととのおじちゃんは灰皿がないから、席を立って移動しようとしても椅子を引いてくれないかーさん・・・
出られないのだよ。。。。 母強し

0901.jpg

↑気になる木

船に戻るのでそのレストハウスから移動することとなった。
まっすぐ船着場に行くのかと思いきや、ここの収入源の足しだろうか?
屋台のような露天お土産屋さんが並ぶ。
コモドドラゴンの木彫りや貝で作ったネックレスにタオル、やっぱりTシャツが多かったかな。
数件、足を置いてその上にベニヤ板を乗せただけの簡単な造りの屋台が並ぶ。

あぁ・・・コモドドラゴンのTシャツがほしいなぁ・・・でも、私は人様にお金を借りている身 あぁ、財布がない。
悔しいなぁ
じーー。。。。っと見ていたら、ゲリーが寄って来た。
「キョコ、Tシャツ欲しいの? お金貸すよ?大丈夫だよ」

あぁ!!! 涙が出るわっ そんな「お金貸すよ」って言ってくれたインドネシア人今まで会ったことがない。あぁ、涙物。
いいえ。。。ゲリー ありがとう。。。2枚欲しいけど、1枚に我慢するわ。

といって、Tシャツ1枚分を更に借金を負うことになるのでした。

0905.jpg


雨が急に降ってきた。かなり大粒。屋台は撤収。
(ΦωΦ)ふふふ・・・・ ポンチョの出番だわね。

0907.jpg


雨季だものね仕方ないよね。船に乗って1度だけしか雨が降ってないもの。
これからこんな天気になるのかなぁ・・・

と、思ったらものの5分ぐらいで上がった。
それっきりポンチョはこの旅で使わなかった。


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