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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#49 名も無い島で

どれよどれどれ? 

え?どれ? 指差してもらっても島だらけだから分かんない。

え?なに?木が生えてるって? どれどれ?
どれも木が生えてますけどーー!

小さな島だよ。 
え?どれどれ? どれも水位が50cmも上れば沈んでしまいそうな島ばかりですけど。。。

リアンとあーでもないこーでもないとやっていたら、またリアンは怒られちゃった。
「何やってんだよ!ボートをどーたらこーたら!」
すまん リアン

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ほんと、水位が上ればすぐに沈んでしまいそうな島だった。
子供が「南国の島」をイメージして書いてみた絵みたいだった。
星の王子様の本の表紙のイラストの星を島に置き換えてみたような小さな小さな島だった。

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相変わらず、ボートに乗って上陸する派と体力試しさっ泳ぐよーー!という若者(?)に分かれる。
以外にね陸が見えているんだけど、遠かったーーという人もいる。
静かだが、誰か一人泳ぎ着かれて沈んでも気が付かない気がする。
だって、点呼みたいなの取らないから、そりゃ必死だw

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観光客というのはこのプラマのコモドドラゴンツアーだけが立ち寄るだけなので、本当に綺麗だ。
多少の流木やらの漂流物はあるものの本当に綺麗。

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波もない。。。海の水が温かい。。。 
波もないのにプカプカと浮いているとやはり海だねぇ 流されてる。それも地味に、ゆっくりと。
もし、このまま流されていくとどこへ行くんだろうねぇ
フィリピンに行くのかなぁ それともオーストラリア?

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うちらが乗ってきたボートと他にボートが岸についていた。
この島に住んでいる人がいるっていってたから、ボートがあるってことは在宅中なんだろうな。

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この柵のすぐ先に小屋?と思うような建物があり、私達がわきゃわきゃやっていると、その小屋からばぁちゃんが出てきて見ていた。
「おいおい、大丈夫か?不法侵入を私達はやらかしているんでないか?」

私の他に気が付いた人はいるだろうか?ばぁちゃんと目が合った。。。。
柵があるってことは柵の中に入らなければ大丈夫だよね?

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お水とかどうしているんだろう?ここらはあまり降水量も少ないって聞くから、お水に囲まれてても塩水だからどうしているのかなぁ?
船で買出しに行っているのかなぁ?
この島を購入したのかなぁ?
はぁちゃん一人なのかなぁ?
船漕いで買い物かぁ ちゃんとエンジンつけられるのかなぁ?持っているのかなぁ?
なんて思っていた。

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海はとにかく綺麗で、珊瑚がもりもりと生えていて、水面から顔を出しちゃうんでないか?ってぐらいだった。
その上を泳ぐ時はお腹が珊瑚に引っかかるんではないかってぐらい(貧乳の為、胸より腹だと思う)
足をばたつかせると、これまた珊瑚を傷つけてしまいそうな感じ。
おデブちゃんは珊瑚破壊の恐れアリで注意。

とにかく珊瑚が勢い良く生えている。

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そんな場所もあれば、昆布。。。じゃない水草が本当に子供が海の中の絵を描いたようなひらひらしたやつが生えているところは不思議に珊瑚ではなく、砂なのだ。

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カメラが調子悪いのをしりつつも、水中を撮りたかった。

人を恐れていないのか?
テリトリーに入り込んだらしき私を追い払おうとする魚
すごいよね 魚から比べたらガリバーぐらいの巨体な私に「あっち行け!」って向かってくるんだよ。
それもさ、真正面から。
やってみるならやってみろ!ってぐらいの戦闘態勢だ。
そこまでして守りたいものがあるのかな?って思った。

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美しい海は色々と行ってみたけど、このツアーで訪れる海は本当に美しいところに連れて行ってもらえる。

バリ島ではアメッドの海がそれまで一番美しい海だと思ってた。
確かに珊瑚も綺麗な魚も沢山いるけど、ここは水の透明感が違うし、珊瑚がもりもりだ。
隙間が無いぐらいに手を伸ばしてる珊瑚。
手付かずの海って言っていいな。

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私はダイビングはしたこと無いけど、シュノーケリングでも本当に充分。
水面に浮いて水中を見て、そして今度は水面に浮かんで空を見ると、どちらも同じ透き通った美しい青なんだよ。
どっちが水中でどっちが空? そしてプカプカ浮いているからなんだか不思議な感じだ。
私のチッコイ脳みそでは旨く表現できないのが悔しい。

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こりゃ本当に気持ちがいい~~ 
このツアーの往路で出会ったエイミーは「スラウィスィ島の海が今まで見た海で一番美しかった」というのだ。
これ以上に美しい海があるのか?
エイミーはここの美しい海を知らずして言っているのだろうか?といろいろと考えていたらかなり流されていたことに気が付く。

流され感っていうの?まったく無かったから「えー?こんなに流されてやんの!」って危ないねーーー
おおお、危ない
ここで行方不明になっても気が付かないでそのまま出航されてしまいそうだ。

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日陰も無いから海に入っていたほうが涼しいし、しかも浅瀬で波も無いから泳ぎ疲れた皆様は露天風呂的な入り方。

船からボートがやってきた。だんだん大きくなる。
これ以外と距離がある。遠近感がおかしく感じる。

迎えに来たスキマンとリアンに「あなたの時計は壊れているわよ」とか
「船が故障してこのままいられるといい」とか

帰りたくない戻りたくないの駄々っ子のようにみんな動こうとしないのだ。


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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#48 ちいさなちいさな島へ

すっかりもう夕方ぐらいなんじゃないかって思うぐらいなんだけど、実は船に戻ったのは午前10:30頃
そうなんだよ未だ朝のスケジュールを実行中なのだ

朝早いからといっても、自然に早く目が覚める・・・え?年じゃないかって? そういう人は後で呼び出しです(怒)
ちゃいますよーたぶんね

昼間たっぷりと遊ぶので疲れる~ 早めに寝る~ 早く寝たので元気で腹が減って目が覚める~ という健康的なスケジュールだと思う。

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↑昼飯前のビール ( ̄▽ ̄)ゞえへへ

さて、ここまでのビールの本数ですが、復路では私はこの時3位でした。
往路で越せない「ベン」と「ディノッゾ」が復路でも参戦

じゃ、このまま代わらぬ順位かもね

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セキュリティーボックスはこちらでございます。

厨房から鍋を振る音やよい香りや食器の当たる音が聞こえてきたらそろそろ食事の時間
お腹のすいた人たちがすでに集まっていた。

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男性はもちろん女性も食べる量が多いねー 

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ミーゴレンと白メシで穀物VS穀物の対決メニュー から揚げと野菜の炒めたヤツ
から揚げはやっぱり人気♪
デザートはスイカ♪ スイカはすぐなくなっちゃうんだ。この日の昼はスイカGETできず。残念

ご飯を食べ終わって一息ついている頃にそろそろ到着するよのゲリーの一声

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「これから行く島でのアクティビティーがこのツアーでの最後のアクティビティーになります。」

・・・そっか 

それからと付け加えてゲリーが続ける
「とても小さな島ですが、住人がいます。柵などがありますので入り込まないようにしてください。」

それって、勝手に島に上陸していいのかしらん?不法侵入?許可とっている?

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え?あれ????

小さいっていっても 小さすぎる ΣΣ( ̄◇ ̄;)!
ここに人が住んでいるの??? 

まるで絵にでも描いたような、椰子の木がぴょんと生えて、水位が上ったら沈んでしまいそうな平らで、小さな島が見えてきた。

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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#47 バイバイ 静かな島 モヨ島

イテテの頭を何度も血が出ているのではないか?と触っては確認をするゲリー
すっかりコーディネーターの笑顔も作り笑顔に見えてしまう。
そうとう痛かったんだろうな

さぁ、戻ろう!となり、着替えなどを済ませて「準備が出来ましたか?では行きますよ」の合図と共にやってきた道を戻リ始めると、私達がこの滝から離れるのを遠慮しながら待っていたのだろうか?
静かになった滝で子供たちが遊び始めていた。
私達に譲ってくれてありがとうの気持ちだ。

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コンパスの長い方達とやはり差が出来てしまう。一緒に歩き出したのに放されてしまう ま、ゆっくり行きましょう~

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あ、水牛だ。さっきこの道を通った時にはいなかったのに。
野良水牛???

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一人で歩いているとガイド役をしてくれているここのモヨ島の男の子が話しかけてきた。

「ごめん、私はあまり得意じゃないの インドネシア語の方が少し話せる」というと、彼も「僕もあまり英語が得意じゃなくってね」と硬い英語での会話からフレンドリーなインドネシア語での会話へ

この島のことを全然調べていなかったので、いろいろとオススメを聞いてみた。
目に見えるなんだろう?と思うものも色々と聞いたりして歩いた。

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枝にならず幹に貼り付けられたように生る面白い実 食べられるというけど・・・。

そうそう、オススメはね
ここから30分ぐらいで行ける、島の一番高い場所から見る景色がとにかく美しいというのだ。
島が一望できるというのだ。

そりゃ魅力的。

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それは歩いて?それともバイクで?
「バイクでだよ」

バイクでとなるとかなり距離がある。
「良かったら案内するよ」そうとも言ってくれた。

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しかし、この後すぐ船に戻るのか?それとも自由時間としてビーチで遊んだりするのか?
予定がまったく分からず。
自由にここのビーチで遊ぶのならば、彼に案内してもらいたいものだ。

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「コーディネーターにこれから時間があるかどうか、それともすぐ船に戻って出発するのか聞いてから返事をしていい?」

「もちろん」

船着場の近くまで戻ってくると、ゲリーが売店で腰掛けていた。

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「ゲリーあのさぁ~これからすぐ船に戻るの?」

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↑お話をしてくれた彼

残念だ、すぐ船に戻り出航予定

「ごめんね。親切にありがとう」

「いいよ 気にしないで。また来てね」

私が行けない事を話したあとの残念がった顔が印象的だった。

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波の音がしないとても静かな島 モヨ島
野良牛(?)野良ヤギ(?)野良水牛(?)に野良ニワトリ・・・ 
建物の感じは違うけど、のんびりのほのほしている感じは昔のバリ島の地方へ行った時の感じに似ていた。
観光客なんてめったに来ないそんなところ。

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迎えに来たボートに冗談で「おー助けが来た!」と無人島から救出された!なんていうジョークが面白かった。

私達がボートで島を離れる時、桟橋で釣りをしていた子供達に手を振ると、恥ずかしそうにぎこちなさそうに手を振リ返してくれた。

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こんがらがった釣り糸で釣りをしていた。釣り糸こんがらがっても大切にしているんだろうなって感じた。
黒目が艶っぽくて綺麗な目をしていた子供達だったな。。。

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バイバイ、いつかまたこの島へ来れますように



↓バリ雑貨Cicak!チチャのお店はこちらから
Cicak!green

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本年もよろしくお願いします。 バリ雑貨チチャ

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします。

バリ雑貨チチャ 店主 長谷川 恭子


ご挨拶が遅くなりました(⌒∇⌒)
今年もチチャという名前に似た小さなネットショップですが、小さいながらも小回りのきく、
個性的な他にはないような商品を直接現地で選んでご紹介していきたいと思います。
それが小さなお店、チチャの特徴だと思っております。
これからもどうぞ宜しくお願いします。

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プロフィール

Cicak!

Author:Cicak!
お日様の太陽沢山浴びて
今日も元気♪
大きな声で笑いましょう

バリ雑貨Cicak!
http://www.cicak-bali.com

バリのインテリアやアタバッグ、ファッションやタバナン焼、バリの香りのインセンス、人気のバリの柔軟剤モルトも扱っているバリ雑貨通販ショップです。

ちょっとのぞいてみてね♪

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