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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#51 ついこぼれてしまった。

海の上でプカプカ
エンジンが止まってからどのくらい経つだろう?

長丁場かと思っていたので、もしかしてもう1泊追加か?なんて思ってた。
これはこれでまた楽しいかも?なんてね。

しかし、1時間も経たなかったと思う。

ぶるるるる エンジンがかかった。
パラパラと拍手が起こった。

安心したのかスキマンが日本語教えてほしいと紙を持ってきた。
挨拶を一通り、ローマ字で書いた。
それを見てリアンが自分にも書いてほしいと言ってきた。でも、紙がない。
ノートを破って書いてあげた。

「ね、そうだ コヨコ 日本の本があるよ」取りに行った。
前回に乗った日本人が読んでて置いて行ったというのだ。

「はい」
その本のタイトルは「金正日が愛した女たち」だった。。。
「日本の本でしょ?」

確かに日本語で書かれた本ではあるけど、内容は日本の事ではないけどね。
( ̄_ ̄;)うーん・・・ここでこの本か・・・渋いなー インドネシアにいるのにこの本の国へ行っている気分になりそうだ

またロンボク島へ向けて走り出した船。
遠くであるが、ロンボク島の一番高い山リンジャニ山(3726m)もうっすら雲に隠れながらも見えてきた。
1418_20140313004405fa0.jpg


あぁ、なんだか寂しいわね この船を降りる事を考えると。
遅れているのか?早く着くのか?何時に港へ到着するのかってのは分からない。

と、いうのもこのツアー 前もってスケジュールはあるけれども、時間が記されていない。
(この方がいいんだけど)

なので、港へ到着して、バスに乗り込んで、んでもってまた島の反対側のスンギギのプラマ・オフイスに到着するのかは分からない。
この時点で18:00を過ぎていた。
P0870.jpg

と、デッキで
「ごはんだよーー」って声がかかる。
え?まだ、ごはんがあったんだーー

「これが最後のごはんね」

P0873.jpg


最後のご飯は自分で取り分けるのではなく、スタッフが取り分けてみんなに渡してくれた。
なんだか、スタッフから気持ちも込めて一つ一つ盛り付けて渡してくれたのにありがとうという気持ちも自分なりに感じた。

インドネシア料理が好きだからかもしれないけど、全ての食事美味しかったな。
楽しかったな。本当に楽しかった。また来れるかな・・・・参加してよかったな
そっか・・・これが終わってしまうと次の目標を探すのが大変かもしれないなー・・・

ごはんをパクパク食べていたのだけれども、

あ、あれ?!ど、どーしよ・・・

涙が出てしまったんだ。情けない。ポロポロって2粒ほどごはんの皿に落ちた。

涙だけなら下を向いてれば見つかることもないだろうけど、鼻がツーンとして・・・鼻が垂れる。
鼻をすすってたら、泣いてるってわかっちゃうじゃない?
かといってさー 涙を拭いてても分かっちゃうよね。
そんな時に限ってハンカチもちり紙もないのだよ。
これで、顔を見られたらマズ

キョウコ泣いてる!!!って言われてしまう 恥ずかしいよー。。。

いや、このままおとなしくご飯を食べてればー・・・

「コヨコ、ごはんのおかわりはどう?」

リアン来たーーー!

ありがとう。でも、十分よ

と、リアンの顔を見ずして返事をしたら、

「コヨコ・・・どうしたの?」

あ”----見ないでーーー

リアンに気づかれてしまったのだよ。泣いたのなんてほんの少しなのに、もう泣き止んでいるのに。

な、なにが?って返事したのだけれども、リアンはしばらくご飯の入れ物としゃもじみたいなのを持って私の前に立って、どーしたらいいのかな?
とばかりに困っていた風だった。(困ると思うわ。。。ごめんねリアン)

大丈夫大丈夫!なんでもないよ リアン

すると、もう、ちょろっと泣いただけで 「あははは」( ̄▽ ̄)ゞワルイワルイ なに泣いてるんだよーって過ごして欲しかったのだが、
この私のバカな行動に今まで挨拶だけしかしたことのないカナダの女性(名前忘れた)が隣に座って肩に手を回して、「どうしたの?」と声をかけてきた。

大げさになってるじゃなーーい あぁ、ごめんなさい ごめんなさい

とてもその状況を話せる英語学力もなく、インドネシア語が時々入ってしまうし、そんなんでは何話しているか分からないし理解できないと思う。
あわててる私には頭が働かないので、どーしていいのか 笑うしかなかった。

多分、他の国の方は「なんで楽しく旅をしたのに泣くの?」って思われてたのかと思う。
カナダの女性にはその事を聞く前に「楽しかったからよね?分かるわ 私もカナダに帰りたくないのも」

慰めてもらってしまったのだ。
恥ずかしい。ごめんなさい。でも、ありがとう 本当にありがとう。

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コモド・ドラゴンに会いに行くぞ!#50 みんなと一緒なら大丈夫

かなり、所感に間あけてしまった。すまん
バリ島から買い付けもから帰国し、今回の所感を書き始めたいけど、ありゃりゃ あははは ←笑ってごまかす( ̄▽ ̄)ゞワルイワルイ
前回の所感の続き

さて、さて、
ちょっとどころかだいぶ間があいたので、前回ぐらいから読み直すと分かりやすいと思う。



ここまで来るとハンストだね(^^)
帰りたくないとみんなハンストを起こしてる。
かわいいんだなー みんな

誰も船に乗ろうとしない。私一人だけボートに乗った。

1405.jpg

しぶしぶ帰りたくない人たちと泳いで帰るのだが疲れて乗せてくれぇ~と言ってた人の回収
私が乗った1便のボートはいっぱいだから「次ねー待っていてね」とそのまま放置された、泳ぎ疲れた人。

P0860.jpg


船の残って最後までマストで飛び込みして遊んでいた人
船の高さ+自分の背の高さから飛び込むのはちょっと怖いようで、1歩踏み込むまで勇気がいる。
でも飛び込んだ後、ひゃーほぉーって叫びたくなるほど、怖さが解き放たれてすっきり感。

私もへっぴり腰でエイヤっって飛び込んでみたけど、海にサボっと入った瞬間、なかなか海面に浮かぶまでのほんの少しの間は目の前が暗くなる。
鼻に思いっきり水が入る。鼻が赤くなる。
度胸試し。

1406.jpg


アンカーを引き上げてバイバイ
大きな鎖がこすれる音は出発の音でもあるね。ごりごりごり

1408.jpg


島の向こうへ進む バイバイ なんていう島だったっけ? バイバイ

船も出発、最後のアクティビティーも終了
後はロンボク島の船着場に向かうだけとなった。

残りは最後の船での食事だけとなった。
船の中をうろうろとしていたら、エンジンルームの前でリアンと名前忘れちゃったけど、トランプゲームをしていた。
「何してんの?どっちが勝っているの?」

「コヨコやってみる?」

「ルールを教えてくれる?」

「じゃあ、一度、僕と彼とでやってみるから見ててね」

「ほほぉ」ルールーは簡単そうだ。

「分かった?」

「たぶん、あ、その前にトイレ行ってくるから待っていて」

トイレへ行った。
おトイレは水洗でなくて使用後、桶から手桶で水をすくって流すタイプ。
桶にはいつもお水が溜まっているように。時々蛇口から水が出ている。

「ん?お水が異常に熱いな」とは感じていた。
だから、シャワーの水も「あれ?水シャワーなはずなのに、お湯だわー」って思っていた。

リアンのところに戻ってゲームを始めた。

1409_20140308130423798.jpg


負けた人は手のひらにしっぺだ。
単純で面白い。

人が歩く床に直に座ってゲームをやるとなんだか、ギャンブラー気分(?)
しっぺを食らうw

しゅうぅぅぅぅぅんんんん・・・・
船のエンジンが止まった。静かになった。
????


もう、アクティビティーは終わってもう立ち寄るところはないはず・・・?
リアンも他のヤツも???顔である。

と、そこへ 船のエンジニアのおっちゃんがエンジンルームから上ってきて、なにやら怒っている。

ど、どした?
どうやら「誰だ!どこそこの蛇口を閉めたヤツは!」とみたいな事を言っている。

1414_201403081305088d8.jpg


エンジンが止まってしまって、静かである。

なにか船のスタッフ達はワタワタしている。んーーー故障かな?

そこへディノッゾがやってきて
「トイレの水が異常に熱すぎるけど、なんでだ?大丈夫か?」と聞いている。

確かに私が行ったときは「熱めのお風呂みたいなお湯だ」と思っていた。
あれから時間がたって更に熱くなったのだろうか?

どうやら、船のエンジンを冷却するための水を常に循環させて(?)いるのだけど、誰かが(故障で?)誤って回している水のコックを閉めてしまい。
要はエンジンがオーバーヒートしてしまったようだ。

だから、お水が熱かったのか・・・ 

遊んでられないので、お手伝いできることはなさそうなので、一旦デッキの方へ上って待つとした。

1415_2014030813050670a.jpg


でも、なんだろうな。
危機感を感じることなく、何時間でもこの修理にかかるとしたら、待てるような気がしたし、どーにかなるだろうって簡単に思えた。
不安感っていうのはなかった。

なんだ?って思う人がデッキに上ってきた。

ゲリーが理由を話すと、
「ふぅぅーーん」という反応を示す人。

「そうなのね~、でも私はみんなと一緒だから不安じゃないわ」両手をちょこっと広げてジェスチャー 
「こういうことはよくあるよ」

しゃれた言葉ではないけど、聞く人も安心させてくれるような言葉に聞こえる。

みんなあわてた様子はみんなない(ディノッゾを除く)

さすがバックパッカー達だ 放つ言葉に「おーー・・・」と思った。
ビールをプシュっとあけて待つことにした。
たしかにあわててもねーー仕方が無い。プロに任せる。

思ったのは、ここに私の知り合いがいたらこうは行かないだろうなって思った。
「どうなるの?船は動くの?助けには来るの?ね、どーなるの?ね、どーなるの?」なんて騒ぐ姿が目に浮かんだ。

「待ってよー。今スタッフが一生懸命やってるんだからさー」って、怒リ気味でいう私も想像しちゃった。
というか、たぶんそういう友達はこのツアーには参加しないだろうな あはははって

エンジンが止まった船は揺れることなく、静かに海の上を停泊してた。
あぁ~いい天気だな 


船の揺れがここちよい 静かな船の上


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